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傍にいて
詩のような作品です。
触れるか触れないかくらいの距離感で
あなたと隣り合っていたい
それ以上の何かなんて求めない
こうしてほしいとかああしてほしいとか
そんなことを言うつもりはないから
どんな時も傍にいたい
ただそれだけなの
もう明けないのではないかと思ってしまうような
そんな夜にも
ただ傍にいてほしい
それだけのことでも支えになるから
それだけで心は大きく変わるから
どうか傍にいて
同じ空気を吸っているのだと思えるだけで
沈みゆく心は救われるから
触れるか触れないかくらいの距離感で
これから先も共に歩みたい
特別なことなんて要らないから
ただ傍にいてほしい
どんな時代が来ても
どうか傍にいて




