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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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あなたとなら

詩のような作品です。

あなたと一緒に 歩いてゆけたなら 怖いものなんてないよ


生きている限り いろんなことに出会うから 傷つくこともあるけど


でもそれでいいんだ 影があるなら 光だってあるから


影を恐れなければ 光に巡り会える だから何も怖くはない


光を握る限り 影もつきまとうけれど すべてはね除けて進む


あなたと一緒に 歩いてゆけたなら 怖いものなんてないよ


命在る限り 歩き続ける どんな道だとしても


不思議なくらい険しい道を 行くことになるとしても それでも構わない


たったひとつの 大切なもの それさえあれば


人は生きてゆける だから 影も闇も恐れずに行こう


迷うことなく進もう もう何も怖くないから 無限の力が湧き上がるよ


あなたと一緒に 歩いてゆけたなら 怖いものなんてないよ


これからも いつまでも あなたとなら

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