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すべて思い出に変えて
詩のような作品です。
生きている限り 怖さはあるよ どんな場所にいても
引き返すことも 前へ進むことも どのみちこの身を傷つける
嬉しいことも 悲しいことも 常に傍に在るものだから
どんな風に生きても 時に傷つき 時に涙流すんだ
それでも 生きることを 強く在ることを諦めない
どんなに長い雨の果てにでも 晴れの日は いつか必ず訪れるものだから
人生だって そうなんだろうって 信じていたいんだ
明日への希望を 失うような そんな道は選びたくない
未来への希望を 失くすような そんな生き方はしたくない
怖がり過ぎず 一歩踏み出してみれば 見ている世界は変わり始めるはず
根拠はなくても 今は信じられる もう何も怖くはない
どんな思いをしても どんなに傷ついても それでも立ち上がってみせる
そして 見つけるんだ 小さな希望の欠片
そうしたら もう 絶対に手放したりはしない
ようやく出会えた 煌めきを 宝物のように大切に抱き締めて
また歩き出すんだ 傷ついたことさえ すべて思い出に変えて




