↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

409/422

あなたの

詩のような作品です。

泣いてばかりだった わたしを 強くしてくれたね


あなたの さりげない優しさに 何度も励まされたよ


分かりやすい 優しさとか 甘い言葉とか


あなたが くれたものは そういうものじゃない


でもね だからこそ 胸に刺さって抜けないんだ


強くなりたい 強くなれない そんなわたしに勇気を与えてくれた


一歩前へ 進んでみようって 思える勇気を


いつだって強かった そんなあなたが わたしにくれたもの


決して忘れないよ 時が経っても 宝物として抱き締めて生きていくつもり


悲しみの海で 溺れそうになっていた時 差し出してくれた手の


温もりと 優しさは 永遠だから


ありがとう そう言わせて 何度だって


泣いてばかりだった わたしを 強くしてくれたね


思い出せば出すほど 感謝しか生まれないから 本当にありがとう


あなたの さりげない優しさに 何度も励まされたよ


貰ったものを 大切に抱き締めて これから先も生きていくから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。