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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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そんな距離が心地よいね

詩のような作品です。

手を振って 微笑んで 甘い夢をみせて


近づけなくていい 近づかない方がいい そんな距離が心地よいね


くだらない冗談とか 並べてみようか そういうのもいいのかも


笑うこと 眠ること 気ままに生きていきたい


楽しいこと 嬉しいこと 思い返しながらいきたい


歌を歌って 旋律奏でて 束の間の夢をみせて


近くでなくても 近くみたいなもの 意味もなく呟く日もあるね


くだらない昔話とか 語ってみようか 求められていなくてもね


食べること 踊ること ある意味本能なんだ


楽しいこと 嬉しいこと 本能で求めているんだ


前向きな心を 求めて 見つけて そうやって生きていきたいね


前向きな想いを 築いて 抱き締めて そうやって歩んでいきたいね


嘘はつかない


涙こぼさない


いつも未来を見つめていたい……


手を振って 微笑んで 甘い夢をみせて


近づけなくていい 近づかない方がいい そんな距離が心地よいね

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