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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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232/232

どうしてかな今はこんなにも

詩のような作品です。

ストロー越しに伝わる貴方の熱

胸の鼓動日に日に強めていく

どうしてかな今はこんなにも

震えている心がここに在る


ときめきなんて言葉じゃ

軽すぎて言い表せないよ

泣き出しそうなくらいの嬉しさが

今この身に降り注いでいる


言いたいことはたくさんあるけど

上手く伝えられるかなってずっと不安で

迷って迷ってここまで来たけど

なんだかんだで素敵な明日が待っている

徐々にそんな気がしてきたよ


悲しい歌が聴こえたら

蛇口をひねって水溢れさせて

勢いのままに押し流したなら

きっとすべてが消えてゆく


涙の雨が降ってきた夜でも

隠れていれば大丈夫

雨はいずれはやむものだから

永遠に降る雨などないから


きっともうすぐ素敵な未来がやって来る


根拠はないけどそんな気がするんだ


だからね


どうしてかな今はこんなにも


震えている心がここに在る

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