表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

210/232

そのままでいい

詩のような作品です。

あなたはあなたのままでいい

求めるもの

欲するもの

それだけをずっと守っていけばいい


好きな道を選び

好きな道を歩む

それでいいじゃない

そういうことでしょう


人は時にすれ違う

大切なこと

上手く言えないままで

だから

どうしてもぶつかり合ってしまう

それも仕方のないことだと思いながらも

ふとした瞬間に感じる……


未来はないなって


好きなものは好きでいい

嫌いなものは嫌いでいい

そう思っていられれば

きっと穏やかな気持ちでいられるはず


でもね

それもまた難しい

そういうものだよね

人の心って


自然体でいようとしても

あれこれ意識してしまったり

自分だけの世界を大切にしようとしていても

ついあれこれ考えてしまって

なかなか上手くいかないから


自然体とか

ありのままとか

そういう生き方っていうのは意外と難しい

やろうとしてもやれるものじゃない


未来はないんだね


これからはそれぞれの道を行こう

もうどんなことも恐れない

もうどんなものにも縛られない


流れた涙の数だけ幸せになれるなんて

そんな都合のいいことあるわけがないよ


けれども輝く未来なら作れるはずだから

そこだけは信じて生きたい


あなたはあなたのままでいい

わたしもわたしのままでいるから


……そこに未来はなくても

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ