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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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203/226

強いわたしで

詩のような作品です。

流れる風のような

わたしのままでいたい

何にも縛られない

何にも潰されない

強いわたしで生きていたい


何が正義なのか?

同じことが答えなのか?

今はまだ

分からないことばかり

それでも

信じた道を歩むことを

投げ捨てたくはない

諦めたくはない


駆け抜ける風のような

わたしのままでありたい

何も恐れない

何も迷わない

誇り高いわたしで生きていたい


何が正義なのか?

同じだけが答えなのか?

皆横並びだけが

正解なのだと言うのなら

そんなものは叩き壊し

同じであることだけを求めてくる世界なら

天井など突き破ってみせる

同じであることだけを欲されるなら

壁などぶち抜いて


その先へ……


流れる風のような

わたしのままでいたい

何にも縛られない

何にも潰されない

強いわたしで生きていたい

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