「見た目」
夢と現実の境が・・・
と、想って居るかもです♪
今日は、付き合って1年目の記念日!
最近、アニメという物が少し分かってきた気がします♪
そして、彼が好きなキャラの傾向についても!
「記念日だし、何処かに出掛けたいかも?」
早速、彼へ電話。
ちゃんと起きていると良いのですけども・・・
「あっ! もしもし?」
「珍しいな? もう起きていたのか?」
「し、失礼なっ!! 私はちゃんと休日でも起きてますっ!!」
「それで? まだ9時過ぎだけど何かした?」
「今日は記念日だしパフェを食べに行きたい♪」
「パフェってそう言う扱いだったか?」
「良いの♪」
「なら、駅前で待ち合わせだな」
「10時半で良い?」
「じゃ、10時半に」
天気も良いし、気温も暖かいので
この間買った服が着られる様になりました。
この様な服は、元々着ない私ですけど
今日は特別です。
記念日ですもの♪
「ふ、ふにぃ・・・」
いつもの駅前で待つ私。
やっぱり、着慣れない服というのは
少しだけ緊張というか照れというか
ドキドキしますね・・・(///)
目の前を行き交う人は
誰も私の事なんて見ていないのに。
「あっ・・・」
「待ったか?」
「ふるふる・・・ 今来た所(///)」
「じゃ、行くか」
「(こくん)」
「・・・・・・」
なんか、逢ったら急に恥ずかしくなってしまって
顔が上げられなくなってしまいました(///)
お店に向かう時も、彼の横ではなく
微妙に後ろに下がって歩いております。
「む、むゆゆ・・・(///)」
「・・・・・・」
お店に辿り着き席に座ると・・・
当然、向き合う様になるのですけども(///)
「ふ、ふにゃう(///)」
「・・・・・・えっと」
「むぅ~(///)」
「そうなるなら、なんでその服を選んだ!?」
慣れない事はするべきでは有りませんね。
それは、服でも同じ事・・・
「一応、色々調べてみたのだけども・・・」
「・・・・・・?」
「この服なら普通に大丈夫かなって(汗)」
「・・・・・・(汗)」
「好きなキャラとほぼ同じ服にしてみたのっ!(///)」
「Σ( ̄□ ̄)!!」
「流石に、髪の毛の色と長さはアニメの様にはいかないけど」
「確かに、青や赤というのは現実では異様だしな」
多分ですけど、このアニメを知っている人なら
一目でアニメのタイトルとキャラ名が分かると想います。
知らない人が見たら、普通の服に見える・・・
ハズだと想いたいです(=><=)
コスプレの衣装とは違うので、生地の素材や見た目の質感は
何も問題ありません。
「ど、どうかな?(///)」
「それを俺に聞くのか!?」
「じゃぁ、アニメの科白でも言う?」
「や、やめてくれ・・・(///)」
お店では予定通りに私はパフェを食べ
その後は、私が言い出した記念日と言う事も有り
アクセサリーショップに連れて行ってくれたり(一般の)
あと、アクセサリーショップに連れて行ってくれたり(アニメ系の!?)
なんか、この服に合う小物を幾つか買って頂きました・・・
「こういう所で、小物は揃えられるんだ~」
「折角なら忠実に再現した方が良いからな」
「ねぇ! この格好で、そのアニメのOP歌ったら萌える?(///)」
「はっ!?(汗)」
「も、もちろん・・・ 振り付け有りで・・・(///)」
「練習したのか!?」
「こくん・・・(///)」
「じゃ・・・ じゃぁ、行くか・・・(照)」
「う、うん・・・ 記念日だしね(///)」
「記念日だからな(///)」
ちなみに、そのアニメのオープニングの他
エンディングも歌って踊ったのは説明不要でしたでしょうか???(汗)
にゃはは~(///)
お読み頂きありがとうございます♪
えっと・・・
誤字とか、変な部分はありませんでしたでしょうか?
変な部分と言うのは・・・
趣味とか思考ではなく、文章の方で・・・(汗)
ふ、ふにゃあ~(ぱたりっ!)




