「ヴァンパイア」
ヴァンパイアに・・・
蚊とか蛭とかは含まれるのでしょうか!?
夜中に刺されてかゆかゆなのは悪夢!?
患部に跡が残るのも・・・
むぅ~(困)
主人公はコンビニの女性店員に恋をしてしまったのですが
その女性店員、実は現代に生きるヴァンパイアで
何故か都合良く女性も主人公に恋をしてしまい・・・
「の3巻は何処にあるの?」
「まだ買ってない」
「ふえぇ~(悲)」
「そんなに面白いか?」
「うん♪ なんか親近感が湧くよねっ!」
「Σ(-□-)!」
今日も、私は漫画喫茶・・・
じゃなくて、彼の家に来ております。
「なんか、こう・・・ 生きた人間を見ると」
「お、おい・・・」
「首筋の所とかを」
「おいおい・・・ 冗談だろ?」
「かぷっ! って噛みたくなる♪」
「擬音は可愛いが、行動は危ないな・・・」
「私も、現代風に本気噛みではなく甘噛みにしますね」
「意味が分からないんだが・・・(汗)」
そう言えば、ヴァンパイアってなんでしたっけ?
血を吸う事は解りますけど、詳細は気にしたことが無かったので
ヴァンパイアがどんな存在なのか詳しくは知りません・・・
「ねぇ? そもそもヴァンパイアって何?」
「そこからか!?」
色々調べてみると、意外と知らない事が沢山・・・
本当に・・・
「諸説は世界各地に色々とあるみたい」
「民話や伝説の域だろうからな」
「生き血を吸う悪魔の類いらしいです♪」
「ほう」
「血を吸われた人間も吸血鬼になるみたい」
「それって・・・」
「そうですね・・・」
「もしかしてっ!」
気が付くのが、少しだけ遅かったみたいです。
血を吸われた人間は、同じくヴァンパイアになるなんて
そして!
その設定というか言い伝えをまとめると!
「そう! タキシードで身なりを整えた英国紳士!」
「の姿をした・・・」
「ただの、ゾンビですね♪」
「だな・・・」
何と言うか、人々の恐怖を煽るには
襲われた人間が次々と同化して数を増やしていくのは
何かのルール的な条件なのでしょうか・・・
「でもでも・・・」
「なんだ?」
「ヴァンパイア+ゾンビは嫌かも・・・」
「・・・上手く想像出来ないが、確かに嫌だな」
ヴァンパイアに噛まれると、その人間もヴァンパイアになる。
それなら・・・
人間が噛みつけば、ヴァンパイアは人間になるのではっ!?
と、画期的な対処法を考えてみたりですっ!!
「ねぇ!!!!」
「なんだよ急に」
「ヴァンパイアを人間に戻す実験!」
「はぁ?」
「噛んでも良い?(///)」
「えっ???」
「実験だから(///)」
「お、おいっ! 漫画の読み過ぎじゃないかっ!?」
「大丈夫、頸動脈は傷つけないから♪」
「そんなシーンは無かっただろっ!?」
「ふふふ」
「ちょ、ちょっと待てっ!!」
何かを想い出したように彼が静止しますが・・・
この実験に不満でもあるのでしょうか?
「もう、何ですか~?」
「そもそも、俺はヴァンパイアじゃないだろっ!?」
「そうですね?」
「実験にならないだろ!?」
「あっ・・・」
「あっ・・・ って!!(疲)」
そう言えば、私が噛んだら彼がヴァンパイアになってしまいますね?
だから、私が彼に噛んで貰う必要があるっ!!!
「じゃぁ・・・」
「うん?」
「私を噛んで・・・」
「はっ!?(///)」
「私を・・・ 人間に戻してよ(///)」
「そんな事・・・(汗)」
「お願い、私の首元をあなたに噛んで欲しいの・・・(///)」
「そ、それって・・・」
漸く気が付いたのか、彼が真顔になり
事の全てを理解したようです。
「の部分で2巻が終わっているからっ!!」
「・・・そう言えば、2巻の終わりはそうだったな」
「続きが気になるのっ♪」
「漫画って気になる所で上手く区切るからな~」
「続きが読みたいっ!」
「3巻な・・・ 先月の発売だったような・・・?」
彼女がヴァンパイアであると知った主人公との
続きがすごく気になるのですっ!!
「ねぇ! 私が買ったらここに置いても良い?」
「まぁ、別に構わないけど」
「それなら、本屋さんに行こう♪」
「今から?」
何かの歌に、心残りしないように想い付いたら歩き出せ
って歌詞があった様な気がしますし♪
「本屋さん♪」
「はいはい」
少し風は強いけど、まだ明るいので本屋さんへお出掛けです♪
他にも続巻が出ている作品もあるのでしょうけど
それは、また次回に♪
みなさんも、続きが気になる漫画や小説は
ありますでしょうか?
好きな作品の続きって
早く読みたいですよね~♪
気なってしまいます!
にゃはは~




