↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/21

「ヴァンパイア」

ヴァンパイアに・・・

蚊とか蛭とかは含まれるのでしょうか!?


夜中に刺されてかゆかゆなのは悪夢!?

患部に跡が残るのも・・・


むぅ~(困)

主人公はコンビニの女性店員に恋をしてしまったのですが

その女性店員、実は現代に生きるヴァンパイアで

何故か都合良く女性も主人公に恋をしてしまい・・・


「の3巻は何処にあるの?」

「まだ買ってない」

「ふえぇ~(悲)」

「そんなに面白いか?」

「うん♪ なんか親近感が湧くよねっ!」

「Σ(-□-)!」


今日も、私は漫画喫茶・・・

じゃなくて、彼の家に来ております。


「なんか、こう・・・ 生きた人間を見ると」

「お、おい・・・」

「首筋の所とかを」

「おいおい・・・ 冗談だろ?」

「かぷっ! って噛みたくなる♪」

「擬音は可愛いが、行動は危ないな・・・」

「私も、現代風に本気噛みではなく甘噛みにしますね」

「意味が分からないんだが・・・(汗)」


そう言えば、ヴァンパイアってなんでしたっけ?

血を吸う事は解りますけど、詳細は気にしたことが無かったので

ヴァンパイアがどんな存在なのか詳しくは知りません・・・


「ねぇ? そもそもヴァンパイアって何?」

「そこからか!?」


色々調べてみると、意外と知らない事が沢山・・・

本当に・・・


「諸説は世界各地に色々とあるみたい」

「民話や伝説の域だろうからな」

「生き血を吸う悪魔の類いらしいです♪」

「ほう」

「血を吸われた人間も吸血鬼になるみたい」

「それって・・・」

「そうですね・・・」

「もしかしてっ!」


気が付くのが、少しだけ遅かったみたいです。

血を吸われた人間は、同じくヴァンパイアになるなんて

そして!

その設定というか言い伝えをまとめると!


「そう! タキシードで身なりを整えた英国紳士!」

「の姿をした・・・」

「ただの、ゾンビですね♪」

「だな・・・」


何と言うか、人々の恐怖を煽るには

襲われた人間が次々と同化して数を増やしていくのは

何かのルール的な条件なのでしょうか・・・


「でもでも・・・」

「なんだ?」

「ヴァンパイア+ゾンビは嫌かも・・・」

「・・・上手く想像出来ないが、確かに嫌だな」


ヴァンパイアに噛まれると、その人間もヴァンパイアになる。

それなら・・・

人間が噛みつけば、ヴァンパイアは人間になるのではっ!?

と、画期的な対処法を考えてみたりですっ!!


「ねぇ!!!!」

「なんだよ急に」

「ヴァンパイアを人間に戻す実験!」

「はぁ?」

「噛んでも良い?(///)」

「えっ???」

「実験だから(///)」

「お、おいっ! 漫画の読み過ぎじゃないかっ!?」

「大丈夫、頸動脈は傷つけないから♪」

「そんなシーンは無かっただろっ!?」

「ふふふ」

「ちょ、ちょっと待てっ!!」


何かを想い出したように彼が静止しますが・・・

この実験に不満でもあるのでしょうか?


「もう、何ですか~?」

「そもそも、俺はヴァンパイアじゃないだろっ!?」

「そうですね?」

「実験にならないだろ!?」

「あっ・・・」

「あっ・・・ って!!(疲)」


そう言えば、私が噛んだら彼がヴァンパイアになってしまいますね?

だから、私が彼に噛んで貰う必要があるっ!!!


「じゃぁ・・・」

「うん?」

「私を噛んで・・・」

「はっ!?(///)」

「私を・・・ 人間に戻してよ(///)」

「そんな事・・・(汗)」

「お願い、私の首元をあなたに噛んで欲しいの・・・(///)」

「そ、それって・・・」


漸く気が付いたのか、彼が真顔になり

事の全てを理解したようです。


「の部分で2巻が終わっているからっ!!」

「・・・そう言えば、2巻の終わりはそうだったな」

「続きが気になるのっ♪」

「漫画って気になる所で上手く区切るからな~」

「続きが読みたいっ!」

「3巻な・・・ 先月の発売だったような・・・?」


彼女がヴァンパイアであると知った主人公との

続きがすごく気になるのですっ!!


「ねぇ! 私が買ったらここに置いても良い?」

「まぁ、別に構わないけど」

「それなら、本屋さんに行こう♪」

「今から?」


何かの歌に、心残りしないように想い付いたら歩き出せ

って歌詞があった様な気がしますし♪


「本屋さん♪」

「はいはい」


少し風は強いけど、まだ明るいので本屋さんへお出掛けです♪

他にも続巻が出ている作品もあるのでしょうけど

それは、また次回に♪


みなさんも、続きが気になる漫画や小説は

ありますでしょうか?


好きな作品の続きって

早く読みたいですよね~♪

気なってしまいます!


にゃはは~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。