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とある魔法使いの娘の呟き 092

「ようこそ、魔王城ホテル従業員食堂へ」


統龍様をはじめ、王様たちがホテルの従業者用食堂へと通されると、おどけたお爺様がお客様を迎える様に頭を下げる。


「へ、陛下、突然の訪問になり申しわ


「言葉を切って申し訳ないが、今はそれはなしにしてほしい。今回はウチの娘が原因であるし、義息子のことでもある。それに迎え入れたのはコチラだ。それに家族となるかもしれないのだから」


…そ、それは」


王様が礼に習って挨拶をしようとしたが、お爺様が止めたというよりからかう。お爺様の見た目が若い所為か違和感とは言わないまでも不思議な感じがする。


「さて、わざわざ来てもらったのに彼女らの見解以上の答えを、僕から出すことはできないのが残念なのだけれどね」


ん、お爺様から出せない?


「へ、陛下でも無理なのですか?」


お爺様の言葉を聞き、王様が驚くいている。

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