表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
68/116

とある魔法使いの娘の呟き 068

「まさに魔法陣の迷路じゃな。そして、これらすべての終着点といえるのがこの魔法薬の核となる魔法陣(コレ)じゃが、さらにトラップが隠れとる」


「そのトラップとは、どのようなものなのですか?」


 王女も興味を持った様で、魔法陣と統龍様に真剣な眼差しを向けて、質問をする。


「『龍滅陣』じゃ」


りゅ()()()()()()ですか?」


 とっても物騒な言葉を口にした統龍様に思わず、聞き返してしまった私。彼女のよくぞ聞いてくれたとばかりに口角を上げてから、喜々として説明をしてくれます。


「ドラゴンが一発で逝ける攻撃魔法じゃ。しかもこれは、無理やり解術しようとした者の魔力と生命力を使うように設定されとるの」


 ナニソレコワイ…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ