夏を諦めたくて
ここのところは、盆過ぎでも暑かったんですけどねえ。今年はどうなんでしょう、東北地方は眠れる気温=熱帯夜が無い状態です。前みたいに、10月まで暑いなんてこりごりクマ。普通に冬眠まで行きたいクマよ。南方のかた、すみません。自分だけが大事なクマです。
どうにも近年は、夏が、東北地方にもかかわらず暑すぎて、寝苦しい夜が続いていたのに、今年に関しては、南の方の方々には申し訳ないのですが、涼しいと感じる(それはそれで問題あるのですが)くらいの気候で、十分眠れる夜となっております。夏といえば昔から汗をかくいや~な季節だったんですが、、今年は何だ、一昔前なら大冷害だったんでしょうね東北は。たぶん。この時期の歌となれば、高校より後はTUBEの独壇場でしたね。サザンもデビューの「勝手のシンドバット」の頃は、出身地茅ケ崎のイメージもあって夏バンドの印象が強かったんですけどね、「いとしのエリー」のヒットで、以来、冬もサザン。「YaYa]とか「涙のキッス」の印象もあって、夏ばかりとももう言えませんが、「愛の言霊」や「真夏の果実」は明確に夏の歌だ。「TUNAMI」はまあ、夏だけどもう超越してるからなあ。「シーズン・イン・ザ・サン」とか、「サマー・ドリーム」とか、「ああ夏休み」に「夏だね」まであるTUBEがやっぱり夏バンドだ。前田さんは冬にもヒットは出してるけど、あの自分でも言ってるボーカルの暑苦しさは、やはり、これぞ夏、でしょう。嫌いじゃないですよ。個人的には「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」が好きですけど。ああ、これも夏が題材か。この季節の歌、八月といえばそのまんまズバリは、吉川晃司「サヨナラは八月のララバイ」がまず思い浮かびますが、「モニカ」の次にこれを持ってくるとは、渡辺プロ、やるなあ、と出た時思ったものです。早口すぎて何言ってるのかわからないのは前作同様。吉川本人の歌唱法にも問題ありでしたが、それはCOMPLEXにもそのまま受け継がれて(ボーカル変わらなんだから当然か)、「BE MY BABY」も、まあそうだよな、ぐらいで聞いてました。買ったけど。あれもまあ、必然だったのでしょうね、たぶん。だからかは謎ですが、私がこの時期の歌ですぐに思いつくのは、渡辺満里奈のアルバム曲「八月、最初の水曜日」だったりします。『SUNNY SIDE』の1曲目。ファーストアルバム『MARINA』冒頭の「ホリディ・ビジター」のその後を思わせる、スラップスティックな佳曲だと思いますが、まあ人それぞれでしょう。他にも「恋するJellyと7月」という、「夏の短編」のカップリング曲。これはまた「八月、最初の水曜日」と相通じる曲で、「夏の短編」買った時、気に入ってこっちを随分と聞いていたものです。いずれ、ファンでもないとあれだなあと思わないでもないですが、思いつくんだから仕方ない。このクマの黒歴史という事で。そもそも夏は縁遠いんですよ。他だと「ルビーの指輪」は、8月って出てくるよね、でも誕生石としては7月じゃん、くらいの認識です。9月だったら結構あるんですけどね。竹内まりや「セプテンバー」とか(でもちゃんと聞いたことないな。「シングル・アゲイン」しか買ってないや。)(古レコードで「不思議なピーチパイ」は入手したけど。)、一風堂「すみれSeptemberLove」とか、太田ひろみ「九月の雨」とか。月入りって、稲垣潤一も「April」あるけど、そういえば「September kiss」があったな。伊豆田浩之は「November」だから11月だ。・・・しまった。思いのほかマニアックになっちまった。これだからクマ野郎は。ここは眠れるから、夏眠状態にでもなりましょう。クマ。
月が入る歌って、そういえば1月って聞かないな。あれ、でもアルフィーにあった気が。聞いたこと無いけど。まだまだなクマだな。
追伸、そういえばこの話を思いついた時に最初の念頭にあったのは、河合奈保子のアルバム曲「もうすぐSeptember」だったりします。書いてるうちに忘れちゃってました。なんと短期記憶の頼りない。4枚目のオリジナルアルバム『サマーヒロイン』からの一曲です。「ひとつおとなになるきせつ」どころか、もう老熊やん。




