BADなSTUFFがTiffanyで・・・
割とアイドルオタクっぽいものを聞いてるのに自覚がないクマでございますが、でも、メインどころは押さえておりません。だって、メインどころのファンって怖い人が多いんですよ。迂闊に握手会にでも行ったら、駆逐されてしまいそう。一発で出禁だな。昔のツテでOさんにでもお願いしようかな。でも彼、同級生だし・・・まだアイドルオタク(カメラ小僧ともいう)、やってないよね?ぶるぶる。
就職してからは、基本的に聞く歌をカラオケで歌うことを前提にし決めていた私ですが、では洋楽ってどうなの?と問われれば、さてどうなのでしょう。聴きはじめの頃は、8トラのカラオケではほぼ無かったし、そもそも英語の歌など歌えようものか。あんまり知らなかったし。ましてや海外の女性の歌など、今現在でもなお、怖くて聞けない。オリコン買ってた関係から、目にすることはあったのだけど、日本のランキングに入ってきたのって、私が買ってた頃ならアイリーン・キャラの「フラッシュダンス」ぐらいだったのではあるまいか。あんなの歌えねえよ。歌詞は当然わからんし。それとくわえて、ドナ・サマーの全盛期の終端ぐらいだったから、「情熱物語」もありましたね。ラテン系の派手なおばさん・・・もといお姉さんが、派手な化粧で歌っているジャケット写真が印象的でしたが、実はこの歌、ラジオでも聞いた、という記憶が無い。日本でもそれなりに売れているはずなんだけど、意識的に聞かなかったからなあ。なんか呪術的な香りがして。もちろん誤解もいいところなんだけれど、ジャケ写の印象が何故かね。FMくらいでしか狙って聞けなかったし。昔はFMステーションとか専門のプログラム雑誌、あったのですよ。一般書店にも。今ほど情報に触れやすくなかったですし、ちょっと意識高い系の中学生はそういうの見てるのいましたね。クマではしょうがないけれど。高校時代にはどこで手に入れたかトランスミッター使って校内キャンプの時、簡易放送行っていた馬鹿者もいました。周りがうるさくするので、すぐ没収されてたけど。
そんなわけで、も無かったけれど、ドナ・サマーは当時のディスコクイーンで、私も後には中古レコードを手に入れました。「ホットスタッフ」と「バッドガール」。どちらもビルボードのトップを獲った名曲です。でも、いつ頃それを知ったかは記憶に無い。まだ「マッカーサー・パーク」知る前の筈だから、高校時代だと思うのですが、高校時代は自分でも闇が多いからなあ。一時期、洋楽にもはまったけれど。アメリカのレコード探している過程で目にしたのかも。レコード焼けてるから、という事は二十歳前の事だし、まだせいぜいレーザーカラオケ(当時は最新だった、レーザーディスクを使った、映像が出るカラオケ。通信カラオケの前はこれでした。新曲の入荷が遅くて面倒だわ、初期投資が大変だわで、飲み屋を中心に広まったけれど、DAMとかでてあっという間に通信カラオケに駆逐されたけど。)(そういえば、CDカラオケって、見たことないな。あったとは思うんだけど、昔、映像も出るCD規格があったはずなんだけど・・・記憶が。こりゃ健忘・・・ぷるぷる。)の頃だし。それ以外にもあったはずなんだけど、自分で新曲で買ったのは、ボーイズタウン・ギャングの「君の瞳に恋してる」だけだったっけ。次がエンヤの『ウォーターマーク』だから余程外国の女性がこわかったんでしょうね、この熊は。因みに二十歳ぐらいにアメリカでは、ティファニーとかマルティカとか十代女性の歌が流行った時期がありました。ティファニーは聞かなかったんだけど、デビー・ギブソン「ロスト・イン・ユア・アイズ」とかウィルソン・フィリップス「ホールド・オン」とかは聞きましたね。マルティカは、「トイソルジャー」だったかな。いずれ、日本のいわゆるジャリタレとは似ても似つかないリズム感と歌唱力をもった人たちでしたが、いずれにしても、化粧が濃くて、まず言葉がわからない。まあ、言語が違うんだから当然か。近年はケリー・クラークソン(もう、近年とも言えないか)まで聞いておきながら、英語がわからないって。日本の教育水準は・・・クマには当てはまらねえか。クマクマ。
外国の方の歌は、特にアイドルなんて、古くはレイフ・ギャレットかな。「ダンスに夢中」日本のCMにも使われてたし。でも「ニューヨーク・シティ・ナイト」、田原俊彦の「哀愁でいと」の元歌なんだよなあ。ずっと気にはなっていたんだけど、確認のためだけに探すのもなあ。「ダンスに夢中」は入手したけれど。
追伸、そういえば、中2の頃にマドンナ「ライク・ア・バージン」が流行ってたんでした。MTVも見たのに忘れてるとは。よほど「マドンナイン生贄」(無名時代のポルノ映画)の印象が強いんでしょうね、このエロ熊は。




