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東方永夜物語  作者: 零細な優曇華院
6/9

チルノのパーフェクト弾幕教室!

サブタイトルには何の意味もありません。

永夜にはしっかりと戦わせます。

ルーミアを倒した霊夢達は、そのまま先へ進んで行った。この異変を起こした犯人の場所がわかっているのかのように進んで行く霊夢に永夜は「犯人の居場所しってるのか?」と聞いたところ

「犯人の居場所?そんなの知ってる訳ないじゃない。こんなものは勘よ勘。博麗の巫女は皆勘がいいのよ。知らなかっの?」

と返ってくる始末。流石に驚かずにはいられない永夜だった。

「そんな事どうでもいいけど、何か此処、寒くないか?」

「え?あ、本当だ・・・・結構冷えるわね・・・・・。」

魔理沙が言ったとうり、周りは冷え始め、白い霧が出ていた。

「此処はアタイ達の場所なのよ!早く出ていきなさい!」

「チルノちゃんやめた方がいいと思う・・・

あの人達きっと異変解決者だよ・・。」

寒くなっていたが、気にする事も無く進むと、2人の妖精と思われる、チルノ・・と呼ばれていたのと。緑の髪の大人しいこがでてきた。

「大丈夫だよ大ちゃん!アタイが負けるわけないもん!」

「「よし永夜、あのチルノって奴ぶっ飛ばしてこい。」」

「えぇ・・俺戦う気ないんだけど・・・。」

「「ハァ?」」

「だから、戦う気は・・「「ハァ?」」

「・・・・わかったよ・・やればいいんだろ?」

「「よろしい。」」

永夜は2人に無理矢理戦わされることになった。永夜曰く、めちゃくちゃ怖かったらしい。因みにこの時永夜は2人を怒らせないようにしようと思った。

「そこのチルノって子、なら俺と弾幕ごっこしてくれないか?そっちが勝ったら此処を出て行くから。その代わりこっちが勝ったら此処を通してくれ。」

「わかった!!スペルは3枚、被弾は2でいい?」

「それでいいよ。それじゃあ、始めるか。」

弾幕ごっこが始まると、チルノは拡散弾を打ち、その後永夜を的確に狙う弾を撃つ。永夜は慣れているので、この程度は何ともない。

玉をよけつつ永夜も弾をうっていく。すると「あぁもう!何で当たらないのよ!ならこれよ!」

氷符「アイシクルフォール-easy-」

スペルをチルノは発動した。しかし真ん中ーーチルノの真っ正面が空いていた。それを見つけた永夜はすぐにチルノの前にいく。

何で当たらないの!?と文句を言っているチルノに「ハイ、まず被弾1。」といいスペル終了と共に弾を打ち込んだ。これでまず被弾1。

「なら次はこれよ!!」

凍符「パーフェクトフリーズ」

全方位にカラフルな弾を撃ちそれが凍る。

永夜は何が起こるかは大体わかるので、身構えている。

「行け〜〜!!」

そうチルノが叫ぶと凍っていた弾が一斉に動きだした。しかし密度は薄く、簡単に永夜は避ける。

「これで終わりだ!!」

永夜はそう言いながら、スペルを宣言。

月光「月の光」

永夜が一番始めに作ったこのスペルは、基本的に1番に使う。様子見をする為であったりするのだが、今回はこれで止めを刺すつもりだった。

「え?なにこれ!?ついてくる!」

多少のホーミングがあるレーザーに対応できず、チルノは被弾した。これで被弾2。

永夜の勝ちだ。

「俺の勝ちだな。」

永夜がそう言うと「悔しい〜〜!!またアタイと戦いなさい!リベンジしてやるんだから!」と言った。永夜の苦労が増える瞬間出会った。

「じゃあ、俺達はもういくから。」

「チルノちゃんが、ご迷惑をおかけしました。」

永夜がそう言うと、チルノに大ちゃんと呼ばれていた子は、丁寧に謝った。後ろでは霊夢が少し驚いてる。



この後魔理沙によくやったと言われた永夜は嬉しそうで、霊夢にまだまだよ。と言われた永夜は、悲しそうであった。

ここでの弾幕ごっこですが、スペル中の被弾は被弾判定入りません。あくまで通常弾幕中の被弾だけです。

永夜がアイシクルフォールの終了の瞬間に弾を撃ったのはその為です。

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