表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方永夜物語  作者: 零細な優曇華院
5/9

永夜の成長と異変開始

紅魔郷編。始まります?

あと始めての一人称です。

魔理沙と弾幕ごっこをしてからしばらくたった。その間に俺は体力を付けたり、空を飛べるようになったりした。

こんなことをした訳は、霊夢曰く

「貴方にも異変の解決に参加してもらうのよ。今まで何も無かったから、力の方も大丈夫でしょうし。あ、異変はここで起きる事件のようなものよ。

とのこと。なので今俺は暑い夏の真っ只中なのに、走り込みをしている。めちゃくちゃ辛い。

魔理沙とも弾幕ごっこをよくするんだけれども、たまには勝てるようになった。努力の力ってすごいよね。

きずいたらもう博麗神社についてたわ。これで今日の鍛錬は終わり。ご飯を食べて、風呂に入り、寝る。あとここには機械がない。時代で言えば江戸時代ぐらいと考えればわかりやすいかもしれない。今日はもう眠いからねる。お休みなさい。


「起きます」

おはようございます!永夜でごさいます!

朝起きてすぐなのにこんなにテンションが高いのはだな?空が紅くなってんだよ!

これってあれだよな?紅霧異変ってやつだよな!?ともかく、これが異変の筈なんだが、何故か霊夢は呑気に朝ご飯をたべている。

何故だ?とりあえずきいてみるか。

「おい霊夢、この空なんなんだよ?これが霊夢の言っていた異変じゃないのか?」

「まだ決めつけるにははやいのよ〜。異変かどうかより洗濯物が乾かないから迷惑だわ。この霧。あ、貴方もご飯食べない。」

とまぁ、こんな会話があったわけなんだが・・・霊夢が大丈夫って言うんなら大丈夫だろ。とりあえず、今はご飯たべよ。

少年食事中・・・・・・・(^ω^)

「おい霊夢!これは異変だろう!!早く解決しにいくぞ!!」

この声は魔理沙だな。ってやっぱり異変何じゃないか。最悪魔理沙と一緒にいくかな・・

「勿論、永夜も一緒に行くよな?」

「あぁ。」

「永夜もこう言ってるんだし、さぁ、霊夢も早く準備をするんだぜ!!」

「あぁもう・・・分かったわよ・・・準備するわよ。それでいいんでしょ?」

「さっすが霊夢!!わかってる〜!」

さて、殆ど会話に参加しなかった俺だが、結局3人で行くことになったことぐらいは理解できている。魔理沙と霊夢が戦ってくれるなら、俺の出番はないだろうし、しっかり見学することにするよ。

服装よし。寝癖は大丈夫。スペルは持った。よし。何も忘れたりしてない。

少年少女移動中・・・・・・・


今俺達は博麗神社を出てすぐ辺りなんだが、紅い霧に何か含まれているのか、興奮した妖精たちが弾幕を飛ばしてくる。この程度ならどうってことないんだが、体力持つかが心配になってきた。

「貴方は食べられる人類?」

これ絶対体力もたねぇわ。目線が明らか俺の方向いてる。しかもいきなりかよ!言ってること恐いんだけどこのこ。

「アンタ誰?」

きずいたら霊夢が名前を聞いていた。

俺は大体予想はつくんだけど。

「私は、ルーミアなのだ〜。もう1回聞くけど、そこのお兄さんは、食べられるの?」

食べられては元も子もないので、食べられないよ。と答えるとそーなのかーと無邪気な笑顔でそう言った。可愛い。・・いかんいかん・・・あれ?ルーミアいない・・・?どこ行った?そう思って周りを見渡すと、お札をもった霊夢がいた。恐らくめんどくさくなって倒してしまったのだろう。

霊夢強すぎ。ルーミア可哀想。

「永夜!早く行こうぜ!」

やっぱり今回は見学でいいや。


次回へ続く。

話も弾幕ごっこも基本三人称になると思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ