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東方永夜物語  作者: 零細な優曇華院
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朝食と自己紹介それにスペルカード

祝日と小説書き始めた日なので、2回投稿しました。基本1日1話投稿していきたいと思います!

「霊夢ーー!!遊びにきたぜーー!!」

博麗神社で永夜が過ごすことになった次の日の朝、博麗神社には大きな声が響いた。

「何よ魔理沙、またきたの?」

「おう!暇だったからな!あ、あと朝ご飯貰っていいか?」

「ハァ・・・しょうがないわね・・・。上がりなさい。あとお賽銭いれてってね。」

こんな会話を聞いていた永夜はびっくりしていた。霊夢と話している少女の名前は霧雨魔理沙。

霊夢と同じ東方の主人公で、幻想郷にきたのならいてもおかしくは無い人物である。

永夜はまだ幻想郷に本当にきたのか分からなかったが、ここで確信がもてた。

俺は本当に幻想郷にきた!!神様有難う!!

永夜の心の中はそんなことでいっぱいだった。

霊夢と話していた魔理沙は、ようやく永夜のことに気がついたようだった。

「おい霊夢!こいつはだれなんだ?」

「そいつの名前は無限永夜。強い力を持っているから私が監視することになったのよ。まぁ、軽く自己紹介ぐらいはしときなさい。」

あぁとかるく返事をした後、永夜は自己紹介を、始めた。

「俺の名前はさっき霊夢がいったとおりだ。

好きなものは甘いもの。嫌いなものは辛いものだな。特にこれといった特技はないが、少しだけ反射神経がいい。それぐらいだ。」

「なら私も自己紹介しないとな!私の名前は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだ!あと私は和食派だぜ!これからよろく!」

と男勝りな口調でしゃべる魔理沙に永夜は「あぁ、これからよろしく。」とかえしていた。

「さて、自己紹介もおわったし、朝ご飯にしましょ。」

霊夢がそう言うと魔理沙は待ってましたと言わんばかりに、机の方まで走っていった。

この後の朝食は、楽しく、美味しいものになった。

朝食の最中、魔理沙がこんなことを言った。「そういえば、永夜にスペルカードルールを教えておかなくていいのか?」

永夜はもうルールを知っていたが、念の為聞いておくことにした。

「じゃあ説明するわね。まずスペルカードルールとは、人間と妖怪が平等に戦うことが出来るようにするためのルールよ。

スペルカードは簡単に言えば必殺技ね。カードに書いてあるスペルを宣言すると、そのスペルに対応した弾幕が出てくるの。それを利用して先に最初に設定しておいた被弾数まで相手に玉を当てれば勝ちよ。逆に当てられたら負けね。あと、これがスペルカードの元、

これを持って張りたい弾幕やスペルを思い浮かべるの。そしたらあとは自動でできるわ。

とりあえず4枚わたしておくわよ。」

霊夢は説明が終わると、スペルカードの元、白紙の紙を永夜に渡す。

「じゃあ今日はとりあえず永夜のスペルカード作って時間があまったら弾幕ごっこだな!」

「それがいいわね。あ、それと弾幕ごっこってゆうのはスペルカードルールで行う決闘のことね。じゃあ早速作りましょう。」

スペルカードの名前が思い浮かばなかったため、自分の名前から連想して行くと、「月」

にたどり着いた。この月を、強くイメージして見る。するとスペルカードが光だし、絵が浮かび上がってきた。

「できたぜ永夜!これがスペルカードだ!」

魔理沙の言葉通り、しっかりとスペルが刻まれていた。

月光「月の光」

これが永夜の一番始めにできたスペルカードだった。ちなみにこのあとの3枚は順調に完成していった。

どうでもいい話しですけど、呂布ソニアって強いですよね。ハイ。ホントどうでもいいはなしでした。

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