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東方永夜物語  作者: 零細な優曇華院
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幻想入り

とりあえず、1話投稿して見ました!

駄文ですが、読んでいただけるのなら、嬉しい限りです!

文字数は少なめになると思いますが、これからこの小説と、零細な優曇華院を、よろしくお願いします!!

ある日一人の少年は、いつもどうり学校に通っていた。特に飛び抜けて出来ることがあるわけでも無いのだが、いつも楽しい生活をしていた。

その少年の名前は無限永夜。(むげんえいや)

誰からも好かれる。そんな彼の日常は、今日終わることになる・・・・・・。

だがそんな事にきずくことが出来るわけもなく、今日の学校が終わり、部活の時間。学校の生徒たちは皆部活に励んでいるのだか、その中に、永夜の姿は無かった。

それもそのはず、彼は一人暮らしであり、日々の生活が大変なため、部活をしている暇など無かった。

夕飯の支度のため、彼はスーパーに行っていたのだが、変える途中、いままで見たこともない不思議な神社を見つけた。

とても古く、何の神を祀っているかわかったものでは無いが、何故か、名前だけは確認したくなった。

「何々・・・博麗神社?は!?あの博麗神社!?」

いつもより高めのテンションでさけぶ。

永夜は東方プロジェクトが大好きで、毎日のように、幻想郷に行きたいと言っている程。

「博麗神社なら賽銭は必須だよな〜。」

などと、警戒もせずに神社へ入っていった・・・

「まぁ500円ぐらいでいいか・・・・。」

そう言うと、財布から500円玉を抜き出し、賽銭箱へと投げ入れた。

その瞬間、神社全体が光だし、聞いたことのない声が聞こえた。

「ようこそ幻想郷へ・・・ここは何も拒んだりしない所ですよ・・・・」

その声を聞くと、安心したのかのように、永夜は気絶した・・・・。

それからおそらく1、2時間後、永夜は起き上がり、そして目の前の神社を見て自分のめを疑うことになる。

なんとあのお世辞にも綺麗とは言えない神社が、自宅近辺にある他の神社よりも綺麗になっていた。

「どうなってんだよ・・・。」

永夜がそうつぶやくと神社から少女が出て来た・・・。

黒い髪に大きいリボン、着ている巫女服には脇の部分が空いている。永夜はこの少女を知っていた。

彼女の名前は博麗霊夢、この神社の巫女であった・・・。

霊夢は永夜を見るなり

「貴方が紫の言っていた外来人ね?何の能力があるのかは知らないけど、暫く家で生活してもらうから。全く・・紫はまた面倒なことを・・・。」

と言い、状況がよく分かっていない永夜を見て、しまったとゆう表情で追加の説明をはじめた。

「まずここは幻想郷。そして私の名前は博麗霊夢、貴方は外来人で、外来人とは幻想郷の外から来た人。貴方は紫に連れてこられた。とりあえずここまでで質問ある?」

霊夢がそう聞くと、だんだん状況がつかめ始めた永夜は

「まずここが俺のいた所じゃないのは分かった。だが俺が連れてこられた理由と、前に言っていたここに住むとはどうゆうことだ?」

永夜がそう聞くと霊夢は答えた。

「まず1つ目、それは貴方が強い力を持っていると紫が言っていたから。ここに住むのは監視のため。分かった?」

これに対して永夜は

「だいたいは分かった。でも俺は何もできないぞ?迷惑じゃないか?」

そう永夜が思ったことを言うと霊夢は

「貴方に私の知らない所で暴れられる方が迷惑なのよ。あと特に何もしなくていいから。あと貴方の名前を聞いて無かったわね。貴方なんてゆうの?」

「俺の名前は無限永夜抄だ。」

「そう、じゃあ永夜と呼ばせてもらうわ。これからよろしく、永夜。」

「なら俺は霊夢と呼ばせてもらう。こちらこそ、これからよろしく、霊夢。」

こうして話しに出てきた紫に触れることなく、永夜の幻想郷での生活が始まった。

文字の間違いや、アドバイスを待っています。

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