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13話 四淫王編(5)· 決定

 「みやび先輩、これからはチアガールの部活体験やってみませんか?それは大丈夫ッスね、カオルさん?」

 「はい、もちろんですとも!大歓迎ですよ!僕についてきてください!うちの訓練場は体育館のすぐ後ろにいますから。」

 「よし、じゃ行きましょう、みやび先輩!」


 しかし先輩は俺に心配な表情を出た。


 「でもコウタ、君はもう疲れているだろう、これ以上は...」

 「大丈夫ッス!先輩のことですから、最後まで付き合いますよ!」

 「ん、ありがとうね、コウタ。」


 そして俺たち三人は体育館を抜いて後ろの空き地に着た。そこに一つ独立の建物がある、ここはチアガールの訓練場か...体育館よりずっと小さい、しかし誰でも受け入れてもらえる安心感が付いてる。


 カオルさんは俺たちを訓練場に案内した、でも中には、チアガールぽい女子生徒が一人しかいない。


 「ゆたか部長、こんにちは!」


 目の前に立っているゆたかという美人は、真っ黒の長髪を持ていて、背がみやび先輩より高くい、親しいお姉さんの感じなんだ。


 「来たのか、カオルちゃん、あれ、そちらの二人さんは?」

 「はい、こちらの夕桐先輩は、うちの部活体験をしたいそうです!」

 「あら!新人を勧誘してくれたの?よくやったねカオルちゃん...えっと...あれ?あなたは...B組の夕桐さんではないでしょうか?」

 「はい、夕桐みやびですが、あなたは?」

 「私も三年生ですよ、A組のゆたか、ここの部長です、よろしくお願いしますね、夕桐さん!あ、部活動を体験したいでしょう?嬉しいです!夕桐さんは背が高くてスタイルもいいですから、きっとうちに合うと思いますよ!ちょうど今日、新しい隊服届いましたから、えっと、夕桐さんのサイズを教えてくれますか?」

 「え、身長は165センチ、上着のサイズは普段Mです。」

 「えっと、あるある!夕桐さん、これを着替えてもらいないかしら?」


 ゆたか部長はみやび先輩に隊服を渡した、でも先輩は周りを見て、少し困っているようだ。


 「あの、着替え室は...」

 「この訓練場に着替え室はないですよ、普段女の子ばかりですから、皆現場で着替えします。あ、カオルのことは無視してもいいですよ、どうせ覗く度胸がないですから。」

 「ひ、ひどいですよ、ゆたか部長!僕も一応男の子ですから!」

 「あら?そうなの?それじゃ...」


 なんと!ゆたか部長は突然、上着の制服を脱ぎ始めた!ラッキだぜ...でも残念なことに、俺はみやび先輩の鋭い視線を感じて、大人しく外に向けた。カオルさんもゆたか部長の行動にびっくりされ、恥ずかしい叫びを上げた。


 「ちょっと、ゆたか部長!何をしているんですか?!」


 カオルくんの反応は想像以上激しい、叫びながら訓練場から逃げようとしている、大袈裟なやつだなあ。


 「ほらそうだろう、カオルちゃんはまだ臆病のガキだね。」

 「ガ、ガキではありません!ゆたか部長のバカ!もう知りませんから!」


 カオルさんはそれから本当に訓練場の外に出てどこへ行った...勿体無いなあこいつ、女だらけの部活にいるのに。


 「さって、そういうことですから、夕桐さん、一緒にここで着替えましょう、そしてここの部活動と基本的なステップを教えますからね。」

 「あ、はい、よろしくお願いします...コウタ、覗いちゃだめだよ。」

 「はいはい、終わったら教えてくださいね、先輩たち。」

 「ふふふ、可愛い彼氏さんですね。」

 「ただのバカ変態さんだけどね。」


 ひどいッスよ、みやび先輩!まあ、先輩の裸でも見たことがあるだから、ここは別に覗く必要がない、ただのチア隊服だ、水着以上にエロいはずがない。俺はこう思ううちに、背後にこんな会話が聞こえてきた。


 「えっとゆたかさん、この上着、露出は多いすぎのでは...ブラも隠しきれないですが。」

 「あ、この隊服を着ると、ブラは要りませんよ。」


 俺、ちょっと見たくなった...でもまだ我慢できる!


 「なるほど、でも乳首はどう隠します?」

 「絆創膏を使うんですよ、ほら。」


 早く終わりにしてくれ!これ以上こんなエロい会話が続いたら...


 「どうでしょう、似合ってますか、夕桐さん?もし小さいなら、もっと大きいやつもありますよ。」

 「いいえ、ちょうどいいと思いますよ。」


 俺はこれを聞いて、即座に体を回した、そして目の前にいるのは、チアガール隊服を着ているみやび先輩だ!これは!


 なんというか...この隊服...すごくエロいやつじゃねか!全体の色は赤と白の組み合わせ、さらに上着の露出部分が多いすぎる!ただ胸の上位部分を隠しているだけじゃねか!下乳と腹も腰も全部丸見えだ!いや、それは悪くないかも...今特に俺の目を引くのは、やはりみやび先輩のそのFカップおっぱい!セックスの時は全部見ているけど、今は半分を隠しているから、余計に気になってる!あーもう揉みたい!そして下にはキュートなミニスカート、みやび先輩の足と太ももを完璧に披露している!普段ならきっとミニスカートをすごくエロくに見えるが、その上着と比べれば、むしろ保守的に...


 そして隣のゆたか部長は、うわ、でかい、まさしく豊かだ。何それ?みやび先輩よりでかい!Hカップだろうか!もし今の俺は彼女持っていないなら、すでに「エロ妄想力」を発動していたんだ。


 「結構涼しく動きやすい隊服ですね。」


 そこかよ、みやび先輩...まあ、先輩のことだから、この程には反応なくても自然だ、それよりみやび先輩は、とても気にいるようだ、やはりここに来て良かった。


 「そうでしょう?私も最初着た時そう思いましたよ。実はこれの隊服、私達の理事長先生が設けて作ったものです。でも、私は随分気に入りますが、いくつの部員がこの隊服は呪われるもののため、何回も変更の要請を申し込みましたよ。」

 「え、呪われる?この隊服が?」

 「そう、このチアガール部は仕事もありますよ、もしうちの体育部は全国大会に行った場合、私たちも応援しにいかないと。しかし、女子隊ならほとんど勝ってくれますが、男子隊は今まで一度も全国で勝ったことはありませんよ。例えば体育館にいる空手道部、去年も全国大会の決勝戦に入りましたよ、でも私たちがチアダンスを始めたら、男子選手たちが全員力がなくなったみたいになって、簡単に相手にやられてしまいました。」

 「へえ、それは恐ろしい呪いですね。」


 ...


 いやいやいや、この二人は何を言っている??男子たちが負ける理由は超簡単だろう?その半裸みたいな隊服を着ている女子がダンスを始めたら、男子にとって集中力はともかく、体が動けなくなるのは決まっているじゃねか...まあ、確かにある意味で、強力な呪いだけど...


 「でも私は部長として、やはりこの服が好きです!そして今年は、必ず男子たちが全国で勝てるように頑張りますから!あ、いや、すみません、夕桐さん、私はまた勝手なことを...」

 「いいえ、気にしないでください、その決心は素敵だと思いますよ。」

 「分かってくれますか、夕桐さん!ありがとうございます!じゃこれからは、簡単な構えとダンスステップを教えますね。」


 その後、みやび先輩はゆたか部長に、いくつのチアポーズとステップを教えてもらった。みやび先輩の動きはやはり綺麗だね、柔軟性も素晴らしい!まあ、この前風呂でセックスした時すでにそれを気づいた。そしてなんというか、先輩はダンスにとても自然的で慣れている気がする、もしかしたら以前やったことがあるでも?


 「夕桐さん、すごいですね、まさかこの動きをすぐ身につけたとは!他の部員は普通二三日をかかりますよ!」

 「ありがとうございます、実は小さい時、バレーとかやったことがありますから。」

 「なるほど、動きをなれるに早いわけですね!やはりあなたが欲しいです!うちに入部してもらいませんか?一緒にみんなに笑顔をもたらすチアダンスを踊りましょう!」

 「いいですよ、結構ここは気に入りですから、これからはよろしくお願いしますね、ゆたか部長。」


 あれ、もう決定した?直接だな、さすがみやび先輩!

 

 「ありがとうございます、夕桐さん!これで今年も最高の十人フォメーシオンができるようになりました!ちょっと待ってね...カオルちゃん!戻って!すぐ他の部員たちに知らせてください、来週から部活動は再開と!」


 カオルさんはすぐ目の前に現れた、ずっと外にいたのか?


 「お!わかりました、ゆたか部長、良かったですね!僕からもありがとうございます、夕桐先輩!」

 「いええ、私を受けてくれてこそ、ありがとう、カオルくん。」


 よかったな、みやび先輩もとても嬉しそうだ。この人達にちょっとうらやましいな、みやび先輩と出会った初日に彼女の笑顔を見られるなんて、こっちは結構時間をかかったぞ。


 「じゃ、私たちはこれから部活再開の準備をしますから、今日の部活体験はこの辺にしましょう。」

 「はい、じゃこの隊服は?」

 「それはもう夕桐さんのものですから、持ち帰ってもいいですよ、でも部活の時にはちゃんと持ってきてくださいね。」

 「わかりました、今日はありがとうございました、ゆたか部長、カオリくんも、また来週ここで会いましょう。」


 かくして、みやび先輩の新しい部活は決めた、この学校のチアガール部だ。俺たちは訓練場を出て、学校の正門に向かおうとした。


 「よかったッスねみやび先輩、新しい部活に良い人がいっぱいいるんッスね、きっとそこで楽しい時間を過ごせますよ!」

 「そうね、あの二人と出会ってかった...あ、ごめん、忘れた...コウタの部活はまだ...でもチアガールは女子部だし...」

 「いいえ、俺はいいッスよ、これからは自分でなんとかしますから!」

 「ダメ、コウタは今日、最後まで付き合ってくれたから、私もコウタの役に立ちたいよ。」

 「じ、じゃ明日ね、今日は随分遅くなりましたし...それより先輩、さっきから聞きたいですが、その隊服、このまま着て歩いていいッスか?」

 「何を...え?ちょっと!私さっき、制服に着替えてないの?なんで言ってくれなかったの?もう!」


 みやび先輩は急いで自分の下乳と腹を隠した。


 「いいや、みやび先輩は、別に気にしていないのようですから...」

 「部室には別に...学校内ではまずいよ!早くコウタの教室に連れてて、そこで着替えるから!」


 俺は先輩を自分の教室に連れた、今はもう午後5時くらい、教室だけじゃなく、廊下にも静かだった。


 「すぐ終わるから、コウタは外で待ってて。」


 みやび先輩は俺を外に置いて、自分で教室に入った。しかし俺は、先輩をついて一緒に中に入った、そして後ろから先輩を抱きしめて、胸を揉み始めた。


 「コ、コウタ?またする気なの?今日はもう何回も...」

 「すみませんみやび先輩、実はさっきから、ずっと先輩を欲しがって我慢してきました!この下乳、この肌、この太もも、美し過ぎ...先輩、いいッスか?ここで?」

 「...いいけど...でも門をちゃんと閉めといて...」


 俺はあっという間に門を閉めて、みやび先輩を自分のターブルに運んだ、そしてその上に座らせた。まずはその下乳を味わおう!近くで見れば、先輩の乳首がもう立っている、隊服の布を越しても、乳首の形がよく見える!俺はその布を外せず、先輩の乳首を吸って味わった。


 「コウタ...慌てる...なよ...あ!あ!お!ん!コウタ...」

 「うわ!もう舌が動けないッスよ...みやび先輩、このままテーブルでM字になってくれませんか?」

 「M字って...こうなの?」

 「そう!そうッス先輩!もと足を広けてください!」


 俺は先輩のパンツを少し外した、先輩のマンコは既にビシャビシャなんだ。


 「早く...入れてよ...このポーズ、恥ずかしいから...」

 「み、みやび先輩!今入ります!」


 俺は慌てて自分の立っているチンポを入れた、これは!今まで一度も感じてなかったぬるぬる感、とても簡単に入れたんた!気持ちよすぎ!俺は突き当たるのを止まれない、どんどんチンポの動きを加速していく。


 「コウタ...あ!」

 「先輩、もうイキマス!受け取ってください!」

 「キ...キテ...コウタ...」


 今日の4発目、またみやび先輩の中に出した。


 「ホフ、すごかったッスね、みやび先輩、とても気持ちよかったス!すみません、セックスを付き合わせてもらって、もうおそいから、駅まで送りますよ。」

 「まだだよ...コウタ...」


 みやび先輩は、俺のテーブルから降り、逆の方向でテーブルに伏せた、そして自分の尻とマンコを俺の目の前に振っている!


 「もう一回...イカせて...はやく...」

 「せ、先輩!」


 こんな主動的なみやび先輩は珍しい、今日はもう二回見たよ!俺のチンポは再び硬くなって、荒っぽくて後ろから先輩のマンコに入った、中にはさっきよりもっとぬるくて暖かくなった!最高だよ、みやび先輩!俺の腰が止まらない、この瞬間は全身で感じたい!このシンプルで幸せな時間を!


 「コウタ...もっと!もっとはやく...お!お!」

 「センパイ!みやび先輩、また...イクから!」


 俺は今日5回目に先輩の中に射精した。もうチンポは少し痛くなってきた、俺は床に座った、家に帰る前に少し休もう...


 「みやび先パイ...これで...満足でしょう...すごかったッスね〜」

 「...」

 「センパイ?」


 みやび先輩は、突然痴女のように俺に膝行してきた、その目は、また俺のチンポを渇いてるようだ。


 「頑張ったねコウタ、それを綺麗に...してあげるね...」


 なんと!みやび先輩は伏せのままで俺にフェラをし初めた!先輩はまずは俺の先っぽに残った精液を舐めて、さらに全体を口の中に咥えて遊んでいる、これ以上はだめだ!先輩のフェラが気持ち良すぎで、俺のチンポは再び立ち上がった!もう休みたいのに!


 「なんだ、まだ元気じゃない、なら今回は私から...」


 みやび先輩は征服する顔で俺のチンポに座った、それにとても簡単に先輩の一番奥に当たった!そして先輩は狂って自分の腰を振っている、ダメ、俺のチンポ!壊れちゃいそう!でも気持ち良い、やはり続けたい、みやび先輩とのセックスを!


 「センパイ!みやびセンパイ!」


 俺は先輩の乳首を荒っぽく吸いながら、両手で先輩の腰の動きを加勢させた...これほどの快感が、初めて...


 そして6回目、中出しした。


 「すごいねコウタ...またこれほど出せるとは...」

 「これ以上は...本当無理ッスよ...みやび先輩...」

 「わかった、じゃまた今度ね、コウタ〜」


 俺は10分くらい床で休んで、ようやく体力を貯まって立ち上がることができた、しかし足がまた弱い、まとめに歩けることも難しかった、まるで全身の力が絞られ尽きたみたい...これは家に帰るのは厳しそうね。


 「着替えたよ、コウタ、家に帰ろう。」

 「おお...センパイ...帰り...ましょうね...」

 「大丈夫か?肩貸すよ。」

 「平気...です...から...」


 ここは俺の弱気を先輩に見せたくないからなあ。


 俺たちは教室から出て、階段のところへ向かっている、そこは意外なことに、廊下の一番奥に誰か立っている。


 「もうこんな時間なのに、まだ誰か学校にいるの?」

 「分かりませんか...でもセンパイ…あのひとが立っている場所は...生徒会室の前でしょう?」

 「そうね、まさか生徒会の人?じゃなさそうね、ここの学生すらじゃないよ。」


 それは、もしかして...


 「近寄ってみましょう、みやび先輩...不審者かも...あれ、なんだあのひと?」


 近ついたら気ついた、あの人は赤い長髪を持っていて、サングラスとマスクもかぶっている。外見から見れば女の人だ、でもそれ以外は何も知らない。彼女は生徒会室の外に立てて、耳を扉に傾けている、まさか中の会話を聞いているのか?じゃ生徒会にまだ誰かいるってことよね。


 その赤髪の女は、どうやら生徒室の中の様子に集中しすぎて、俺たちの行動を全然気ついていないようだ、そして彼女は...なんだと?あの人はカバンからカメラを持ち出した、さらに生徒会の中の様子を撮ろうとしている、いかない!俺は全力で叫びたいんだが、今は全然その力が足りなくて、そのままじゃ...うちの生徒会の秘密が外部の人に...


 俺は困っている時、突然、地面が震動してきた。


 まさかこんな時に地震?俺とみやび先輩は踏みとどまらず倒れた、あの女も俺たちのことを気ついて、振動を耐えながら階段を降りて逃げた。


 10秒後地震が止まった...随分タイミングのいい地震だな...


 俺たちが立ち上がった後、生徒会室から、三人が出てきた。

 

 「あれ、もう止まったの?楓、鈴!お二人は大丈夫?」 

 「ちょっと、ハヤトが急ぎすぎ、テーブルの下で隠ればいいのに...いきなり抜いてて...」

 「まあ、無事でよかったね。」


 生徒会の人たちだ。さすがだね、こんな遅くまで仕事を励んでいる...と思ったら、三人どもだらしない姿...もうツッコム力も無くなった...そもそも俺がツッコム資格がないなあ、放課後学校で同じことをしているし...そっちも間も無く俺たちのことを気ついた。


 「あれ、夕桐?まだ残っているの?」

 「星月こそ、無事か?」

 「ええ、突然な地震だが、怪我はないよ、もう早くここから離れよう、また余震があるかも。」

 「いいえ、あれはおそらく、地震じゃないだ。」


 書記のハヤトさんは、携帯を見てて、こんな話をした。


 さっきのは地震じゃない?ならばなんなんだ?


 「ほら、地震の注意知らせをもらっていない、通報機も鳴らていない、これはまさか...楓、鈴!一緒に来い!あの方はもう復活しましたかも知らないのだ!」


 ハヤトさんは理解不能のことを言って、三人で上の階段を登った。


 「まあ、俺たちには関係ないでしょう、ここはまず家に帰りましょう、みやび先輩。」

 「そうね...行こう。」


 その後、俺はみやび先輩を駅まで送った、そして自分の家に戻った。夜の新聞を見たら、確か地震の報告はいない、まさかあれは本当に地震じゃなかったのか?そしてハヤトさんの意味不明の話...もう!最近変なことが多いすぎて、なんか大変な予感をしている!ようやくみやび先輩とさらなる楽しい学校生活を臨んでいるところだ、その幸せな時間を、俺が必ず守るんだ!


 ...


 そして翌日、俺の予感は現実になった。朝の授業が始まる前に、こんなお知らせが、全校のラジオで通報されている:


 “一年B組のコウタさんと、三年B組の夕桐みやびさん、至急、理事長室に来てください!至急、理事長室に来てください!”

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