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49.冒険者ギルド


人が多いな・・・・

順番が来るまで時間がかかりそうだ、


登録するついでに、この世界での

冒険者ギルドの立ち位置について話そう。


そもそも冒険者ギルドとは


言ってしまえば

仕事を斡旋する場所で、


所属員も

何でも屋、のような人の集まりだ。


紹介される仕事は、


要人の護衛や、草むしり、運び屋、

ダンジョン調査、人探し、ペット探し、

掃除、害獣討伐など、さまざまだ。


冒険者ギルドだけでなく、


【剣士】【鍛冶師】【傭兵】【治癒師】

【錬金術師】【弓師】【商人】

【薬師】【魔法師】【支援魔術師】


など、人が得意なジャンルの数だけ

ギルドがある。


数は少ないが【暗殺者】【調教師】の

ギルドもある。


しかし、それらは基本、

専門的な仕事ばかりを

回されるので、

全体的に、バランスよく仕事の来る



【冒険者】のギルドを 僕は選んだ。


っと、やっと順番が回ってきた。




「こんにちは。冒険者ギルド、カルリン支部受付です。新規登録ですか?」


あぁ、新規登録を頼む。


可愛い猫のビーストの受付嬢が、迎えてくれた。

・・・・語尾が「にゃ」とかに

なったりは、 しないんだな。


「それでは、こちらの用紙に必要事項を記入して、右のカウンターの者にお申し付けください。」


ありがとう。すまない、何か書くものを、


「はい!インクはそこの台にありますにゃ!」


あ、ありがとう・・・・



・・・・言いやがった。


綺麗な言葉遣いは、マニュアル通り

対応していただけ、ってことか・・・・


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