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30.冒険者ギルド


昨日は、久々のベッドで、熟睡できた。


結構ギリギリだった・・・・

もう少し遅ければ

町の中に入れてもらえず、


まさかの壁のそばで野宿

するところだった・・・・


まあまあ良い宿もとれたし、


ゾンビの素材だけ町のギルドで

買い取って貰って、


明日には城塞都市カルリンに

また歩くのだ。


とりあえずはギルドに行って、

今日は身体を休めよう。


ギルドは・・・・

どこにあるか分からないから、


適当に買い食いでもして、

店主に聞くとするか。


と、うまそうな匂いがしてきた。


ちなみに止まった宿は

宿は銀貨一枚ポッキリで、

お湯無し 朝夕晩飯無し、

人ひとり限定という、

激安だが他がほとんどオミットされている

宿だった。


ってな訳で、朝からお腹がペコペコだ。

匂いに寄せられ、たどり着いたのは・・・・


まさかこれは!焼きトウモロコシ!

う、うまそう!

プルスケもプルプルしてるよ!


主人!

これを二つくれ!


「ハイよーォ! 銅貨3枚っス」


冒険者ギルドの場所を知りたいのだが、

教えてはもらえないだろうか。


「ギルドなら、そこの古着屋を右に曲がると見えるでけぇ看板の建物っス!」


銅貨を3枚、手渡した。


「へぇ確かに。 あざっしたー!」



・・・・癖の強い店員だったな。


同じくらいの年なのに、

もうあんなにバリバリ働いてるのか。


ん!うまい!

味はそのまんま焼きトウモロコシだ。

醤油っぽいソースがマッチしている!


プルスケも満足そうだ。

・・・・そういえば

味はどうやって感じてるんだろう。


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