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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第一章 平和な毎日
8/46

#7羽矢、霊夢と魔理沙に宣戦布告するらしいよ。

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

羽矢「まあいいや…全員一気に相手してやる!」

(これで負けて飽きられるって魂胆さ!)

「【瀑符 メガフレア】!」

「【四天王奥義 三歩必殺】!」

「【凍符 パーフェクトフリーズ】!」

ほか大勢が弾幕を出した。

弾幕の嵐が辺りを覆う。逃げ場もなく羽矢の視界は赤、青、緑…とカラフルな光でいっぱいになる。

(負けるのって弾幕に当たらないといけないよね…弾幕痛いんだよな…グングニルのトラウマが…よし…もうどうにでもなれ~!!!)

羽矢「【全壊 オールリセット】!」

と言ったら全ての弾幕が一瞬で消えた。

(適当にスペカ作ったけど…本当に消えた!?)

大勢の人だかりは驚いたがすぐに立ち直し、

もう一度スペルカード、弾幕の準備をし始めた。

羽矢「【全放 オールri.シュート】」

と言うと、羽矢の手のひらにさっきの弾幕のパワーが集まり

そして吸収したエネルギーを、一気に放出した。

[人だかりたち(計8名)を倒した!]

羽矢「勝った…のか?」

(やばっ!みんな倒れてる!取り敢えず治癒魔法を…)


───10分後───

けろっと生き返った。そして満足したかのように去っていった…

けれど一人だけさいきょーのあたいが…と言いながら帰っていった。

羽矢「…そうだ、さっき自作スペカ適当に作ったけど使えるってことがわかったから他にも作ってみるか!よし、まずは…」


───もう少しして───

羽矢「霊夢たちがどっかいってからもう2時間くらい。さすがに遅くね?文にどんだけ構ってんだ…流石に我慢の限界だから…探してきます!千里眼の力で…ってファーーーーー!」

羽矢「さすがにやりすぎだって…戦いで白黒つけようぜ。」

霊夢「いやですー」

羽矢「まさか、幻想郷に来て半年も経ってないやつに勝てないとお思いで!?」

魔理沙「やってやろうじゃねえかよこの野郎!」

羽矢「対戦よろしくお願いします。」

Let's Go!

羽矢「予防線はいくつあってもいいもんね!【ポケモンバフ第3種 固くなる】!」

霊夢「【霊符 夢想封印】!」

魔理沙「【恋符 マスター・スパーク】!」

羽矢「【全壊 オールリセット】!」

「「は?」」

羽矢「からの【全放 オールri.シュート】!」

霊夢「【夢符 二重結界】!ふう、なんとか間に合ったわね…」

羽矢「なかなかやるじゃん。【ポケモンバフ第3種 剣の舞】!」

魔理沙「こんどはあたしからだ!【ブレイジングスター】!」

羽矢「甘いよ、【逆転裁判 成歩堂龍一】!」

成歩堂龍一「[異議あり!]ってここどこ?えっと…その攻撃、浅くないですか?すぐに段幕を消すこだってできるでしょ?(そうでもないけど。)」

ブレイジングスターが魔理沙の方に方向転換してそのまま飛んでいった。

魔理沙「グハッ…そんなのありかよ…!」((バタリ

羽矢「やっていいのはやられる覚悟のある奴だけだもんね!」

霊夢「魔理沙…許さない…【夢符…」

その瞬間指を鳴らし、時を止めた。

羽矢「このうちに…【ジブリ奥義 バルス!!!】」

また指を鳴らし、時を動かす。

霊夢「結界まで破壊破壊した!?って目があああああぁぁぁぁ」((バタッ

羽矢「あっやりすぎた…とりあえず治癒魔法治癒魔法…」

成歩堂「何であんなところに呼び出したんだよ!こっちにも限度って言うものがあるんだぞ!今無罪にできそうだったのに…」

羽矢「あっごめん…じゃあ返すね~!」


───1時間後───

霊夢「ここは…私は戦っていたはずじゃあ…?」

魔理沙「ここは…霊夢の家か?」

羽矢「やりすぎちゃった…ごめん…」

霊夢「別にいいわよ…って言うかなんで戦ってたんだっけ?」

羽矢「まあそんなのは関係ないやろ。」

(…嫌な気配…異変か…?いや考えすぎか。)

そう思うと空に紫の光が一瞬輝いた気がした。

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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