#6羽矢大人気!
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
魔理沙との戦いから1日後…
魔理沙「よう!遊びに来たぞ!」
霊夢「いらっしゃい。今日は何をしに来たの?」
魔理沙「私のこと何もわかってないな。ただぶらりと来ただけだよ。」
霊夢「ああ…あんたはそんな奴だったわね…」
羽矢「ん?空からなんか降ってきたぞ?」
霊夢「どうしたの?ってこれ…新聞じゃない?」
霊夢と魔理沙が新聞を覗き込むと、辺りの空気が変わり、肌を刺すような殺気が走った。
新聞にはこう書いてあった。
文々。新聞号外
新しい幻想郷の覇者誕生!?
最近幻想入りしてきた新住民、羽矢通(以下人物)。
人物は博麗神社にて発見されました。
魔理沙との戦いでは圧勝。
幻想郷の新たな覇者として君臨する可能性が!?
と書かれていた。
羽矢「はっ…覇者ぁ!?いやいやへカーティアとかいるでしょ!?僕なんてそれに比べたらまだ…!」
「「よし、文にカチコミ行くぞ。」」
と二人が言った瞬間、羽矢を置き去りにし二人は飛び立った。
羽矢「えっちょっと待って〜!」
無駄だった。
───妖怪の山───
文「いや〜これで新聞の評判は鰻登り間違いなし!そして昇進も夢じゃ…!」
魔理沙「ちょっといいか?私を新聞のネタにしただろ?」
文「そうですよ!お二人とも新聞見てくれたんですか?嬉しいです!」
魔理沙「私は怒ってるんだ。見てわからないか?」
文「えっなんで怒ってるんですか?あと霊夢さんは関係なくないですか!?あなたについては新聞に何も書いてませんよ!?」
霊夢「ただの付き添いで戦いに来ただけよ。」
文「付き添い!?ってちょっと待ってください!これはただ事実を伝えているだけですって!」
魔理沙「せめて許可は取れ。じゃあ…行くぞ。」
───しばらくして───
文「申し訳ございません…」
霊夢「わかったらいいのよ。帰るわよ!」
魔理沙「今度から気を付けろよ~!」
───羽矢は何をしているのかと言うと───
羽矢「どうしてこんな目に…」
目線の先には新聞の効果だろうか。がやがやと戦いを申し出る人だかりができていた。
「私と戦ってくれ!」
「いいや私とだ!」
「いやあたいとだ!」
「「「「「ガヤガヤガヤガヤ…」」」」」
羽矢「どういうこと!?新聞のせいか!?文め…なんてことしてくれたんだ…」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




