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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第一章 平和な毎日
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7/45

#6羽矢大人気!

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

魔理沙との戦いから1日後…

魔理沙「よう!遊びに来たぞ!」

霊夢「いらっしゃい。今日は何をしに来たの?」

魔理沙「私のこと何もわかってないな。ただぶらりと来ただけだよ。」

霊夢「ああ…あんたはそんな奴だったわね…」

羽矢「ん?空からなんか降ってきたぞ?」

霊夢「どうしたの?ってこれ…新聞じゃない?」

霊夢と魔理沙が新聞を覗き込むと、辺りの空気が変わり、肌を刺すような殺気が走った。

新聞にはこう書いてあった。


文々。新聞号外

新しい幻想郷の覇者誕生!?

最近幻想入りしてきた新住民、羽矢通(以下人物)。

人物は博麗神社にて発見されました。

魔理沙との戦いでは圧勝。

幻想郷の新たな覇者として君臨する可能性が!?


と書かれていた。

羽矢「はっ…覇者ぁ!?いやいやへカーティアとかいるでしょ!?僕なんてそれに比べたらまだ…!」

「「よし、文にカチコミ行くぞ。」」

と二人が言った瞬間、羽矢を置き去りにし二人は飛び立った。

羽矢「えっちょっと待って〜!」


無駄だった。


───妖怪の山───

文「いや〜これで新聞の評判は鰻登り間違いなし!そして昇進も夢じゃ…!」

魔理沙「ちょっといいか?私を新聞のネタにしただろ?」

文「そうですよ!お二人とも新聞見てくれたんですか?嬉しいです!」

魔理沙「私は怒ってるんだ。見てわからないか?」

文「えっなんで怒ってるんですか?あと霊夢さんは関係なくないですか!?あなたについては新聞に何も書いてませんよ!?」

霊夢「ただの付き添いで戦いに来ただけよ。」

文「付き添い!?ってちょっと待ってください!これはただ事実を伝えているだけですって!」

魔理沙「せめて許可は取れ。じゃあ…行くぞ。」


───しばらくして───

文「申し訳ございません…」

霊夢「わかったらいいのよ。帰るわよ!」

魔理沙「今度から気を付けろよ~!」


───羽矢は何をしているのかと言うと───

羽矢「どうしてこんな目に…」

目線の先には新聞の効果だろうか。がやがやと戦いを申し出る人だかりができていた。

「私と戦ってくれ!」

「いいや私とだ!」

「いやあたいとだ!」

「「「「「ガヤガヤガヤガヤ…」」」」」

羽矢「どういうこと!?新聞のせいか!?文め…なんてことしてくれたんだ…」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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