#5みょんの修行&魔理沙との戦い
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
羽矢「白玉楼なんだけど…あっ…」
霊夢「白玉楼ね……って、うん?なんで白玉楼を?」
(あっ…言っちゃった…)
霊夢「さあ、吐きなさい。どうして知ってるの?」
羽矢「ちょっと!?何でお札構えてるの!僕は幽霊じゃないよ!?」
霊夢「うるさい!このお札は幽霊以外にも効くのよ!さぁ早く答えなさい!!」
羽矢「あっ…えっと…なんて言ったらいいんだか…その…外の世界で幻想郷が人気だから…かな…」
霊夢「あぁ…そうなのね…」
(助かったか?)
霊夢「まあ一旦死んでくれる?」
羽矢「えっ待って!ちょっと待って下さい!!待って!!!」
GAME OVER
あきらめてはいけない……
羽矢!けついをちからにかえるんだ!
羽矢「ちょっとひどいって…」
霊夢「ごめんごめん…とりあえず行くわよ。」
───白玉楼にて───
霊夢「久しぶり、妖夢。」
妖夢「お久しぶりです。霊夢さん。ところで今日はどんなご要件で?」
霊夢「それは後ろのアイツに聞きなさい。」
羽矢「修行させて下さいっ!」
妖夢「別にいいですよ。ですが……」
羽矢「ですが?」
妖夢「幽々子様の食事の準備に庭園の手入れ、それに掃除を毎日やってもらうわ。」
羽矢「いや多すぎない!?って言うか庭園の手入れなんてやったことないんだけど!?」
妖夢「拒否権はないわ。まあやり方は教えてあげるから。」
そして鬼のような10日間が始まった…
妖夢「じゃあまずは素振り2000回!これを毎日やるわよ!」
羽矢「おりゃりゃりゃりゃりゃぁ!」
妖夢「実践するわよ!!木刀準備しなさい!」
羽矢「おりゃあああああああああああああああ!!!」
妖夢「起きなさい!今日は素振り4000回やるわよ!」
羽矢「4000回ぃ!?!?!?」
妖夢「今日は素振りやったら30分瞑想するわよ!」
羽矢「瞑想は関係なくない!?」
妖夢「瞑想で創造力を鍛えるのよ!」
羽矢「なるほど…」
素振りに料理、瞑想に手入れを繰り返す日々が何日か続き…
羽矢「みょ、みょうむり…」(((バタッ
ついに倒れてしまった。
倒れてから数日後───
妖夢「ちょっと!起きなさい!」
羽矢「う、うん…?」
妖夢「起きなさい!もう10日よ!今日で修行は終わりよ!」
霊夢「さあ、帰りましょう。」
羽矢「やっと終わった…」
───博麗神社にて───
魔理沙「今日戦ってくれるって聞いた羽矢ってやつは君?」
羽矢「そうだよ。絶対負けないよ!魔理沙…!」
魔理沙「えっなんで私の名前を…?まあどうでもいいや!」
霊夢「じゃあ始めるわよ…3…2…1…スタート!」
と同時に魔理沙は飛び上がった。
魔理沙「じゃあまず小手調べで弾幕を…!」
羽矢「なかなかに密度が高い…でもこれなら!【夢符「二重結界」】!」
魔理沙「くっ…なんで霊夢の技を…!あと何で幻想入りしてすぐだってのにスペルカードが使えるんだよ!普通だと段幕で精一杯だろ!」
羽矢「主人公補正ってやつじゃない?【夢符「夢想封印」】!」
魔理沙「くそっ…私が押されるなんて…もうこうなったら…!【恋符「マスター・スパーク」】!」
(ここでマスパ…!避けれるか…?あっそうだ!)
パチン!と指を鳴らし、時を止めた…
羽矢「よし、ちゃんと止めれたな。この間に…よし、移動して…」
沢山の弾幕を出し、もう一度パチン!と指を鳴らした…
魔理沙「なっなんでそんなところに!?ふう、耐えたぞ…」
羽矢「決めるよ!【「待宵反射衛星斬」】!」
僕は日本刀を掴み、辺りの空間を切り裂く。
魔理沙「なっ!?」
それが直撃すると、魔理沙はバタッと倒れた。
───1時間後───
羽矢「あっ起きた。大丈夫?一応治癒魔法かけたから。」
魔理沙「あ、ありがとう…っていうか、魔法使えるんだな…」
羽矢「外のアニメでそうゆうの見てるからね。」
魔理沙「見てても変わらないだろ…」
羽矢「えっ…もしかして僕の能力知らないの?」
魔理沙「そうだけど…」
羽矢「ちょっと霊夢さん?」
霊夢「どうしたの?」
羽矢「相手の能力は事前に伝えないといけないよね?ってことでちょっとあっちで1時間ぐらいお説教しよっか。」
霊夢「えっ…なんでなんで!?」
羽矢「じゃあ…行こっか♪」
霊夢「えっやめ…!」
───30分後───
霊夢「ごめんなさい…」
羽矢「まあ反省してるならよろしい。」
霊夢「ありがとうございます…」
「これはビックスクープですよ!これで明日の新聞のトップは決まりですね!」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




