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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第一章 平和な毎日
6/46

#5みょんの修行&魔理沙との戦い

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

羽矢「白玉楼なんだけど…あっ…」

霊夢「白玉楼ね……って、うん?なんで白玉楼を?」

(あっ…言っちゃった…)

霊夢「さあ、吐きなさい。どうして知ってるの?」

羽矢「ちょっと!?何でお札構えてるの!僕は幽霊じゃないよ!?」

霊夢「うるさい!このお札は幽霊以外にも効くのよ!さぁ早く答えなさい!!」

羽矢「あっ…えっと…なんて言ったらいいんだか…その…外の世界で幻想郷が人気だから…かな…」

霊夢「あぁ…そうなのね…」

(助かったか?)

霊夢「まあ一旦死んでくれる?」

羽矢「えっ待って!ちょっと待って下さい!!待って!!!」


GAME OVER

あきらめてはいけない……

羽矢!けついをちからにかえるんだ!


羽矢「ちょっとひどいって…」

霊夢「ごめんごめん…とりあえず行くわよ。」


───白玉楼にて───

霊夢「久しぶり、妖夢。」

妖夢「お久しぶりです。霊夢さん。ところで今日はどんなご要件で?」

霊夢「それは後ろのアイツに聞きなさい。」

羽矢「修行させて下さいっ!」

妖夢「別にいいですよ。ですが……」

羽矢「ですが?」

妖夢「幽々子様の食事の準備に庭園の手入れ、それに掃除を毎日やってもらうわ。」

羽矢「いや多すぎない!?って言うか庭園の手入れなんてやったことないんだけど!?」

妖夢「拒否権はないわ。まあやり方は教えてあげるから。」

そして鬼のような10日間が始まった…

妖夢「じゃあまずは素振り2000回!これを毎日やるわよ!」

羽矢「おりゃりゃりゃりゃりゃぁ!」

妖夢「実践するわよ!!木刀準備しなさい!」

羽矢「おりゃあああああああああああああああ!!!」

妖夢「起きなさい!今日は素振り4000回やるわよ!」

羽矢「4000回ぃ!?!?!?」

妖夢「今日は素振りやったら30分瞑想するわよ!」

羽矢「瞑想は関係なくない!?」

妖夢「瞑想で創造力を鍛えるのよ!」

羽矢「なるほど…」

素振りに料理、瞑想に手入れを繰り返す日々が何日か続き…

羽矢「みょ、みょうむり…」(((バタッ

ついに倒れてしまった。


倒れてから数日後───


妖夢「ちょっと!起きなさい!」

羽矢「う、うん…?」

妖夢「起きなさい!もう10日よ!今日で修行は終わりよ!」

霊夢「さあ、帰りましょう。」

羽矢「やっと終わった…」


───博麗神社にて───

魔理沙「今日戦ってくれるって聞いた羽矢ってやつは君?」

羽矢「そうだよ。絶対負けないよ!魔理沙…!」

魔理沙「えっなんで私の名前を…?まあどうでもいいや!」

霊夢「じゃあ始めるわよ…3…2…1…スタート!」

と同時に魔理沙は飛び上がった。

魔理沙「じゃあまず小手調べで弾幕を…!」

羽矢「なかなかに密度が高い…でもこれなら!【夢符「二重結界」】!」

魔理沙「くっ…なんで霊夢の技を…!あと何で幻想入りしてすぐだってのにスペルカードが使えるんだよ!普通だと段幕で精一杯だろ!」

羽矢「主人公補正ってやつじゃない?【夢符「夢想封印」】!」

魔理沙「くそっ…私が押されるなんて…もうこうなったら…!【恋符「マスター・スパーク」】!」

(ここでマスパ…!避けれるか…?あっそうだ!)

パチン!と指を鳴らし、時を止めた…

羽矢「よし、ちゃんと止めれたな。この間に…よし、移動して…」

沢山の弾幕を出し、もう一度パチン!と指を鳴らした…

魔理沙「なっなんでそんなところに!?ふう、耐えたぞ…」

羽矢「決めるよ!【「待宵反射衛星斬」】!」

僕は日本刀を掴み、辺りの空間を切り裂く。

魔理沙「なっ!?」

それが直撃すると、魔理沙はバタッと倒れた。


───1時間後───

羽矢「あっ起きた。大丈夫?一応治癒魔法かけたから。」

魔理沙「あ、ありがとう…っていうか、魔法使えるんだな…」

羽矢「外のアニメでそうゆうの見てるからね。」

魔理沙「見てても変わらないだろ…」

羽矢「えっ…もしかして僕の能力知らないの?」

魔理沙「そうだけど…」

羽矢「ちょっと霊夢さん?」

霊夢「どうしたの?」

羽矢「相手の能力は事前に伝えないといけないよね?ってことでちょっとあっちで1時間ぐらいお説教しよっか。」

霊夢「えっ…なんでなんで!?」

羽矢「じゃあ…行こっか♪」

霊夢「えっやめ…!」


───30分後───

霊夢「ごめんなさい…」

羽矢「まあ反省してるならよろしい。」

霊夢「ありがとうございます…」

「これはビックスクープですよ!これで明日の新聞のトップは決まりですね!」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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