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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第五章 カオス、カオス、カオス。そしてカオス。
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45/45

#41あおぴく節、消えてない?

投稿頻度がカスになった東方好きの幻想入りに!!!!!!!!!!!!!!!

新話がやってきた!!!!!!!!!!!!!!!

やったね!!!!!!!!!!!!!!!


そして突然の23時投稿。

珍しい夜投稿だぞ!


文体がかなり変わってたり…

羽矢たちの人格がちょっと変わってたり…

そう言うのは気にしないでね。

久しぶりに書くから。


この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

羽矢「ねぇねぇ。」

空葉「ん?どしたの?」

羽矢「…どうしてこんなに投稿までのスパンが長くなったのかは後で詰めるとして。」

空葉「ギクッ…」

夕夜「空葉追い詰め会場はここですか?」

羽矢「あっうんここだよ~」

夕夜「よし久しぶりに空葉を乱雑に扱えれる…」

空葉「えっやめて…」


羽矢「さてと。言いたいことはただ一つ。あおぴく節、消えてない?」

空葉「へ?」

夕夜「確かに昔の東方好きの幻想入りならこう言うだろうなって所の予想が反してる気が…」

羽矢「物語の進め方もちょっと違うしね。」

夕夜「さて…と。」

羽矢「それについてぇ…みっちり話してもらおうかぁ…」

空葉「ひっ…」


羽矢「まず僕の話し方は何なの?人格変わってない?」

夕夜「確かにあれだよね…ちょっと古参の人から見ると違和感があるよね…」

空葉「おいメタいこというな…」

羽矢「そう言うの言ってたなぁ…昔は…じゃなくてじゃなくて。」

夕夜「どうしてこんなに文体が変わったのか。だよね。」

空葉「あ…えっと…そのぉ…あれだよあれ…」

羽矢「何が[あれ]なの?」

空葉「最近書いてなかったから…所々書き方の記憶に穴が開いてて…それを補填するような形で体が勝手に…それでかな…」

夕夜「つまりは新あおぴく節…?」

空葉「まぁ…カオスを量産することは今の書き方じゃ厳しくなる…」

羽矢「なら無理やり書かせればいいじゃん。カオスを。」

夕夜「確かに!!!!!!!!!!!!!!!」

空葉「どうして…仕方がないから書くけどさ…」

羽矢「よしそれじゃあ僕たちは自由にカオスをすれば…!」

夕夜「えっ待って…?」

羽矢「え?どうしたの?」

夕夜「いや…思ったことが出来なくて…」

羽矢「は?いやそんな訳が…!」

夕夜「カオスをしようにも…世界がそれを拒んでいると言うか…」

空葉「これが新あおぴく節のデメリットって訳…」

羽矢「確かに前の数話からカオスよりも日常要素が強くなっていった気が…」

空葉「つまりは…」


「新あおぴく節の浸食は知らぬ間に始まっていた」


空葉「こう言う事かな。」

夕夜「っ…一瞬…世界に違和感が…」

羽矢「えっ今の…何…?」

空葉「いや…体が勝手に…どうして…?」

空葉「とにかく。早く浸食止めないと本当に旧あおぴく節が消えて…」

羽矢「旧あおぴく節…?今…?」

夕夜「あおぴく節はあおぴく節だよね…ねぇ…旧とかじゃないよね…?」


空葉「分からない。私には。何も。」

羽矢「どうしてだよ…!作者の化身なんでしょ!?うp主なんでしょ!?」

夕夜「…これ本当にやばくない?東方好きの幻想入りは今まであおぴく節100%で出来ていたのに、新あおぴく節の登場のせいで均衡が崩れてるってことはさ。このままじゃ元の東方好きの幻想入りが消えちゃうんじゃ…」

空葉「この状況…前にもあった気が…」

羽矢「アンテと東方の要素の均衡だ。」

夕夜「…それか。あれ?今の東方好きの幻想入りに東方要素無くない?」

羽矢「…あっ。分かった。」

空葉「え…?本当に…?」

羽矢「状況を整理しよう。」


そうして羽矢は適当な紙に以下のことを書き記し始める。

・新あおぴく節の登場は数話前

・均衡が崩れてしまえば元の東方好きの幻想入りは消えてしまう

・新あおぴく節ではカオスが書けない

・前例はアンテと東方(話数は忘れたから誰か教えてほしい)


羽矢「えっ…地の文が混じって…」

空葉「これ…真面目にマズい奴じゃない…?」

夕夜「…で、羽矢の分かったと言うのは何が?」

羽矢「あぁそうだよね…それは。」

羽矢「東方要素を突っ込めば新あおぴく節とあおぴく節で中和される。そう思わない?」

夕夜「…たしかに。なんか似た奴[ロスワ]で見たことあるような…」

羽矢「あっ!それ!」

夕夜「え?」

羽矢「[]で囲まれてるそれだよ。パロディーだ。」

夕夜「新あおぴく節の浸食が始まってからパロディーの頻度が少なくなっていると…?」

羽矢「そう。パロディーと東方をごっちゃにする。これが本来の東方好きの幻想入りだったんだ。」

空葉「じゃあ早速外に…!」


───魔法の森───


羽矢「…良い空気だ。」

夕夜「確かにこの家って[魔法の森]に立ってたんだったね。」

空葉「[魔法の森]に近い[東方]要素と言えば?」

羽矢「[霧雨魔理沙]…そう言う事…!?」

空葉「そうと決まれば早速[魔理沙]の所に…!」


───魔理沙宅──

魔理沙「…美味いな。ベニテングダケも食えるもんだな。」

羽矢「失礼しま~す!」

魔理沙「えっうるさ…」

夕夜「魔理沙!カオスをしな!!!」

魔理沙「えっそんな急に言われても…仕方ないな。お前らは。」

魔理沙「ベニテングダケを[マスタースパーク]を使って調理してやろうじゃないか!!!【恋符「マスタースパーク」】ッ!!!」

羽矢「よしナイス!!!」

魔理沙「結局何だったんだ?」

空葉「えっとね。あおぴく節が新あおぴく節になってカオス作れなくなりそうだからあおぴく節でしかできないカオスをしてる。」

魔理沙「なるほど?」


羽矢「さて…もうそろそろ良いよね。[東方好きの幻想入り]と言えば、それはカオスだ。東方だ。」

羽矢「そして…パロディー。【逆転裁判「成歩堂龍一」】【温符「松岡修造」】」

松岡「もっと!!!熱くなれよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

ナルホド「異議あり!!!新あおぴく節はあおぴく節に劣っている!!!何故ならカオスの質が悪いから!!!!!」


羽矢「それでは。新あおぴく節を一度絶とうか。あおぴく節と言うものは、カオスなのです。カオスじゃないならそれはもうあおぴく節じゃないんだぞ!!!反省しろあおぴく!!!」


ハイ…善処します…ちゃんとカオスします…


夕夜「えっと…これは…」

空葉「危機は去ったってことで良いんじゃないの?」

羽矢「よ…よかった…東方好きの幻想入りが保たれた…これでまだカオスできる…」

空葉(カオスを書いてるときが一番労力が高いってことは…ひみつにしとこっか。楽しそうだし。二人とも。)

なんかシリアス回になったね。今回。

最近小説を書いてないからかなんとなくあおぴく節が消えていっているのではと…

なんかちょっと感じてしまったので小説にしました。

でも最後はカオスできたし良かったね。

やっぱりカオスしてる時が一番楽しい気がする…


なんか凄い失踪してたけどまだ続きます。

ここからは稀にシリアス50%カオス50%くらいの割合の話が出てきたりするけど許してちょ。


今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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― 新着の感想 ―
あと本当にどうでもいいんですが…なんかあおぴくさんとか他の東方2次創作小説の人とかを見て僕も書きたくなったんですね…そこでなんかコツとかってありますかね…?あとこれは自分で考えるべきだし答えてもらって…
最早!内容が!わからない! なので一回読み直そうかと思います…次はもう少し早めにしてくださいね(圧) まぁ主さんのペースで全然OKですが…
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