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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第五章 カオス、カオス、カオス。そしてカオス。
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44/45

#40羽矢が記憶消失しました。

4か月ぶりの投稿。

ほんとすいません…はい…

あと1万pvと40話ありがとうございます。

感謝と謝罪の土下座をさせていただきます。

ビッタンビッタン!!!



この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

羽矢「暇だ~!!!」

夕夜「大体二ヵ月ぶりの暇だ~で始まってまいりました~」

空葉「ネタがないよ~」

夕夜「それはいつもでは?」

羽矢「あと地味に前回の投稿から4ヵ月経ってる件については…」

空葉「許してくれ~許してくれ~」

羽矢「許しません。」

空葉「おーまいがー…」

夕夜「あっそこにマ〇オカートで出てきそうなバナナがあるから気を付けて…」

羽矢「あっうん…えっマ〇オカートで出てきそうなバナナ?なにそれ…おわっ!」

空葉「典型的な転び方した…」

夕夜「意識はありますか~」

羽矢「痛っ…あれ?ここは誰?私はどこ?」

夕夜「何ふざけて…」

空葉「あとそれ言うならここはどこ私は誰ね?」

羽矢「あっそうでしたか…で貴方たちは一体…」

夕夜「あれっこれマジの奴?」

空葉「ここどこか分かる?」

羽矢「えっと…日本じゃないんですか…?」

夕夜「違う!!!あと羽矢が敬語使ってると違和感がすごい…」

空葉「取り敢えず永琳さんのとこいこっか…あの人なら多分…」

───永遠亭───

永琳「今回はどうしたの?」

夕夜「えっと…羽矢がマ〇オカートで出てきそうなバナナを踏んで転んだ。で記憶喪失した。」

永琳「記憶喪失!?」

羽矢「えっと…一体誰なんですか…?」

永琳「あっ重症ね。」

空葉「えっ何でわかるの!?」

永琳「羽矢が敬語を使うなんて天変地異が起こるレベルだし…じゃあこの世界については分かります?」

羽矢「いや…全然分かんないです…」

永琳「あー…この横にいる二人も?」

羽矢「分からないですね…」

永琳「なるほど…一度検査するので…また翌日…」

夕夜「あっうん…大丈夫かな…」

空葉「大丈夫じゃなくない?」

───翌日───

夕夜「失礼します!!!!!」

永琳「うわっうるさい…」

空葉「羽矢はどうでした?」

永琳「そうですね…逆行性健忘と言いまして…幻想郷に行ってからの記憶…と言うよりかは幻想郷についてはすべて忘れているようです。かなり重症で貴方たちの名前も忘れているそうで…原因はマ〇オカートのバナナで頭を打ったことによる頭部外傷ですね。」

空葉「やっぱりかぁ…」

夕夜「なんだろう…カオスとシリアスの高低差ですっごい酔う…」

空葉「で…どうしたら記憶が?」

永琳「そうねぇ…逆行性健忘は時間が経てば思い出すこともある…だから一度待つことかしら。」

夕夜「そっかぁ…」

羽矢「そんなに僕の記憶って大切です…?」

空葉「大切だよ!?」

永琳「まぁ待ちね…」

羽矢「そもそも僕は全然状況が理解できてないんですけど…」

魔理沙「羽矢の記憶が消えたって聞いたぞ!?」

夕夜「あっ魔理沙だ。」

羽矢「魔理沙って誰?」

魔理沙「ほんとだ…ってことは今だったら私の戦い方も忘れてるんだし勝てるんじゃないか!?」

羽矢「えっ急すぎ…」

─── Battle Start! ───

魔理沙「早速全力で行くぜ!【黒魔「イベントホライズン」】!」

羽矢「うわっちょっと待って!待って待って待って!!!くぁw背drftgyふじこlp!!!」

ピチューン

魔理沙「か…勝った…?羽矢に…?夢じゃないよな…?」

羽矢「はい…夢じゃないと…」

空葉「良かったね~」

永琳「戦い方も忘れているとは…えぇ…」

夕夜「いやぁ…これはかなりの記憶喪失だなぁ…」

羽矢「かなりの記憶喪失…?」

夕夜「重症ってこと。」

羽矢「なるほど?」

魔理沙「いやぁ…勝ったとしてもこんなんじゃ達成感が無いな…卑怯と言うか…」

永琳「まぁそうよねぇ…」

夕夜「じゃあ一旦普通に過ごすしかないかぁ…」

羽矢「まぁ…そうなんじゃないですかね…?」

空葉「やっぱ羽矢が敬語なのは慣れないなぁ…」

魔理沙「敬語を使うんだな…羽矢って…」

羽矢「そんな僕ってタメ使ってたんですか…?」

空葉「そうだね~」

───

夕夜「…と言うことで家に戻ってきました。」

羽矢「あれっこれ押して良いやつです?」

空葉「あっそれは滅茶苦茶ダメな…」

羽矢「何か特別なことが起こったのでしょうか…?」

夕夜「うわぁぁぁ逆翻訳再びだぁぁぁ!!!」

空葉「あっでも効果は羽矢だけっぽいよ~」

夕夜「じゃあ大丈夫かぁ…」

羽矢「いいえ、それは受け入れられません!」

夕夜「あぁはいはい分かりましたよ…じゃあもう一回押したら?」

羽矢「ばなな!」

空葉「あっ⑨になった…あれっこのくだり昔にやってなかったっけ?」

羽矢「つまりネタがないってことだな~」

空葉「ぐぬぬ…図星過ぎる…」

夕夜「だから4か月間ずっと投稿してなかったのか…」

空葉「それはごめんて…」

羽矢「つまり今月はまいしゅーとーこーってことだな~」

空葉「いや無理だよ!?」

夕夜「じー…」

空葉「…えっ無理だからね!?そんな目で見ないでよ!?」

羽矢「あ。戻った。」

夕夜「えっホント?」

羽矢「うん。」

空葉「そんな唐突に戻るもんなんだ…」

羽矢「あっそう言えば毎週投稿は…」

空葉「いやそれは本当にやりません。」

夕夜「そう言って本当はやるんでしょ?」

空葉「やりません。絶対。今深刻なネタ不足と筆の勢いに悩まされてるので。」

羽矢「じゃあ早く完結すればいいのに…」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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― 新着の感想 ―
カオスな作品面白い…★★★★★評価とブックマークさせていただきました!これからも楽しみにしてます!
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