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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第五章 カオス、カオス、カオス。そしてカオス。
43/46

#36ハッピーハロウィン!!!

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

───翌朝───

羽矢「おはよーございます!!!」

夕夜「あっおはよ…」

羽矢「あれっ空葉が居ない。」

夕夜「主催者側だから先に準備してるんじゃない?あっメモだ。」


そう言えば伝え忘れてたらしいけど17時からね!

それじゃ私は行ってくるから!

ぬるぽ


「「ガッ」」

羽矢「2ch民でしょ?」

夕夜「そっちこそね…」

羽矢「にしてもこれ今の子に伝わる?」

夕夜「伝わんないと思う…」

羽矢「まぁ僕たち17歳同士で知ってるんだから分かるんじゃない?」

夕夜「ミクロでマクロを判断するな!」

羽矢「あっごめん。」

夕夜「そういえば17時まで何する?」

羽矢「何しようね…」

夕夜「仮装着て人里歩く?」

羽矢「いやそれは人里の人が驚くだろうからダメ!」

夕夜「でも幻想郷って全然そんなことあるから驚かないんじゃない?」

羽矢「だとしてもダメです!」

夕夜「むむむ…」

羽矢「そもそもサイズってちゃんとあってるの?」

夕夜「確かに。じゃあ一回試着…」

─────

羽矢「滅茶苦茶ピッタリなんだけど⁉」

夕夜「なんで…」

羽矢「身長知ってたの…?」

夕夜「もう怖いって…」

羽矢「まぁこれで合ってなかったら着れなかったんだし結果オーライ!」

夕夜「そうだね…」

羽矢「そしてここにヴァンパイアハンターには欠かせない銀ナイフがここにあるよね?」

夕夜「いつの間にそれが…」

羽矢「これをこのナイフ入れに入れるでしょ?」

夕夜「ナイフ入れ完備なんだ…」

羽矢「最後にこのリボンをなんか丁度良さそうなところに…」

夕夜「適当だな…」

羽矢「はい完成!」

夕夜「よかったね…」

羽矢「じゃあとりあえずナイフの投げ方でも練習する?」

夕夜「いいじゃん。」

─────

羽矢「ってことで16時50分になりました。」

夕夜「カットって偉大だなぁ…」

羽矢「ってことで紅魔館に突撃!」

夕夜「本当に大丈夫なんだよね…?」

羽矢「大丈夫だって!」

夕夜「そうかなぁ…」

─────

羽矢「ってことで到着しました!」

レミリア「あぁあなたたちやっと…喧嘩売ってる?」

夕夜「やっぱりこうなるよね…」

レミリア「なんであなたたち吸血鬼の館にヴァンパイアハンターの仮装して来たのよ⁉命知らず過ぎない⁉」

羽矢「面白そうだったから良いじゃん!」

レミリア「本当に…命知らずね…」

羽矢「ふざける時は全力でふざける!それが幻想郷ってやつじゃん!」

レミリア「はぁ…それはそうだけどね…限度って物を知らないのかしら?」

羽矢「知らない!」

夕夜「すいませんうちの羽矢が…そう言えば他の人たちはどこに?」

レミリア「まだ来てないわよ。」

夕夜「なるほど…」

羽矢「まぁ折角ヴァンパイアハンターの仮装をしてるわけだしレミリアと戦ってみよう!」

夕夜「いやいやいやいやいや!僕はまだ実戦経験ゼロなんだよ⁉それなのに初対戦の相手がレミリアなんて…!」

レミリア「…いいけど本当に成敗しないで頂戴ね?」

羽矢「大丈夫!死んでもスペルカードを使えば復活させれるし。」

レミリア「本当にあなた人間なのよね?尻尾も生えてるしケモミミもあるしその上でチート能力持ってるし。」

羽矢「人間です!それじゃ早速…」

妖夢「お疲れ様です~」

レミリア「あぁ妖夢…ってあなたたち何よそれ。」

妖夢「私は半人半霊なので思い切って霊にしてみました。幽々子様はカービィです。」

夕夜「カービィ…?」

羽矢「ちょっと待て桜井とハル研に見つかるぞ!」

妖夢「こんな底辺弱小小説を桜井さんが読んでるわけないじゃないですか…」

羽矢「確かに!」

空葉「いやそれ言われると悲しいんだけど…」

夕夜「あっ空葉…え?」

レミリア「外の世界の初音ミクって言うキャラのコスプレをさせてみたわよ。」

羽矢「ヤマハにも見つかったら終わりじゃん…」

レミリア「なんか露出が多いだとかなんだとか行ってたから精神操作もして何とかしてるわよ。」

夕夜「精神操作ぁ…」

空葉「純粋に考えてこの小説滅茶苦茶パロディしてるから現時点で見つかったらダメが無限にあるけど今まで警告食らってないので大丈夫だと思う~」

羽矢「そっか…」

夕夜「ちなみに他に来る人たちは?」

レミリア「えっと…古明地姉妹、主人公組くらいかしらね。」

空葉「これ以上来ると執筆が間に合わないからね!」

さとり「お疲れ様です…」

夕夜「あっ来た。」

レミリア「貴方は…それ何?」

さとり「いや…一回待ってください…なんですかこの状況。ヴァンパイアハンターでレミリアさんに喧嘩を売りに行っている羽矢さんと夕夜さん…そして完全に霊と化した妖夢さん…そして食いしん坊ピンクの一頭身悪魔になっている幽々子さん…初音ミクのコスプレしてメタ発言を連発している空葉さん…なんですかこれ。」

羽矢「これくらいないと幻想郷の中ではカオスとは言えないし~」

さとり「まぁそうなんですけど…」

レミリア「結局その仮装は何なの?」

さとり「あぁはい…私は家にあったやつを適当に…」

こいし「私はおばけ~」

妖夢「あっ被っちゃいましたね…」

霊夢「ついたわよ~」

魔理沙「みんな早すぎないか?」

レミリア「あんたたちが遅いのよ…ところであなたたちはどんな仮装をしてきたの?何もしていないように見えるのだけれど…」

霊夢「博麗霊夢のコスプレよ。外の世界では私って人気なんでしょう?ならこれもまかり通るわよね?」

魔理沙「魔法使いの仮装をしてきたぜ~」

レミリア「抜け穴を見事に付かれたわね…まぁ全員揃ったところだし…急にナイフを投げるなんて…いい度胸ね。羽矢。」

羽矢「ヴァンパイアハンターなんだから吸血鬼は討伐しないと…」

魔理沙「おっ戦闘か?」

夕夜「それじゃあ僕は観戦…」

羽矢「何を言ってるのさ…夕夜も一緒に戦うんだよ?」

夕夜「あぁ神よ…」

レミリア「じゃあ…【紅符「スカーレットマイスタ」】」

夕夜「えっちょ…」

羽矢「【瞬間「超結界」】」

夕夜「スカーレットマイスタってhard以上のスペカだよね…?」

羽矢「難易度はLunaticになってます。」

夕夜「なんで!?」

羽矢「その方が面白くない?」

夕夜「まだ実戦経験なしには厳しすぎませんかね…?」

魔理沙「防御なんかしてないで戦え~!」

羽矢「ほらヤジ飛んでるから…【瞬間「超決壊」】」

夕夜「えっと…取り合えず弾幕出して…」

魔理沙「夕夜…だったか?ちょっと弾幕薄いぞ~」

夕夜「幻想入りしてすぐだし羽矢とは違ってチート能力じゃないから全然打てないんです!」

こいし「諦めたらそこで試合終了だからね~」

羽矢「【瞬間「弾幕の雨」】」

魔理沙「うわっ凄いなこれ…貯めなしで弾幕を…?」

羽矢「夕夜~?僕弱体化協定一戦で5スペルカードしか打てないの~だから君もちゃんと弾幕出して早く終わらせないと…」

夕夜「さっきの弾幕で魔力全部使っちゃった~」

羽矢「えぇ…じゃあ取り合えず避けてて。」

夕夜「あっうん。」

羽矢「スペルカードが使えないなら通常攻撃でスペルカード並みの弾幕を出せばいいじゃない。」

夕夜「マリーアントワネット?」

羽矢「ってことでやっていきましょう。」

レミリア「化け物…?【神罰「幼きデーモンロード」】」

霊夢「…中々に激化して来たわね~」

夕夜「サァサァ狂ったように踊りましょう!」

空葉「ゲッダンを踊って回避している…?」

夕夜「ゲッダン☆揺れる回る震える切ない気持ち~♪」

空葉「幻想郷の中でも今が一番カオスな気が…」

羽矢「そんなんじゃ幻想郷一カオスにはならないよ~」

空葉「もうカオス成分は今の実力じゃ足せないよ…?」

夕夜「ゲッダン滅茶苦茶体力使うじゃん…」

さとり「まぁそんな激しく動いてたらそうなりますよね…」

レミリア「大人しく降参しなさいよ…」

羽矢「無理☆」

夕夜「残念ながら。」

レミリア「えぇ…」

空葉「あっ三千文字突破した。もうこれで良い?」

さとり「ダメです。」

羽矢「まだ導入だよ?」

空葉「信じらんない!じゃあもうカットしよう。戦闘シーンは労力が凄まじいもん。」

羽矢「ダメです。」

空葉「嘘だドンドコドーン!!!」

─────

羽矢「強制カットされた…」

レミリア「じゃあ本番を…ってことでハロウィンパーティー始めるわよ!」

夕夜「やっと始まった…」

レミリア「ということで王様ゲームやるわよ!」

羽矢「あれっこれ外伝でもやったことある気が…」

空葉「うるさい!最近軽いネタ切れ状態なんだって!」

レミリア「ルール説明…はやれば分かるわよね!ってことで始めるわよ~」

「王様だーれだ!」

魔理沙「おっ私だな。じゃあ…6番!語尾猫化!」

さとり「あっ…」

羽矢「もしかしてさとりか?」

さとり「そうだにゃん…」

空葉「こう言う真面目キャラの恥ずかしがってる姿からしか得られない栄養がある…」

さとり「えっどう言う…」

空葉「いや?何でもない!」

さとり「そうですかにゃ…」

レミリア「まぁこんな感じよ~ってことでもう一回!」

「王様だーれだ!」

羽矢「あっ僕だ。まぁまぁ…序盤は優しく…5番と6番でそれぞれの真似をしてみるとか。」

妖夢「あっ私5番です。」

こいし「私6番~!」

羽矢「おっ性格が似つかない二人じゃん…これはかなり面白く…!」

妖夢「えっと…もういいんですかね…?」

羽矢「いいよ~」

妖夢「お姉ちゃん~!ロードローラー見つけた~!」

こいし「幽々子様?流石に食べすぎじゃ…」

羽矢「いや上手だな…」

妖夢「これ地味に恥ずかしいですね…」

羽矢「2回目には滅茶苦茶いいライン行けたんじゃないか…!?」

レミリア「それじゃあもう一回行くわよ~」

「王様だーれだ!」

霊夢「私ね…じゃあ1番が3番に告白してみなさい。」

妖夢「??????????」

レミリア「っ…来なさい…いつでも…」

妖夢「あっ…えっと…わたっ…私…レミリアさんが…好きっ…でした…つっ…付き合って…ください…」

レミリア「これ…受ける側もなかなかに地獄ね…」

霊夢「いい感じのシチュエーションが見れて満足!」

妖夢「どうして私ばっかり…」

さとり「こんな時のために心を読めるって能力を貰ったってことですかね…二人の心情がまるわかりですよ…」

レミリア「何見てんのよ…」

さとり「いえ何も?」

妖夢「一度も被害者になったことがないから調子に乗ってますね…」

レミリア「じゃあ…次行くわよ…」

「王様だーれだ!」

羽矢「また僕だ…じゃあさっきのはすごい重い命令だったし一旦…4番がGAMEOVERする。」


GAME OVER

あきらめてはいけない…

夕夜!けついをちからにかえるんだ!


夕夜「これで良い?」

羽矢「良いけど無言でGAMEOVERしないで!?」

夕夜「あっうん。」

レミリア「シームレスGAMEOVER…じゃあ次行くわよ。」

「王様だーれだ!」

妖夢「ついに…ついに王様に…!じゃあ8番5番6番でえーりんを呼んでください。」

さとり「私と…」

空葉「私も~」

霊夢「私もね。」

妖夢「じゃあどうぞ~」

さとり「えーりん!えーりん!」

霊夢「えーりん!えーりん!」

空葉「えーりん!えーりん!」

さとり「えーりん!えーりん!」

空葉「えーりん!えーりん!えーりん!えーりん!助けて!えーりん!!!!!」

永琳「お望み通り来ましたよ。」

妖夢「呼んだだけです~」

永琳「それじゃあまたのご利用をお待ちしております~」

空葉「実際にくるんだ…」

レミリア「ってことで…空葉。疲れた?」

空葉「疲れた~!!!!」

レミリア「それじゃあ夕食を取って解散にしましょう!」

空葉「やっと終わる~!!!!」

咲夜「ということでこちらにどうぞ…」

─────

空葉「わぁ…すご…」

咲夜「美鈴と私で作りました。」

妖夢「もしかして…!」

咲夜「おかわりも100人前用意してます。」

妖夢「食費が浮いた~!」

咲夜「良かったですね…」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

4649文字…読了お疲れさまでした…

こちらは疲労でおかしくなりそうです。

来週から月一は出すけどいつかは分からなくなるってことで!

やっと解放されました!

ということでまた来月!

さいなら!

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