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異界の刀銃使い  作者: 太公望姜子牙
天使の章
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第三章の登場人物

 セリシエル

 ヒロインその3。

 慎也たちの前に突如として転移して来た天使族の少女。記憶喪失に陥っており、名前以外の過去を失っている。どこからやって来たのかも不明。慎也たちの保護され、そのまま彼らのパーティメンバーとなる。

 原因は不明だがステータス画面に本来ないはずの補正や文字化けが起こっている。また、天使族と言う長命種でありながら、レベルアップに必要な経験値量が人間並みに少ないなど、謎が多い。

 性格は明るく天真爛漫。語尾に「~だよ」「~なんだよ」と付ける癖がある。ただ、同じ失敗を何度も繰り返してしまうなど、少々迂闊な面も。丸いものが好きで、何故か円盾を投げる癖がある。

 天使族特有の飛行能力を有する魔法剣士タイプで、小剣と円盾を持ちいた空中戦を得意としている。戦闘能力はかなり高く、ユニークスキルによってステータスを底上げすることも可能。

 第三章のラストで慎也と<守護天使の盟約>を交わした。


 盗賊たち

 キアナの街近くの山間部にある砦跡を根城にしていた盗賊団。総勢20人強で、トロルをテイムしているなど、普通の盗賊とは一線を画していた。元々は隣国の兵士で、脱走兵だった。リーダーは<闘気>スキルを持った斧使いでかなり腕が立つ。


 リシル

 キアナの街で「リシル洋服店」を経営する女性店長。ミリィの母親の友人で、冒険者を辞めた彼女を店員として雇った。勝気な性格だが以外に義理堅い。


 ヒューゴ

 ケミナ村で樵をしている人族の男性。リュンとルピィの父親。奥さんとは死別しており、男手ひとつで子供二人を育てている。


 ホルク

 ケミナ村の村長。独身。


 リュン

 ヒューゴの息子でルピィの兄。ワンパクな性格でしょっちゅう村の外へ冒険に出ては父親を心配させており、その最中にオークを目撃したことが事件の切っ掛けとなった。母親似。


 ルピィ

 リュンの妹。明るく元気な性格で、兄の後をいつもついて回っていたが、オークとそれを追う異形の怪物を目撃した恐怖で泣き虫になってしまった。母親似。


 ナヴェット

《ミズガルズ》の工作員。組織からの密命を帯びて慎也たちを襲撃する。2本のカタールを操る<闘気>使いで、<閃駆>も使用でき、接近戦では慎也を凌ぐ強さを持つ。また、魔爆珠を隠し持っていた。


 ボルド

《ミズガルズ》の工作員。組織からの密命を帯びて慎也たちを襲撃する。大剣使いで、リビング・アーマーを封じた召喚珠を持っていた。


 モーク

《ミズガルズ》の工作員。組織からの密命を帯びて慎也たちを襲撃する。飄々とした性格のナイフ使いで、特徴的なしゃべり方をする。組織への忠誠心は薄い。隠し持っていた転移珠を持ちいて逃亡するが……


 謎の男

 赤い髪に赤い髭を生やした人族の男。盗賊たちに助力をしていたケイドという男と特徴が一致するが、同一人物かは不明。また、そのセリフから異世界人であるようだが……


 エンキ

 キアナの街で「ヘル・ズ・ゲート医療院」を営む鬼人族の大男。457歳。鬼血神薬(オグル・エリクサー)の開発者。

 100年以上前からキアナの街で医師をしている。その恐ろし気な外見に加え、患者に対して、この世のものとは思えないほど痛いビンタを喰らわせるので冒険者、騎士、住人を問わず恐れられている。何故鬼人族でありながら医師をしているのかは不明。

 ちなみに、医療院の外見が恐ろしいのは、医療院は怖い場所だと思わせることで、住人たちに医療院に行かずに済むよう、健康や怪我に気を付けるように促す為であるが、”まったくそんな必要は無い”くらい本人が恐れられている。


 ビリー

 イアンの部下で、騎士団に所属する若い人族の騎士。過去2回怪我をしてエンキに治療(ビンタ)されており、次に来たら往復ビンタだと言われていた。そして実際にやられた。慈悲は無い。

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