登場人物とネタ置き場
※ここは本編に登場するキャラクター設定置き場として設置する。
このエッセイは五万字を超えた時点でその都度kindle出版する、小説投稿サイトを本気で都合よく使おうとする悪い大人の見本として読んでいってほしい。運営に注意されたら速やかに削除し謝罪する意思はある。
■登場人物■
作者プロフィール:
0歳から「清貧・清明心・克己心」教義を叩き込まれた新興宗教三世(現在は嫁いで幽霊部員)。地方特有の男女の役割分担と、ハラスメント過渡期の価値観の狭間で育った、矛盾を抱える“ゆとり世代”。
15年間看護師として勤務したのち、2026年1月に右胸の腫瘍で全摘出手術を受けたことを機に、自身の生き方を見つめ直す。
内なる被害妄想:
脳内外在化メンバー派遣社員。元々は170㎝中肉の白い顔のパーツが描かれていないマネキンのような見た目で、作者にネガティブな言動を言っていた。本人としては作者がこれ以上傷つかないように現実を見せて守ろうとしていたようだが、完全な逆効果であった。同シリーズ小説『被害妄想を大根のように引き抜き、太鼓と松明で弱体化させ、 最終的に抱っこして再統合する儀式が ASD/ADHD特性を有する可能性が高い昭和家父長制育ちの創作者に与える心理学的影響について』で公開処刑し無事に和解。以降は90㎝の四~五頭身の赤い小鬼姿で作者を「親分」と呼び被害妄想アドバイザーとして、作者の脳内に現れる。時代劇の子分のようなしゃべり方。『観測者』の膝の上で泣いてからは彼を「おっかさん」と呼ぶ。
『隠者』:
脳内外在化メンバー。知識と記憶と経験担当。多分海馬担当。脳内外在化メンバー最年長。御年七十八歳。週に一度の晩酌を何より楽しみにしている。紫色のババアパーマを完璧に決めた図書館司書。みんなのばあば。
どんどん増えていくよ☆




