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五行の拳 学生編  作者: 東武瑛
46/47

決勝戦開始

優勝戦。

平野は拳を痛め戦いに臨む事になった。

相手は宮崎地区本部、師範代の高橋。

突き蹴りとも鋭い攻撃を展開する強敵だ。

相手の攻撃を待ち、捌いて攻撃する後の先で平野は戦う事にした。

試合始めで両者睨み合う。

双方とも相手の出方を待つ。

高橋は腕を下げ、構えていたので、平野は蹴りが来ると読んだ。間合いは蹴りの間合いだった。

高橋が半飛び足刀を放つ。

平野は左下段払いで捌き、足刀で応戦したが、これは、届かず。

更に両者睨み会った。

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