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五行の拳 学生編  作者: 東武瑛
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組手試合開始

宮崎に修道大拳法部が着くと旅館で一息つく。

だが、夕食まで稽古が行われる。

とは言え、力とスピードをコントロールした組手稽古が主だ。

稽古を終えると皆、ひと風呂あびる。一年生は先輩の背中を洗い流す。

楽しみの夕食の時間、一年生は飯をよそい、味噌汁を入れるなど先輩の世話をする。

夕食後、一年生は先輩にマッサージしたり、干してある胴着を取り入れ、アイロンをかけたりする。一年生は先輩の寝た後、布団に入り、眠る。

やがて、朝になり、洗顔後、皆揃って会場に行く。

会場に着くと中はサウナの様に蒸し暑かった。

開会式では、宗家が挨拶で「皆、怪我には十分気を付け戦いなさい」と締め括った。

午前中は型の試合が行われ、午後から組手試合が始まった。

修道大から組手試合に参加したのは3年、2年の10名だった。

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