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第二十三話

 ◎




 彼が宿をとったのは、西都から数キロ離れたところにある牧草地だった。

 西都に到着した彼はまず宿をとろうとしたが、祭りの真っ最中である都に宿の空きはなかった。彼に大きな荷はなかったが、人であふれる都市を馬連れで歩くことは難しい。僕はいっそ馬を離してしまうことを提案したが、彼はその特徴のない従順な鹿毛の馬に愛着がわいたらしく、提案は即座に却下された。(いざというとき足がないと困るから、と言い訳をしていたが、馬に対する親密な態度と気遣いから、それ以上の理由があるのは明らかだった)

 彼は自分と同じいかにもおのぼりさんといった姿の観光客をつかまえ、どこでもいいから泊まれるところはないか、せめて馬を預けられるだけでもいい、と聞いた。すると彼らのほとんどは都市ではなく郊外の牧草地にある臨時の宿場に宿をとっているという。宿はすべて小さな幕屋で、寝ることくらいしかできないというが、寝床さえ確保できれば祭りの期間中困ることはなにもないそうだ。そもそも都市の宿場は高くて庶民には手が出せない。一泊するだけで七日間に及ぶ祭りのための貯金をはたく羽目になるらしい。

 そんなことも知らないとはどんな田舎からでてきたんだ、と彼は馬鹿にされたが、馬鹿言っちゃいけねえあたしは大都会の出身だよ、だから()()の常識なんざ知ったことかい、と胸をはってみせた。

 事実彼が()()()の出身であることを知っている僕にはこれは痛快な皮肉に聞こえたが、何も知らない人からしてみれば田舎者の調子はずれな見栄でしかない。それを彼がなんの恥ずかしげもなくいうものだから、人びとは腹の底から笑い、いや見栄もここまでいくと清々しい、と彼を褒めたたえるほどだった。

 状況的にはあまり注目を浴びるべきではなかっただろうが、この明るいキャラクターでなければ、周囲の親切を買うことはできなかっただろう。教えてもらった臨時の宿場も、すでに満室となっていたが、彼をおもしろがった聴衆の一人に偶然この宿主の知り合いだという商人がいた。その商人の口添えがあって、彼は幕屋をひとつ借りることができた。

 あてがわれた幕屋は物置として使われていて、彼は固くカビくさい荷箱の上で眠らなければならなかったが、屋根があるだけいい、と受け入れていた。そのうえで彼は、なんだ布団もないのかい?一晩でキノコが生えちまいそうだ。そうなったらあんた、責任もって収穫してもらうからね。取り残しがないか、全身きちんとチェックしてもらうからね。と、宿主を挑発した。彼を案内した商人は大笑いし、宿主は勘弁してくれと苦笑した。おばさんの裸なんか見たかねえよ、と宿主は布団をなんと無償で貸し与えた。馬も格安で預かってくれた。

 そうして拠点を得た彼は、なんの気兼ねもなく祭りを楽しむことができることになった。




『君が演じている役柄がそうなのか、それとも君自身が人たらしなのか、判断が難しいな』


『たらしこんでるつもりはないで。ここのやつらがノリいいだけや。基本おせっかいが多いっちゅうか、まあ祭りに浮かれて遠慮がなくなってるのもあるんやろうけど、ウチの実家の雰囲気に近くてやりやすいのはあるな』


『関西地方に?』


『岸和田に』


『君の故郷はいいところだったんだね』


『せやな。まあ地元のがここよりずっとケチで小汚くて喧しくて遠慮のないとこやったけどな』


 言葉とは裏腹に、故郷を語る彼の口調は温かいものだった。


『君の甘え上手は昔から、ということか』


『いやそうでもない。むしろオレは後輩に好かれるほうやったで。年上にはめちゃくちゃ嫌われるかめちゃくちゃ好かれるかのどっちかやったな』


『でも今日の朝食だって、さっき知り合ったばかりの人にご馳走になったんだろう?』


『ああいうおばはん連中には好かれんねん。いまはオレ自身がおばはんやから、なおさらな』


 狂宴から一夜明け、帰魂祭五日目の朝。

 彼は顔を洗うために向かった水場で、山間で羊飼いをしているという女たちの集団と知り合った。女たちは朝食の支度をしているところだったので、彼は世間話をしながらそれに手を貸し、ごく自然な流れで朝食の参加権を得た。

 昨晩あれだけ夕食をとったにも関わらず、彼は気前のいい女たちに勧められるまま、羊骨のスープと焼きたてのバケット、蜜漬けの山ブドウをたんまりと食べた。

 すっかり腹を満たしたあとも、女たちと茶を飲みながら小一時間ほどおしゃべりに興じ、情報収集を行った。


『おばはんらと話しててわかったけど、そもそも祭りのために都市まで出てこれるやつらは余裕あんねん。金も時間もあるから、人に親切にできる。地方の農村とか山の中の集落の祭りにいけばここまで歓迎はされなかったやろな。貧乏人はよそもんに厳しいからな。特に田舎では』


『まるで見てきたかのように言うね』


『一般論や。そういうおっさんはなんや腑に落ちてないみたいやな?』


『僕は君とちがって実際に接触できる人間の数が限られているからね。いまのところ排他的な傾向を感じたことはないし、この小さな社会で()()()が生まれる余地があるとは思えないんだ。僕らのような例外を除いてね』


『あんたが想像しとるよりこの世界は広いで』


 皇帝として、いまは一般市民としてこの世界を体験している彼には、寝たきりの僕とはちがうものが見えているようだった。


『オレらの時代の世界がそのまま縮小したわけやないからな。人と土地が減った分、文明もあと戻りしとる。ネットもなければ電話もない。通信網は郵便がせいぜいで、足にされてるのはもっぱら馬。わかるか?ここでは一キロの距離がオレらの時代の何十倍も遠いんや。そんで人と人の距離が離れればそれだけ分断が起こる。商売のうまい下手、親の仕事、生まれた場所、性格、容姿、いろんな理由で差はつけられる』


『しかし絶対的というほどのものでもないんだろう?』


『まあな。オレらの時代に比べたら、この世界の差別なんて片足で埋められそうなもんや。けどあることにはある』


『完全に平等な社会は成立しえない。けれどここは限りなくそれに近づいている。公平無私なトップのおかげかな』


『冷酷無情の間違いやろ。それに実際のところは、世界中くまなく回ってみてみないとわからんしな』


 たかだか数日の祭り見物では観光どまりだ、と彼は言う。


『あんたよりはもの見てるけど、オレだっていまのところは、この世界の表面しか見てない。いいとこどりしとるわ。皇帝として見せられるもんも、()()()()である帰魂祭も、一番きれいでおもしろいところのはずやからな。裏にどれだけ汚いモンが隠されているのかまだわからん。山奥に行ってみたら、とんでもない収容所やら被差別部落があるかもしれんで』


 彼は本気で言っているようだったが、僕にはどうしても、この世界にそんなものがあるとは思えなかった。

 ある程度の格差は見逃されても、決定的な差別は許されないはずだ。

 なぜならこの世界は人工的な楽園(ビオトープ)だからだ。


 例えば、この世界には先天的疾患を持つ人間が存在しない。

 能力や容姿の差はあるが、障害と呼べるだけのものを抱えて生まれてくるものがないのだ。

 彼のいうように、そういう者たちが差別されどこかに隠されているという可能性はゼロではないが、僕にこれを教えてくれたのは他ならぬ彼女だった。

 彼女が僕にわざわざこんな嘘をつく必要はないので(話せないことがあれば彼女は沈黙する。わざわざ誤魔化すようなことはしない)、本当にいないのだろう、と僕は信じている。

 生物学的にもあり得ないが、この世界には障害を持って生まれてくる人間がいない。それは災嵐と同様、そういう調()()がなされているからだろう。

 限りなく自然に、美しく保たれたこの楽園は、非常に細やかな手入れの上に成り立っている。温室の中の植物園や軒下の盆栽と同じだ。自然の中にあるようで、自然の影響を受けないよう細心の注意が払われている。

 この世界は徹底的に管理されている。風通しをよくするため、不要な芽は生まれる前に落とされている。枝は絡みあわないよう、目に見えない紐で誘因されている。

 故に、彼が想像するような組織的な差別は存在できないはずなのだ。


『どうする?オレらみたいなよそもんの隠れ里があったら』


 だから僕は彼のこの突拍子もない考えを冗談としてしか受け取ることができなかった。


『是非ご挨拶に伺いたいね。そこの首長は、いったい何時代の人間なんだろう?』


『あんたの仮説でいえばオレらの時代からそう離れてはないんちゃう?オレらと()()()()()で話ができるのは確実なんやから』


『それはありがたい。あまりに世代差があると、すり合わせに時間がかかるからね』


『すれ違いコントはあんたともう十分やりあったからな。ほんま思い込みの怖さと自己紹介の重要性を学んだで』


『いい笑い話にはなったけどね。同胞に出会うことがあったら、本当にコントとして披露したいくらいだ』


『やめとけやめとけ。絶対滑るから』


『そうかな?』


『コントを甘く見たらあかん。役者のオレかて自信ないんやから、素人のおっさんがやったらもう目も当てられん大惨事になること間違いナシやで。せっかく会えたお仲間の前で大滑りなんてしたくないやろ』


 彼があまりにも大真面目に言うので、僕は思わず笑ってしまった。

 この世界に僕ら以外の転生者(おなかま)なんて、過去や未来はともかく、現時点では存在するはずがない。

 なぜこの世界の管理者が僕らという外来種(イレギュラー)の存在を見逃されているかといえば(あるいは見落とされているだけかもしれないが)、僕らが脅威ではないからだ。

 しかしこの社会の統治者である皇族にとっては、僕らは大きな脅威だ。

 百億人分の霊力を有する僕ら異界人は、歩く原子炉のようなもの。おまけにそれをある程度コントロールできる能力を有している。もし僕が健康体であったなら、たったひとりで災嵐と同規模の災害を起こすことだってできただろう。そんな危険因子を、この社会の統治を担う皇族は決して野放しにはしない。だから寝たきりの僕であっても軟禁し、彼に厳しい見張りをつけていたのだ。

 他に転生者があったとして、彼らが野放しにしておくとは思えない。

 僕と彼のすれちがいを語って聞かせられる相手は、どこにもいるはずがないのだ。


『同胞の前で滑らないために、いまから練習しておくよ』


 けれど彼が引くまで、僕も冗談に乗り続けることにした。


『今から例の舞台に行くんだろう?朝食をご馳走してくれた婦人たちオススメの見世物に。そこの演目に漫談があったら僕にも内容をしっかり教えてくれ。是非参考にしたいから』


『なんでオレがおっさんの寒い芸に協力せなあかんねん』


『寒くさせないために練習するんじゃないか』


『付き合ってられん。これ以上戯言ほざくなら通話やめるからな』


 彼はそう切り捨てると、話題をこれから向かう舞台へと転じた。




 親切な女たちとの朝食を終えた彼は、ひとり宿場から祭りの本会場へと繰り出した。

 昨日は酒宴にまきこまれてしまった彼だが、今日は用心して酒盛りの場からは距離をとった。

 そう、帰魂祭ではなにも、酒盛りだけが行われているわけではない。

 さまざまな露店が立ち並び、食べ物や民芸品が売り買いされている。子供のための移動遊園地のようなものがある。仮装した人びとによるパレードがあれば、歌姫と踊り子によるショーもある。規制はないのか、賭博や売春も平然と行われている。霊力を用いて花火を打ち上げたり奇術を披露したりするサーカスもある。酒を飲めない人間でも楽しめる、ありとあらゆる娯楽をかき集めたのが帰魂祭なのだ。

 その中でも彼が目をつけた娯楽は、やはりというか当然というか、演劇だった。

 彼の時代でも僕の時代でもそうだったが、この世界の人間にとっても物語はなくてはならないものだった。あらゆるフィクションは日常を豊かにする栄養剤であり、生活の隙間を埋める断熱材であり、人生に寄りそう友であった。中でも演劇という表現は人々にもっとも愛されていた。


 識字率が高く、平版印刷技術も確立されているこの世界では、多くの書物が出回っている。歴史書や随筆、詩集、小説はもちろん、漫画本さえある。(彼に言わせればこの世界の漫画文化はまだ揺籃期で、北斎が登場する以前の絵巻物レベルだということだったが)

 しかし大衆は書物よりも演劇を好んだ。娯楽としての人気は演劇が圧倒的で(これも僕らの時代と同じだ。小説より映像作品の方が大衆人気を獲得する。集中して文字を追い物語を想像するより、音楽やアクション、台詞を見せつけられるほうが娯楽性は高くなる)、人びとは演劇を通して生活に必要な物語を得ることが多かった。

 つまりこの世界では、演劇文化がとても発達していた。

 客が多ければ売り手も多い。大小さまざまな劇団が切磋琢磨し、あらゆる物語をあらゆる演出でもって披露していた。

 この帰魂祭にあっても、劇団員は祭りではなく仕事に励んでいた。これが自分たちなりの弔いなのだといわんばかりに、七日間休まず公演を続ける劇団がほとんどだった。

 西都だけでも二十以上の劇団が旗を掲げ、それぞれが威信をかけた劇を披露している。

 祭りの本会場である西都郊外に唯一ある劇場は、持ち主である西都最大の劇団が独占興行中だ。ひと公演六時間に及ぶ新作歌劇は五日目の今日も満員で、立ち見すら難しいという。

 別都市から巡業にきた座組や専用劇場を持たない中小劇団は仮設舞台で代わる代わる演目を披露している。こちらはひとつが二時間程度、内容は現代劇(無論この世界における現代(・・)だ)から古典、社会派喜劇からロマンチックな恋愛悲劇までよりどりみどり。子供向けの人形劇や時事問題をおもしろおかしく再現した風刺劇まである。

 客の入りは演目ごとによってまちまちだが、おおむね盛況しているという。なにしろ常設舞台を使う大劇団と異なり、こちらはチケット代がタダ同然なのだ。

 帰魂祭での公演は採算度外視、奉仕と売名のために行われる。人が多く集まるこの祭りで評判を得ることができれば、以降の興行での客入りが変わる。そのため多くの劇団が帰魂祭では観賞に代金を求めることをせず、せいぜい終演後におひねりを乞うくらいのものだった。(とはいえ祭りの熱に浮かされた気前の良い観客たちから得られるおひねりは相当な額にのぼるということだったが)

 ()()()()()()()()()()()と彼は言ったが、こと帰魂祭においては、娯楽はほとんど無料で享受することができる。満漢全席のごとく尽きることのない演目をいくらでも楽しむことができる。酒を嗜まない者たちにとって、祭りのメインは観劇にあるといっても過言ではないくらいだ。


 彼に朝食をご馳走した女性達も、ふだんは山間で生活しているため、演劇のような娯楽にひどく飢えていた。女たち渇きを満たすために、この四日間ひたすら演劇を見て回ったそうだ。

 なかでも気に入ったのは、天賦の商才を持つ孤児の少年が、路上から都一番の大店の主となるまでを描いたサクセスストーリーだという。首都に劇場を持つ大劇団の若手が中心となったその興行は、とにかく役者が魅力的で、みずみずしい活力にあふれた彼らを眺めているだけで胸がいっぱいになる、とのことだった。

 女たちの感想は演目の内容ではなく出演者がいかに魅力的であったかということに偏っていたが、しかし彼は大いに興味をそそられたようだった。複数ある仮設舞台の中でも一番大きなもので公演されるというその舞台は、初日から多くのご婦人方の話題をさらい、五日目となる今日は朝一で並ばなければ見切れ席さえ確保が難しいだろうということだった。それを聞いた彼は、居ても立っても居られないといったふうで、食後のお茶もそこそこに観劇へと向かったのだった。




『すごいなあ。聞いてた以上の人出や。こんな小さい舞台に五百人は群がっとるで』


 どうにか席を確保した彼は、興奮を隠さずまくしたてた。


『急いだかいあったわ。仮設とはいえ舞台の高さ一メートルくらいしかあらへん。後ろの席やったらなんも見えへんかったやろな。それにしてもこれだけ客呼べるんやからもうちょっとまともなもん組めへんかったのか?床板なんてほぼベニヤやで。ちょっと地団駄踏んだだけで穴あきそうや。背景もなんでパネルやなくて幕なん?屋外やで?ちょっとの風で飛ばされるやろ。巡業とはいえ厳しいなあ。役者の安全二の次か?労災とかない世界とはいえ、もうちょっとコストかけてもええんちゃう?』


『そんなに酷い作りをしているのかい?』


『体裁は整えとるけど、粗がすごいな。背景幕の刺繍とかとんでもなく豪華やし、照明も華やかや。ってか光量すごい。あれ絶対霊力つかってるな?やったら演出にも霊力使ってくるんかな?これは思った以上に期待できるかもな』


『なるほど。君は観劇を()()()()()()に楽しむんだね。それならこの演目を選んだ理由も頷ける』


『なんや、含みのある言い方やな』


『うん。正直なところ君がこの芝居に興味を持ったことがとても意外だったんだ。だって、ストーリーはわりによくあるものだし、ご婦人方の話からわかる通り、これは芝居というか役者を楽しむ類の演劇じゃないか?』


『せやな。これはメインどころが全員イケメン前提の、女性向けの舞台やな』


 彼もそこのところは、当然承知していたらしい。


『だからこそ見るんや。なんといってもオレは二・五の役者やったからな。オレにとって主戦場やった舞台が、こっちの世界ではどんなもんなのか、お手並み拝見にはちょうどええ』


『なるほど、そういうことか』


 得心のいった僕は、彼と同じようにこの舞台に興味を持つことができた。

 物語としての目新しさはない。細部にこだわった舞台も、美青年揃いだという役者の姿も見ることができず、彼からの感想を通して想像することでしか観劇のできない僕にとっては、この舞台は退屈なものになるはずだった。

 けれど彼が興味を持って臨むなら、これは僕にとっても楽しい観劇になる。

 これまでもずっとそうだったように、彼が楽しいと思えば僕も楽しくなる。

 寝たきりの身体では本来感じることのできない躍動を、彼は僕に与えてくれるのだ。

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