登場人物まとめ
◯佐藤春香
主人公。人外化に拍車がかかっている合法ロ(ざっくり)。本人曰く『耳年増』だそうだが、あーんなことやこーんなことを自身が経験するとは微塵にも思っていないあたり、かなり純情でもあるのだろう。たぶん。
過去に世界各地のVRサーバを渡り歩いていた時期があったが、関係者に『放浪者リーネ』と通称されていたことを知り、いつの間にか増えていた黒歴史に密かに悶え転がり回っている模様。
◯渡辺凛
一連の妨害工作を裏で展開していた、春香とは別の意味での諸悪の根源。元は別のVRゲーム運営の社員で、現在行方不明中の30代女性。そして独身。ちなみに、高橋さんよりも若く見えるほどの容姿らしい。化粧の(省略)。こんな年でいろいろと謎を残したまま去っていくような言動をとるあたり、黒歴史を黒歴史とも思わない、現在進行形の三十路厨二病患者かもしれない。
事件を起こしまくった成果として、春香=ハルカ=リーネが『放浪者リーネ』であること、アバター同時接続能力を有することを確信する。ただし、凛の目的はそれらではなく、別の更に基幹となる能力。そして、そんな彼女でさえ、春香がケインでもあることに(実は)気づいていない。これが彼女の痛恨の誤算であることもやはり気づいていない。
ところで、活動報告&バナーでおわかりのように、アルファポリスに加え、ツギクルのランキングタグも追加しました。このツギクルにAI作品分析というものがあって、試してみたらその結果が興味深く、分析結果転載可とのことですので、ここに概要を転載しておきます。
・ファンタジーとの相性:501ai(最高990ai)
・SF要素19%、恋愛要素12%、ファンタジー要素11%、ミステリー要素10%、歴史・時代要素10%
・文章の読みやすさ:句読点の間隔が少し短い、名詞がちょっと多い、動詞が少ない
一文の平均文長・改行までの文字数・接続詞と受動態の出現率→ちょうどいい
・文章の傾向:ひらがなと特殊語の出現率・地の文とセリフの割合・空行率→ちょうどいい
・文章の構造:異なり形態素比率→標準的な表現力、単語の重複率→多くの単語を使っている




