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昔話  作者: mhk_bolometer_10
55/55

かぐや姫 その5



三郎は、またまた悩んでいた。


龍との対決か~。


できるのかなぁ・・・俺に・・。


そんなこんなでいるうちに。




公家の石作が「仏の御石の鉢」を持ってきた。


三郎はビックリした!?


こんなに早く・・・。




かぐや姫が見て・・。


かぐや姫「これは偽物です!!」


と言った。


石作「そんなことはないです!!」


かぐや姫が問い詰めると・・。何もかも見透かされているようになり、石作はホントの事を言った。




これは大和の国のただの鉢を持ってきましたと言った。


かぐや姫「どうしてですか?」




石作「結婚したかったんです・・。」


かぐや姫はただ呆気ににとらわれるのでした。




一人目脱落・・・。







三郎は、またまたまた悩んでいた。


龍をどうやって倒すか・・・。




そんなこんなしている間に、車持が車持が「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」


を持ってきた。




かぐや姫「これは・・・。」


車持「どうでしょう?」




かぐや姫はこれが本物か分からなかった。


が・・・。


玉の枝の偽物をわざわざ作った職人が、その報酬を支払われていない事でやってきた。


職人「報酬を払ってください!!」




車持「う・・・・・。」


それで偽物と発覚した。




かぐや姫「どうしてこんなことしたんですか?」




車持「結婚したかったんです・・・・・。」




2人目脱落・・。




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