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かぐや姫 その5
三郎は、またまた悩んでいた。
龍との対決か~。
できるのかなぁ・・・俺に・・。
そんなこんなでいるうちに。
公家の石作が「仏の御石の鉢」を持ってきた。
三郎はビックリした!?
こんなに早く・・・。
かぐや姫が見て・・。
かぐや姫「これは偽物です!!」
と言った。
石作「そんなことはないです!!」
かぐや姫が問い詰めると・・。何もかも見透かされているようになり、石作はホントの事を言った。
これは大和の国のただの鉢を持ってきましたと言った。
かぐや姫「どうしてですか?」
石作「結婚したかったんです・・。」
かぐや姫はただ呆気ににとらわれるのでした。
一人目脱落・・・。
三郎は、またまたまた悩んでいた。
龍をどうやって倒すか・・・。
そんなこんなしている間に、車持が車持が「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」
を持ってきた。
かぐや姫「これは・・・。」
車持「どうでしょう?」
かぐや姫はこれが本物か分からなかった。
が・・・。
玉の枝の偽物をわざわざ作った職人が、その報酬を支払われていない事でやってきた。
職人「報酬を払ってください!!」
車持「う・・・・・。」
それで偽物と発覚した。
かぐや姫「どうしてこんなことしたんですか?」
車持「結婚したかったんです・・・・・。」
2人目脱落・・。




