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人の名前の意味を勝手に考える(笑)


 二人は車から降りる、二回ドアの閉まる音がする。


寄添「美歩さんは、人生を歩くほどに美しくなっていくやろぉ?」

橋渡「王道で行くとそうですね、美歩さんがなんてゆうかですね」

寄添「帰って来てるかなぁ美歩さん」

橋渡「どうなんでしょう?遅番やったらまだですね」

寄添「11時とかに帰って来るんかなぁ、このテンションで色々聞いたりして楽しみたいねんけどな」

橋渡「そうですね、鮮度がいいテンションでしゃべりたいし聞きたいしです」

寄添「ですし?やすし?お寿司?」

橋渡「ですしじゃないし、呼び捨てやし、食べもん関係ないし、僕敬語じゃなくなってますね!(笑)お寿司はテレビの方のまねです(笑)」

寄添「今日からよろしく!」

橋渡「だいぶ何言っているかわからないです。急に立て続けにボケるって事前に連絡くれないと」

寄添「鍵がいるし、探さないといけないし、刺さないといけないですし、いや!テレビの芸人さんのコンビのサンドイッチやんのボケのコメントリメイク版?」

橋渡「ドア開けないんすか?なんか芸人さんの漫才の壁に向かってネタの練習みたいになってますよ」

寄添「橋渡さんが開けるかなぁーってやんわり思ってて今の状況」

橋渡「サーポートさしていただきます。先輩方がおられるので僕たちがのびのびと、さしてもらえます」

寄添「ありがとう。早よ開けてもらえるかな?」

橋渡「寄添さんの方が手が届きます。僕は届かないです。この距離感わからないはだいぶ老いですよ!二個!」






            




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