唯一の女性陣の巻
やっと太陽の光をさして、起きろよとゆわんばかりに眩しくなってきた。
ただいま、朝6
光星がリビングに現れる時間や、バナナとヨーグルトと納豆たまご掛けご飯を食べて、散歩に行く。
再び静まり返ったったリビングに進道が、二階から降りて来た。進道が目についたのは、共有のゴミ箱がもう満タンになってるのを確認する。
進道「おぉーやるかぁ」
ゴミ箱からゴミ袋を取り出し縛って裏口のドアの下に保管することにした。そして、新しいゴミ袋をつける。
進道「ゴミ箱がぁー満タンー捨てる気満々♪袋変える気満満♪順風満帆♪めんどくさいことを進んでやるから名前に進って文字がある進道ぉぉおお♪」
絶対朝のテンションでない。なにかがおかしい。
進道は食パンにとろけるチーズを乗っけてその上にハチミツをかけてトースターで焼く、焼いてるうちに二枚目を作る。お茶入れる。テレビのアラームテレビとゆう番組でニュースを見ている。ほとんど見ないが、無音よりいいなぁーってゆう感じのスタイル。
チンッ!
食パンが焼きあがった音がする。進道は二枚目を入れる。焼きあがった食パンが少し冷めるを待つ。
進道「食パンは二枚同時に焼けた方がいいだろぉぉぉ♪Foooooooo」
これが進道の日常とゆことらしい、進道は一枚目の食パンにかぶりつく、今ハマってる味付けなのだろう、ルンルンでかぶりついてるところに、寄添が二階から降りてくる。
寄添さん「おはよっ」
進道「おはよぉ、今日の朝ごはんは何にするん?」
寄添さん「トマト、ブロッコリー、完全栄養食プロテイン、牛乳のスムージーやな」
進道「お、おしゃれやな!」
寄添さん「時短やな」
寄添は部屋の冷蔵庫から持ってきた食材をミキサーに入れて砕いて混ぜる。30秒ほどで出来た。
寄添さん「はいっ!出来た!あとは飲むだけ」
進道「おおお!早い、カロリーメイトは?」
寄添さん「ドロッとしたら嫌やからやめとく(笑)サラッと飲みたいねんよ」
進道「それはそうか、ゼブンイレブンにも置いてあるな」
寄添さん「あるな、試しに飲んでみないとな、ゼブンイレブンのスムージーはあったかくなった時に飲むのがええんちゃうかなぁ?冷凍庫にあるやろ?」
進道「そうやな」
食パンの二枚目を食べ終え、仕事行く準備をする。先に寄添が家を出る。少したってから進道が家を出る。
まだ、食パンとハチミツの匂いがするリビングに、橋渡さんが降りて来た。カゴにグラノーラと牛乳とガローメイト入れてる。同じく、美歩が降りて来た。美歩はカゴを持っており中には、リンゴとナッツ類とコーンフレークと牛乳が入ってる。
美歩さん「進道くんの食べた物の匂いやなぁ、喫茶店の見よう見まね、食パンのチーズハチミツね」
橋渡さん「ですね、香ばしい匂いと甘い匂いしますね」
美歩はリンゴを食べている。
橋渡さん「リンゴの皮むかないんですね」
美歩さん「皮と実の間に栄養が多いってらしいんよね」
橋渡さん「味が好きとかじゃないくて栄養を取りたいんですね」
美歩さん「もちろんリンゴの味も好きやよ?」
橋渡はグラノーラをムシャムシャ食べてる。
美歩さん「グラノーラおいしいよね」
橋渡さん「糖分が気になるんですけどね、血糖値の急上昇にならないためにガローメイトを先にたべるんですよ」
美歩さん「ああ。サラダから先に食べるとゆう食べ方の応用みたいな感じだね」
橋渡さん「味もそうですが、バリバリ食べてる感じも好きなんですよ、美歩さん今日仕事休みですか?なんかゆっくりしてますね」
美歩さん「そうそう、休みよ」
橋渡さん「どうんな予定入れてるんですか?」
美歩さん「聞いてくれてありがとう。予定はね。美容室行ってヨガして、ヨガ友とカフェで女子会だよ」
橋渡さん「へぇーそうなですね。予定ギッチリで充実してますね」
美歩さん「せっかくの休みだからね。コーンフレーク食べたあとの牛乳おいしくない?」
橋渡さん「コーンフレークの甘味が牛乳に流れておしいですね。僕は好きですね」
美歩さん「よねぇー、コーンフレークの残りの牛乳って発売せんかな?そこまでではないか」
橋渡さん「ぅんーどうなんですかね。カルピスは最初は原液だけを売ってただけやど、黄金比率で発売したらこんなおいしいんやって売れたりしてますもんね、コーンフレークの残りの牛乳って売ってもいいと思うんですけどねぇ」
美歩さん「1%のきっかけと99%試行錯誤やね」
橋渡さん「ん?1%の才能と99%の努力をもじったんですね(笑)」
橋渡は朝ごはんを食べ終わり食器を洗ってる。
橋渡さん「洗うスポンジがもうそうそう交換ですね、まだ使えるけどどうなんやろぉ」
美歩さん「あはは、使えるけど使いにくね、交換のタイミング難しいね(笑)」
橋渡さん「んーまだ使うか」
食器を洗い終わり、橋渡は仕事に行く準備をしに部屋に戻る。
美歩はスマホでヨガ友と連絡をしてる。
二階から橋渡が降りて来て「行ってきます」言って仕事に出ていく。
美歩は、洗面台で洗顔して美容液などを肌につけて肌のケアをしてる。そろそろ家を出る時間だ。ヨガの前に美容院で髪を整えに行く準備をしている。
最後に家を出るのは美歩になった。
美歩は一駅離れてる美容院に向かう。色んな美容院に行くのが趣味みたいになってる。美歩の今の髪型は肩に少し乗っかるぐらいの髪型だ。だから少し跳ねて来てる。美歩はここだわと思う、美容院のドアを開け
美歩さん「11時に予約してる、美歩です。よろしくお願いいたします」
定員さん「いやらっしゃいませ、こちらの席にお座りください、すぐに担当のものが来ます、少しお待ちください」
美歩さん「はい、わかりました」
美歩はスマホでスクショしてる画像を表示するように準備していた。
美歩さんが友達の麻衣とチャットでやり取りしている。
美歩さん『おはよぉー今美容院来てるよ』
麻衣さん『おはよぉ、綺麗になって来るんだね』
美歩さん『今ね、美容院の担当の人来るの待ってるとこ』
かれんさん『おはよう、そうなんや、バッサリ切るん?』
美歩さん『肩に乗って、髪跳ねるから、ミディアムショートにしようと思ってね』
麻衣さん『私もロングやめてバッサリ切ってミディアムパーマとかにしようかなぁー』
美歩の担当の男性の美容師がやって来た。
川口さん「初めまして、川口です、よろしくお願いします」
美歩さん「初めまして、よろしくお願いします」
川口さん「ここの美容院は始めてですか?」
美歩さん「始めてです」
川口さん「来てくださりありがとうございます、どんな感じで切って行きましょうか?」
美歩さん「あっ!すいません、連絡してたので最後の返信だけしていいですか、すいません」
川口さん「いえいえ、どうぞどうぞ」
美歩はグループチャットで『美容師さん来たから一旦離脱するね』と送る。
美歩さん「えーと、肩に髪がのっかてはねるので、ミディアムショートで暗髪カラーをしてみたいんです、くびれつけてみたいです」
川口さん「わかりました。そしたらカラーを先にしますね」
美歩さん「よろしくお願いします」
美容師の川口は美歩の髪を、どんどんカラー剤を塗っていく、そして全体に液をつけていく、
カラー液が髪に浸透していくまで時間がいる。
美歩は携帯小説を読んで時間が過ぎるのを待っている。
カフェや喫茶店の特集の本も見る。
そうこう、してるうちにカラー液を洗い流す時間が来た。
川口さん「あちらの席に移動お願いします」
美歩さん「わかりました」
シャンプー台で洗い始める。川口さん「痒いとこないですか?」
美歩さん「ないです、ありがとうございます」
美歩はシャンプー台で髪を洗い終わり石油王みたいになり、カット台に座る。川口が髪をサワサワと拭く。
川口さん「ミディアムショートでひっかかりあるとを切って行く方向でいいですか?」
美歩さん「えーと、くびれヘアカットにしてほしいです」
川口さん「くびれカットですね、わかりました、どうしてくびれヘアにしようと思ったきっかけはなんですか?」
美歩さん「動きがほしくて、動きが出て立体感が出る髪型かなぁと思ったんです」
川口さん「なるほど、わかりました、毛量多いのでボリュームでメリハリついたくびれが際立ちますよ」
美歩さん「セミミディアムでずっといたんですけど、なんか面白みがなくて、アクション?動きを付けたくて、スマホで検索してたらミディアムくびれヘアを見てやってみよっかなぁーって」
川口さん「新しいことにチャレンジっていいですよね。責任もってくびれ作ります。よろしくお願いします。二回目のよろしくですね。すいません(笑)」
美歩さん「楽しい美容師さんでよかったです」
川口さん「最後髪型セットしますか?」
美歩さん「この後ヨガに行くのでノーセットでいいです。ありがとうございます」
川口さん「かしこまりました、桜の季節ですね、今年の桜を見に行きました?」
美歩さん「見に行ってないですね。今年どうしようかなぁー」
川口さん「テレビで誰か忘れましたけど、桜の花びらの数だけ笑いがあるってゆってましたよ、それ聞いて桜並木道あるいたら、どんだけ笑いの種類あるんやろっておもしろかったです」
どこかの桜の花びらが「そうなのか」と揺れて人の顔が自分に向くように大げさに揺れてる。
桜が世界中の桜の花びらは何枚あるんかなぁーと考えるように咲いて揺れている。
揺れる音がサワサワがわらわらに聞こえてきそうや。
美歩さん「桜の花びらの数だけ笑いすごい量の笑いですね(笑)」
川口が二面鏡で後ろを見さしてくれる。
川口さん「どうですか?」
美歩さん「大丈夫です。ありがとうございます」
川口さん「そしたらお会計お願いします」
美歩さん「はい」
美歩は細かいお金を先に置き、お札を出す。そして、レシートをもらいながら「髪を綺麗にしてくださりありがとうございます」と伝える。
川口さん「いえいえ、またいらっしゃってください、腕磨いときます。ご来店ありがとうございました」
店を出ていく美歩。13時過ぎ、15時からホットヨガの予約をしている。
スマホを取り出す
友達の麻衣とかれんに連絡をし始めた。
沈黙が続いてたが、美歩がその空気を切り裂く俗にゆう沈黙を破る。




