いつねんねん
そのころ、進道は、ソーロンに向かって歩いてる。
ゼンブイレブンも近くにあるが、今日はソーロンに行くところだ、スマホで音楽を聴いている、曲は、キュイーンのハイハイファイトのAIバージョンだ。
進道がこの曲が好きなのは、昔の人の声をAIで勝手に歌ってるみたいにしてるのがツボでよく聞いている。
ソーロンに着く
進道は、スイーツコーナーに行く、シュークリームとスイートポテトとプリンを持ってレジに向かう、
「あっ!」と言い、ペットボトルの飲料コーナーに向かう、進道の流行りはお茶だ、わーいお茶をかごに入れる。支払いが終わり袋に入ったデザートをぶら下げて帰り道を歩く、お菓子はスーパーかなぁーと思い、考えながら歩いてると家に着いた。
進道「ただいまぁー」
小間さん「おかえりーはやかったねぇー」
進道「ミニマリストですから、シュークリームもペッちゃんこにするんですよぉ」
橋渡さん「物理的に圧縮してるだけじゃないですか(笑)ミニマリストの意味間違えてる(笑)」
進道「ほんまにするわけないやん、ブラックジョークやん」
橋渡さん「ブラックではない(笑)」
進道「ボケて行くスタイルゥやなぁ」
橋渡さん「風呂いつ入るんですか?」
進道「ほんまやなあ、風呂入るわ、橋渡さんは風呂上がってきたとこか、髪濡れてるもんな」
橋渡さん「そうです、お先です!」
進道は部屋に服とタオルを取りに行く
「ただいまぁー」と寄添が帰って来た
小間「おかえりぃなさいぃ」
橋渡さん「もう九時か!」
小間さん「寄添さんはお腹空いてますか?」
寄添さん「はい、お腹空いてます」
小間さん「そしたら、ご飯の準備しますね」
寄添さん「もうそろそろ、帰る時間なのにありがとうございます」
小間さん「いえいえ、わいわいと楽しく元気ももらってます」
冷蔵庫から唐揚げなど出して電子レンジに入れる
橋渡さん「サラダ先食べますか?寄添さん?」
寄添さん「野菜から食べた方が健康的らしいなぁサラダからいただくわ」
橋渡がサラダを持って行く
小間さん「橋渡さんありがとね」
橋渡さん「いえいえ」
寄添さん「カボチャ?珍しいくない?」
橋渡さん「ですよね、美味しいですよ」
パクッ!
寄添さん「まぁカボチャの煮つけやな(笑)」
橋渡さん「リアクション悪っ(笑)」
小間さん「(笑)美味しいでしょ?」
寄添さん「美味しいのは美味しいです」
小間さん「よかった。そしたら帰りますね」
寄添、橋渡「ありがとうございましたぁー」
小間さん「こちらこそ、ありがとうねぇー」
小間は、ドアを開けて出ていく、お風呂から進道の歌声が聞こえて来くる
寄添「進道はごきげんっと」
橋渡さん「なかなかの音量で歌ってますね(笑)」
進道「Fooooooo」
寄添、橋渡「(笑)」
小間と入れ違いに美歩が帰って来た、
美歩さん、「フゥーただいまぁー」
寄添さん「美歩さん遅かったな、どうしたん?」
美歩さん「たなおろしをしてたんよ^^」
寄添さん「回転率高い業種はマメにするんやったんな」
美歩さん「そうそう、スーパーやからね」
橋渡さん「へぇーそうなんですね、お風呂なんですけど、今進道さんが入ってます」
美歩さん「そおなんや、ご飯を先に食べよぉー」
美歩が冷蔵庫を開けて、唐揚げなど出して、電子レンジに入れていく。
橋渡さん「唐揚げイケてますよ」
美歩さん「美味しいんや。楽しみ♪」
風呂場から「Fooooooo」と聞こえる。
美歩さん「誰?進道くん?(笑)」
橋渡さん「進道さんです(笑)ご機嫌ですね(笑)」




