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老若男女日々精進シェアハウス

  「うおっ!」と一言ゆったのは主人公の進道38歳まだ若い方だが、自分ではもう歳だと思っており大先輩の光星さん75歳がまだまだ若いわと注意される日々を過ごしていた。進道がうおっ!とゆったのは熟睡してよだれが枕にしたたり落ちていたから、またやってしまったと独り言をいい洗いもん増えたけどスッキリ寝れたしええかと切り替えが早い進道。熟睡出来たんかなと思いっている。

       

 ここのシェアハウスは最大7人泊まれる古民家。ここの古民家は今で4人あと3人泊まれる。


 進道のうおっ!たいして反応したのは、世話人さんの小間さんのノックしかけた時にうおっ!と聞こえた小間さんはわからないように少し笑ってる、ノックをして朝ごはん出来たので伝えに来てくれた。

 目覚まして少し前に起きてる進道はノックにたいして、「はーい!ありがとうございます」二階に進道がいる。

 進道が下に降りてきた、「いただきます」とゆって朝ごはん食べだす、朝も白ご飯が好きな進道は、一人暮らしの経験があり料理が苦手ので朝ごはんを作ってくれることをありがたいとつくづく思っている、進道あと2人どんな人が来るか気になってる、それに気づいた光星さんは「明日の風は明日吹くとゆ

う」が、進道は、そうなんかなぁと思いながらご飯かきこんで食べる。


光星さんは笑ってる。進道が思考をひと段落したとこで台風が接近とニュースを知る。あと2日ぐらいで上陸するみたい。「えええ!」と進道が一言。雨が嫌いな進道、雨だけじゃなくて風や雷も運んで来る台風に肩をおとす。


 進道が下向くので、ここの土地は、「台風が来ても大丈夫や」と光星さん、でっかい川があるからな!

小間さんがテーブルにご飯を並べていく。すると寄添さん28歳が下りてくる。


 寝ぐせが凄い!「そんなに髪の毛あるんやったら少しくれ」と光星さんがゆう。半笑でいる進道。光星さんは、歳の割には多い方やけどやっぱり気になる。年齢なんやなぁと進道が思う。


 光星さんは歳のわりには髪の毛あるほうやけど、髪の毛は少し細くなっている。綺麗な白髪です。

寄添さんが「僕も髪の毛が薄くなっていくと思います」。と言ってフォローしてる。


 寄添さんは会話上手いなぁと年上の進道さんが下を向く、すると光星さんが「うまなりたいとおもって

たら少しづつうまなっていくわ」と光星さんがゆう。

 進道が「そうなんかなぁ」といい、切り替えが早い、進道いい所です。


 二階からガチャガチャ!バーンと大音量でドア開ける音がして、バァーン!とドアを閉める音がして、美歩さん31歳が下りる音がした、一階に四人が笑ってる。


 美歩さんは朝が強いそして男ぽい、ごめーん!換気のために窓開けてたん忘れてたわ!風の力って凄い 

なぁうるさくしてごめん!大音量なのは風が通る勢いでドア閉めるの後押しするから仕方ない。進道さ 

んが忘れた頃ぐらいに窓開けて換気するから気をつけてドアの閉めないといけない。光星さん「あるあ

るやなぁ忘れるよなぁ」と笑ってる。


 美歩さんが小間さんにいただきます。と言って朝ごはん食べ始めた。


 小間さんがみんなが朝ごはん食べる時に、今日の昼1頃がら新しい人が来ると伝える。続けて橋渡さ

んってゆう名前です。と付け加える。


 美歩さんが男の人?女の人?とゆうと、小間さんが「男の人です」とゆう、美歩さんが何歳?って聞

くと小間さんが23歳らしいです。と言う。美歩さんは女性一人は寂しいはず。世話人小間さんが女性

なのが救いである。


 今日は日曜日、美歩さんは仕事だが、進道は休みでどんな人来るかで少し緊張している。


 進道は工場のラインの仕事してる。基本的にはカレンダー通りの休みで勤務してる。


 美歩さんが朝ごはん食べ終わると自己紹介せなぁあかんなぁと、ごちそうさまでしたのタイミングでゆ

って、美歩さんが「てか自己紹介せんと四人が一つ屋根の下で暮らしてるなぁ」と笑いてる。


 四人は凄いことになぁーなぁー&ゆるゆるで過ごしていた。

                   

 あまり会話することがなかったのかもしれない。どーゆー状態で暮らしてたんやと突っ込みたくなる

4人ですね(笑)まぁ干渉してこなかったんですかね(笑)


 昼前になり、小間さんが言っていた新しい人橋渡さんが家のピンポンならして、進道が「はーい鍵 開けます」とゆう、橋渡さんがドア開けながら初めましてといいながら入ってくる。進道も初めましてと会釈する。


 荷物を2階に持って上がっていく橋渡さんは荷物が最小限、服とハンガーラックと布団など小物を段ボールで運ぶ。進道が手伝う間もなく引っ越しが終わった。


 「少なぁ」っと進道がポロっとゆうと、橋渡さんが「断捨離したんですよ」と満面の笑みでゆって、「改めてよろしくお願いします」と武道やってたんかと思うぐらい。

 深々とお辞儀をする。

 「荷物の整理しますので部屋に戻ります」と一言いい2階に上がっていく。進道は若そうなのにきっちりしてるなぁと思う第一印象だった。


 トレーニングジムから光星さんが帰ってきた。新しい人は、橋渡さん23歳といい、「今は荷物の片付けで部屋にいる」と進道が光星さんに伝えると、光星さんは冷凍ピラフを冷蔵庫から出して来ながら「ほぉーとまた賑やかになるなぁ」といい、嬉しそうである。


 「半分いるか?」と進道にゆうとありがとうございます、といい二人でピラフを食べる。進道は足りないと思い冷凍焼きおにぎりを電子レンジであたためる。


 世話人さんは朝と夕方来てくれてる、昼は自分でご飯を用意しないといけない。


 進道が光星さんに「カラオケいきませんか?」といい。「上を向いて歩こうとかありますよ」と進道がゆう。


 75歳を強引に誘う進道(笑)一人じゃなくて誰かとい行くのが好きな進道。(笑)


 光星さんが一曲のためだけに行くのはどうかとおもうと進道に伝える。進道が「うんー認知症予防にもなりますよ」といい、うなってると光星が大笑いしだした。


 進道ははてなマーク出てる。一人で行くのが嫌じなくてホントは光星のためにおもって誘ってるのに気づいた光星である。ええやつすぎで笑ってしまったのである。


 進道は、75歳好きな歌と検索して何とかカラオケに連れて行こうとしてる。一緒に歌ったら光星さんが恥ずがしがらずに歌えるかなぁと検索して聞いてる。


 上を向いて歩こうもサビしか知らないしなぁとずっと検索しては聞いての繰り返ししてる。光星さんはありがとう。とゆってるが進道は、凄い集中してて聞こえてない。


 また笑う光星さんであった。そうしてるうち、世話人の中村さんが夕ご飯の準備してるが業者が一回作って凍らす。そして、お湯で温めて戻すタイプの食を取り寄せてる。


 寄添さんは高校野球見てる光星さんは自分の部屋にもどってる。寄添は、自分の部屋のテレビが小さ

いからリビングの大きいテレビを見ることが多い。


 夕ご飯の時間になる。


もう一人の世話人の中村さんがリビングのテーブルに夕ご飯を並べていく、並べるの終わると各自自

分の部屋にいる人達呼びに行った。


 中村さんがみんなの部屋のドアをノックして、「夕ご飯出来ました。」と伝える。


 寄添は、もう食べ始めている。


 ゾロゾロと進道・光星・美歩・橋渡達が下りてくる。光星さんが「ニュース見さしてくれ。」と寄添さんにゆうとどうぞそうぞと言わんばかりにゆずる。

 席は決まってないがなんとなく座る位置は決まってる。

 美歩さんがテレビから一番遠いが、入口から一番近い端の席。進道はテレビに一番近い席に座ってたが、光星さんがニュースを見たいと言ってたので席をゆずる。


 リビングのテーブルは8人座れる大きいテーブル。真正面でもいいがジグザクに座ってることが多い。テレビから祭りの話をしている。盆踊りと屋台、花火も上がる大きな。

 お祭りの話が流れている寄添さんが「これ、行ける距離にあるお祭りやん。」とゆう、光星さんは「おおお!そうやなぁ」といい、美歩さんが橋渡さんに「知ってる?」と話しかける。


 橋渡さんは「知らないです」とゆうと寄添が「行くしかないなぁ」といい、祭りの日を検索している。検索を一人に任せるは悪いとみんなで祭りの検索、花火の検索、屋台の検索しだした。ここで中村さんが「ご飯食べたあとにしません?」笑いながらゆう。目の前にご飯あるのにみんな忘れている。寄添さんが笑いながら「食べましょう」とゆうとわかったと他の三人がゆう。


 この四人はワンフォーオール オールフォーワンとゆう言葉で統一してるのです。リビングに正月に書初めした、日々精進の文字を張ってある。更にワンフォーオール オールフォーワンとゆう書初めも貼ってあるシェアハウスなのです。寒風摩擦も流行った時期もある。で、誰かが「精進ってそうゆうことなん?」と言ったのを光星さんが少しあってるなぁとニコニコしながらゆっていた。


 我慢するとゆうのも精進の一つとするなら、冬の寒風摩擦は合ってる、人と接する時に、気を使う日

本人特有の気遣いが、相手を尊重するときに、グッと我慢することがある。我慢に視点をあてると我慢

をしてする寒風摩擦の人はグッとこらえる体力をつける行動なのかもしれないとだが、ただそれだけで

わない。


 橋渡さんが、精進と検索してると。美歩さんが「ワンフォーオール オールフォーワンでええやん」

とツッコム。光星さんが学生の時に、背中に日々精進と書いたTシャツを毎日着てたので、正月に書初

めの時に書いたのがリビングに貼ってある。


 5人がそろった日があった。そのときに、橋渡さんが「みんなでお祭りいきませんか?」と提案してきて、寄添さんと進道の「いいことゆうやん」とハモった。


 寄添さんが、「美歩さん光星さんお祭りいきませんか?」と誘う。


 光星さんが「誘われたら行くしかないやろ」美歩さんが「誘われたら行くしかない」っと少しハモって返事をした。寄添さんと進道は笑ってしまった。


 いい雰囲気になったので、進道が「新しい人も入って来た事やし自己紹介しませんか?」といいみんなええやんっとゆう空気になり、言い出した進道が一番最初に自己紹介することになった。


  進道が「38歳、工場勤務です。車好きです。 次は寄添さんよろしく」と寄添さんにふった。

  寄添は「28歳、スマホ販売員で、野球好きです」といい。なんとなく美歩さんが切り出した。

  美歩は「31歳、スーパーマーケットの店員です。よく男ぽいと言われます」次々とゆっていく

  光星は「75歳、趣味、筋トレ、散歩」といい、進道が「橋渡さんどうぞ」とゆうと

  橋渡は「23歳、自動車販売、KーPOP好きです」ってゆう流れになった。 


 「てか、光星さん75歳やったんすか!」と進道がびっくりしてる「65歳ぐらいかとおもってました」ともらす。光星さんは嬉しそうに笑いながら「髪の毛あるからな」と切り返す。


 「それだけじゃないですよ」と進道が言い返す。余計嬉しそうにする光星さん。


 「最初から友達とかじゃない、5人も居って言い合いにならんて凄いなぁ」と光星さんがゆう

 「趣味もバラバラ年齢もバラバラやのにね」と美歩さんが付け加える。


 光星さんが「あっ!このシェアハウスに、リビングルームにある。日々精進の書初めとワンフォーオー

ル オールフォーワンの書初めあるから違う?みんな意識するんちゃうか?」とみんなに伝える。


 話してると、橋渡さんが「日々精進とワンフォーオール オールフォーワンの説明ありましたよ。一人は皆のためにみんなは一人のためにと教わりましたよ」


 光星さんが「そーか。問題おきんように、先に言ってるんかしっかりしたシェアハウスの管理人さんや

なぁ」と関心する。光星さんが、「そんな管理人さんやったけなぁ、世話人さんはよく見るけど管理人さんは、住んでから見たことないのになぁ」美歩さんが「世話人さんからシェアハウスの状況聞いてるんちゃう?」と言う。光星さんが「そーかぁ」と考えながら答える。


 進道が、ちょっ!管理人さんに感謝伝えたいと言い出した。「まず声でありがとうございますやろで、お土産渡すとかあるなぁー、お金はわいろになる?」と笑いながら考える。みんな考えてる。美歩さんが「手紙は?」と提案してきた。進道が「いいですね」といい。さらに他は無いかなと考えてる。光星さんが、「問題起こさんと住むこともやなぁ」進道が「なるほどぉ確かに」と、うなってる。すると橋渡さんが、「そんなに感謝伝えたんですか」と笑い始めすると、みんな笑い始めた。


 光星さん以外の4人が「ん~」と考えてると光星さん「まぁまぁその辺にしとき」といい更に、「まめに思い出して考えたらええんやと思うで」といい。4人がそーなんかなぁーみたいなぁ空気になった。美歩さんが「花火と盆踊りある夏祭りを5人で行きたい」提案してきた。橋渡さんが「僕も行ってもいいんですか?」といい、美歩さんが「5人って言ってるやん」笑いながら返事をした。とゆう流れがあり5人で夏祭りに合わして休みを取る事になった。


 ここで険しい顔で寄添さんが「プロ野球見たいから俺は行かんとく」と言った。光星さんが「ほなぁ

4人やなぁ」と他の3人に言う。これで夏祭り行くのは、橋渡、美歩、進道、光星の4人だ。


 これは会話は、夏祭り約1か月前の事です。 


 美歩さんは3か月前から休むと上司に伝えていた。一人でも行くつもりやったんやと思う。(笑)

  

  夏祭り当日


 寄添さんはテレビでプロ野球を応援している。


 祭りの場所は徒歩10分で着く場所は河川敷です。


 祭りの場所まで歩いてると光星さんが美歩さんに向かって「男ぽいけど、やはり女性やなぁ。いやなぁ、浴衣着てるしメイクもしっかりして扇子のアイテム持って祭りって感じやなぁ」っとつぶやくすると、美歩さんが「あーたーりーまーえー」とふざけながら言い返して、みんなを笑かす。


 笑いながら、光星さんが「男ぽいって言って発言しても、失礼や。と言わんのやなぁ」といい、美歩さんが「自分でもサバサバしてるって思てるからね。


 そんなにきにせんかな?男ぽいからね、ぽいがあるとないとでは大違いやわ!」言うそんなことをしゃべりながら4人が歩いてると祭りの盆踊りしてる所まで歩いてきていた。進道が歩いてると、いきなり「よぉ!」と言われた方向見ると、自分にじゃなくて後ろの人に言ってる。


 この出来事が3回続いて進道は笑ってしまった。


 屋台に目を向けてるとスーパーボールすくいの屋台を見ると、スーパーボールがギチギチでグルグル

回ってるはずが、全然動いてないそれを見て笑う進道、寄添さんのお土産にしようと進道は焼きそば屋

の列に並ぶと焼きそばええなぁと他の2人も並ぶ、橋渡さんはみんなに何も言わずに盆踊りの中に入り

見よう見まねでズレながら踊っている。


 カクカクしてるので光星、進道、美歩、知らない人も笑いをこらえてる。勇気あるなぁと誰かが言ってる。光星さんが「祭りの焼きそばはひと味違う」と言う盆踊りを一周すると橋渡さんも焼きそば屋に並ぶ。


光星さんと進道は2個、美歩さんは1個、橋渡さんは3個焼きそばを買ってる。


 2人から3個は多いわと大笑いされてる。


 ウケたと思い嬉しそうにしてうる橋渡さん。美歩さんが「良 く食べるのに太らないね」と言われ橋渡さんが美歩さんを見ると美歩さんはベビーカステラを目をキラ キラしながら見てる、目を見ただけで分かった橋渡さん「忙しい人ですね」っと笑った。


 焼きそばの話してたのに、顔見ると違う方向を向いている美歩さん(笑)。橋渡さんが「ベビーカステラ食べるんですか?」と笑いながら言う。美歩さんが「うん!食べる!余ったら明日のおやつにする」といい。買ってくると橋渡さんに言って列に並び始めた。


 焼きそば2個食べ終えた光星さんと進道が、美歩さんの少し後からベビーカステラに並び始めた。その少しあとに並んだ3個食べ終えた橋渡さんが同じく並び始めた。


 そこへベビーカステラ買えた美歩さんが橋渡さんを見て「まだ食べるん?」と言って笑った。橋渡さ

んは「デザートは別腹」を真顔で言った。進道が「デザートじゃなくてお菓子やん」とツッコム。


 橋渡さんが「なにやつ!お菓子は別腹じゃ」と言い直す。進道が「造語やし昔の人になってるし」とツッコム。美歩さんが、「綿菓子はお菓子?デザート?」と言った。すると光星さんが「お菓子でも食後に食べるのがデザートになるはずやけどなぁ」


 4人が笑いながら話してると花火の時間になり、花火の前に寄付していただいた会社の名前言ってから花火が打ちあがっていく、周りから「おおお!」と声が聞こえ最初は小ぶりの花火が打ちあがっていくどんどん打ちあがっていき、花火の光に照らされる人の横顔を見るとみんな、知らない人もいい顔してるのに気づいた、最後に一番大きい花火が上がり周りが「おおお!」と驚いていた。


 光星、美歩、橋渡、進道が4人とも心もお腹も満たされた夏祭り花火大会でした。


 花火大会が終わり徒歩の大渋滞で離れ際に光星さんが「家までバラバラで動こう」と提案して4人はバラけた。一番若い橋渡さんが一番最初に家に着いた。次に進道。次に光星さんと美歩さんが一緒に帰ってきた。進道は寄添さんに焼きそばを渡す進道が「太る時間ですけど、どうぞ」っといい、寄添「美味いわ。ありがとう」といい。みんなはクタクタですぐに寝た。進道もすぐ寝た。


 月曜日になりそれぞれに仕事しに家を出る、光星さんは朝にトレーニングジムに行くのが日課です。何日か経ち、リビングにホワイトボードがある。


 そこに【みんなの手作りカレー食べたいですby美歩】と書いてあり賛成の人は名前を書いてと書いてある。だいたい2週間ぐらいたち全員の名前が書いたホワイトボードが出来た。


 美歩さんが「やった!」と言う。【何日にする?】と美歩さんが書くすると、【台所が大きくないから2人に絞って作るのはどうか?by橋渡】と書いてある。


 これを見た美歩さんは【光星さんと進道にカレーを作って欲しい】とホワイトボードに書いた、光星さんは朝仕事行く前の美歩さんと会話してるからナチュラルに話が進んでるが、進道とは顔見て会話する時間がそんなになかったけど、ホワイトボードに【分かりましたby進道】と書いてあるの見た美歩さんは、楽しみ増えたと喜んでいる。ホワイトボードで会話が続いてると、ふとした時に5人そろう夜があった。


 みんなそろってる日が来た。美歩さんが、「カレーが余っても安心して、シチューや、ゴボウと人参を煮込むカレーアレンジとかカレー焼きビーフンとかカレーつけ麺とかもアレンジあるから大丈夫」ニコニコしながら言ってる。進道さんが「そんなにアレンジ料理あるんですね」と言う。橋渡さんが「テレビでカレーうどん食べるのを気をつけてても服につくか?の検証してましたよ」といい。今日は、カレーで盛り上がった会話になった。

  

  数日が経ち


 仕事から帰って来た橋渡さんが、カレンダーをちぎる。「まだ暑いなぁ」と言い。2階の自分の部屋に戻りドアを開けっ放してる。そして、橋渡さんが、「雪崩式スマホ落とし」言いながら、布団にダイブしてさらに「ふぅー疲れた」と言う。ドア開けたままそれなりの音量で独り言を言ってるので隣の部屋の進道に聞こえ、「プロレスの技やん」と。


 橋渡さんには聞こえてないぐらいの声でツッコム。さらに橋渡さんはスマホを上にして寝っ転がって、触っていると顔面に落とすとゆう。何回すんねんっと言いたくなることをしてる。

  

 そんなこと言ってたら、葉っぱが茶色になり、ニュースで紅葉の情報番組がリビングで流れてる。


 光星さんが見てる。進道が2階から降りて来るとリビングのテーブルの上に栗の皮があった。


 美歩さんが、トイレに行ってて帰ってきた。栗の皮があったのは、美歩さんが、栗を食べていたからです。美歩さんが、テレビで栗の特集してるの見て、「食欲の秋や」と言い出した。すると光星さんが、「読書の秋や」と言い。橋渡さんが「ラウンドツーファイト」と言う。進道が、「まずワンからやろ」とツッコム。寄添さんが「あおるなぁ、あおるなぁ」と言う。


 ハロウィンの季節が近づこうとしていた。夕飯にたまたま全員食べる時間同じになり、ハロウィンど

うする?みたいな話がでる。すぐに無しになった(笑) 


 「柿あるやん!誰の?」と今日休みやった、橋渡さんが言う、世話人さんの田中さんが「寄添さん差し入れですよ!」言う、橋渡さんが「夕ご飯のデザートですか?」と聞く、田中さんが「そうですね、一つ八等分が三個なので5人で分けると一人4個です」答える。


 寄添さんの仕事は、某ショップのスマホ販売員で19時に終わるのだが、なんだかんだ仕事の人と雑談して別れて、帰ってくると家に着くのが20時になる。家に着いてドア開けると光星さんが「おかえり」と言ってくれる。そして、21時頃になり進道と美歩さんが帰って来た。


 2人は一旦部屋に行き荷物を置きに行く、そしてリビングに集まる。


 せっせと世話人さんの田中さんはテーブルの上に夕ご飯を置いていく。光星さん美歩さん橋渡さん寄添さん進道は、「いただきます」と言って次々と食べていく。


 今夜はご飯の後に世話人さんの田中さんが「デザートありますよ」言う。美歩さんが「柿かぁ秋やなぁ」とニコニコしながら夕ご飯をバクバク食べる。


 美歩さんが「あっ!ぶどう買うんやった!差し入れしようとおもってたのに、時期過ぎてもた」と言う。


 全員が柿を食べ終わって柿が少し余ってる、誰が食べるのがいいかの話になり、光星さんが「じゃんけん?」と言い、進道が「いっせーのーせにしません?」と言い他の3人がいっせーのーせの雰囲気になり寄添さんは「自分で買ってきたから、なんか違和感あるからあまりいらん」とゆうことになり


 4人柿食べたい奴集まれいっせーのーせ超大会が始まろうとしていた。


 すると、光星さんが「レディーファーストで美歩さんが食べたら?」


 他の2人、橋渡さん、進道が恥ずかしくなり、声そろえて二人が「確かに!」とハモった。


  美歩さんは、「ありがとう」と言い食べ始めた。

  

   夕ご飯の時間になる。

 

 光星さんが「あっ!このシェアハウスに、リビングルームにある。日々精進の書初めとワンフォーオール オールフォーワンの書初めあるから違う?みんな意識するんちゃうか?」とみんなに伝える。話してると、橋渡さんが「日々精進とワンフォーオール オールフォーワンの説明ありましたよ。


 一人は皆のためにみんなは一人のためにと教わりましたよ」光星さんが「そーか。問題おきんように、先に言ってるんかしっかりしたシェアハウスの管理人さんやなぁ」と関心する。光星さんが、「そんな管理人さんやったけなぁ、世話人さんはよく見るけど管理人さんは、住んでから見たことないのになぁ」美歩さんが「世話人さんからシェアハウスの状況聞いてるんちゃう?」と言う。光星さんが「そーかぁ」と考えながら答える。


 進道が、ちょっ!管理人さんに感謝伝えたいと言い出した。「まず声でありがとうございますや

ろで、お土産渡すとかあるなぁー、お金はわいろになる?」と笑いながら考える。


みんな考えてる。


 美歩さんが「手紙は?」と提案してきた。進道が「いいですね」といい。さらに他は無いかなと考えてる。光星さんが、「問題起こさんと住むこともやなぁ」進道が「なるほどぉ確かに」と、うなってる。すると橋渡さんが、「そんなに感謝伝えたんですか」と笑い始めすると、みんな笑い始めた。


 光星さん以外の4人が「ん~」と考えてると光星さん「まぁまぁその辺にしとき」といい更に、「まめに思い出して考えたらええんやと思うで」といい。


 4人がそーなんかなぁーみたいなぁ空気になった。美歩さんが「花火と盆踊りある夏祭りを5人で行きたい」提案してきた。橋渡さんが「僕も行ってもいいんですか?」といい、美歩さんが「5人って言ってるやん」笑いながら返事をした。とゆう流れがあり5人で夏祭りに合わして休みを取る事になった。


 ここで険しい顔で寄添さんが「プロ野球見たいから俺は行かんとく」と言った。光星さんが「ほなぁ

4人やなぁ」と他の3人に言う。これで夏祭り行くのは、橋渡、美歩、進道、光星の4人だ。

 これは会話は、夏祭り約1か月前の事です。 

美歩さんは3か月前から休むと上司に伝えていた。一人でも行くつもりやったんやと思う。(笑)


 美歩さんは、ハイキングにハマってる。休みの日になると山登りしている。ホント頻繁に行くので、光星さんが、「富士山は行かんのか?」と言い。美歩さんは、「遠いんですよ、んーと泊まりやといけそうです、友達と予定合わさないといけないですし」と考えてる。光星さんが「そーかぁー」と軽い感じで返す。



 3か月が経ち



 美歩さんは、ハイキングにハマってる。休みの日になると山登りしている。ホント頻繁に行くので、

光星さんが、「富士山は行かんのか?」と言い。美歩さんは、「遠いんですよ、んーと泊まりやといけ

そうです、友達と予定合わさないといけないですし」と考えてる。光星さんが「そーかぁー」と軽い感

じで返す。

 

 肌寒くなり、長袖、長ズボン、をよく見るような季節になり、スキー場は全面滑走出来る状態になっ てる。進道が、フリースタイルのスノーボードからアルペンボードにしようと店に足をはこんでいる。


 アルペンボードとは、ジャンプをしない純粋に滑ることに特化した、オリンピックでポールをギリギリでよけながら滑って行くスノーボードのことです。


 下調べしない進道は、見た目と値段で決める感じの買い物のしかたをしてる。買い物の仕方はフリースタイルである。「長さはあごまでやろ、あとなんやろ」と進道。


シンプルなボードを手に取りあごに、ボードを近づける。店員さんを呼び相談しながら決めてる。ボードは決まったが、足が大きい進道は、「30センチありますか?」と言い。


 店員さんは「30センチあります」と言ってくれる。今度は、足の幅が問題になるが、店員さんは、型取るタイプの靴を持って来て「履いてみてください」と渡してきてくれる。履くとつま先と幅に余裕がある。次に型を作るために少し熱い粘土みたいなぁやつをブーツの先に入れて、また履く。


 店員さんが、「熱くありませんか?大丈夫ですか?」と言ってくれる。「大丈夫です」といい。雑談してる。おすすめワックスなど聞いていた。スノーボードの下の雪に当たる部分にロウソクみたいなワックスがあり、天気の温度でワックスを変えて滑るのです。


 型が出来てブーツに固定するのに1週間かかると聞く、1週間後にお店に来ると定員さんが「おまた

せしました」と声をかけてくれた。進道は、誰がどう見てもルンルンです。


 それを見た、定員さんは、ニッコニコ幸せオーラの好循環が起きてる。他のお客さんもそれを見て少し笑ってる。


 手にして自動車に積み込んで家まで運転しながら、スキー場に行く予定を立てる、予定とゆうか土日

祝が休みなので土日祝に行くんですけどね(笑)


 家に自動車を横付けにして、ボードやブーツを部屋に運ぶ。それを見た橋渡さんが「買ってきたんで

すか?」と進道に聞く、「スノーボードや」と進道は言う。


橋渡さんが、「新しい趣味見つけたんですね」と言う。進道は、「フリースタイルは8年してるで」と言う。橋渡さんが「ボード持ってるのになんで新しいの買ったんですか?」


 進道は「スノーボードの種類は大きく分けて二種類あるねんたぶん橋渡さんが知ってるのがフリースタイルってやつで、今日見たやつがアルペンとゆうやつやで」と言う。


 橋渡さんは、「ハーフパイプのスノーボードはどっちですか?」言い。進道が「それはフリースタイ

ルのボードやで」と言う。


 続いて進道が「ポールをよけながら降りて来るスノーボードみたことない?オリンピックでよ!」すると橋渡さんが「あぁああ!といい、あれがアルペンなんですか?」と言う。


 進道が、ブーツをチラッと見せると橋渡さんが「スキーの靴じゃないですか!」進道が大爆笑してる。あまりにいいリアクションするから笑ってしまった。しかも、思った通りにの発言もあいまって、笑ってるのです。笑いがおさまると橋渡さんが「スノーボード教えてください」と進道にゆってきた。


 「ええよ」と進道が言う。進道がさらに「土日祝休みずらいんちゃうん?」と言う。


橋渡さんが「大丈夫です」と言う。進道が「おおお!そんな無理せんときよ、あっ!ほなぁ今年はフリースタイルで行くか!んー両方持って行こうかなぁ!来月の頭の土日行くか!」と言う。


橋渡さんが「ありがとうございます」進道が「お尻にパット履いた方がいいからそれは買いに行こ、こけた時お尻ちぎれるかとおもうぐらい痛いから(笑)他はレンタルでええやん、続けるかわからんのにもったいないことはやめとこ」言う。素直に聞く橋渡さん。


 2人が残業じゃ日にお尻パット買いに行こうと約束をする。進道が先に家に居た。そこに橋渡さんが仕事から帰って来た。「おかえり」と進道が言うと橋渡さんがワントーン声が上がり「行きましょ!」と、進道に言う。進道も「おおお、行こか」と返事を返す。

ワイシャツのまま買いに行く橋渡さん(笑)進道もお店に着いて気づいた(笑)橋渡さんが「いいんですよ!」と言う。 


 「それより、お尻パットを買わないと」と橋渡さん(笑) 進道が定員さんに「お尻パットどこに置い

てますか?」と聞き。定員さんの後ろついて行き、「ここです」と言われる。次に橋渡さんを探すボー

ド置いてるコーナーに居た。進道が「まずはレンタルで様子みましょ」となだめる。(笑)


 お尻パットの前まできて、よく見ると横までパットがついてるのがあり、「それにしよう」と進道が 言う。


 橋渡さん「選んでくだりありがとうございます」と言い。レジで会計する。車の中で予定を合わす2人、進道が「この日やなぁ朝4時起きやで、車で2時間半かかるからな」と言う。橋渡さんが「4時起き!わかりました!」言う。橋渡さんが「世話人さんに朝ごはん要りませんとゆっとかなだめですね!僕が言っときます」とゆう


 スキー場に行く前日の事。前日にもう一度念には念を入れ進道は、「明日4時起きやからなぁ!」と言い。橋渡さんが「わかりました!」と返事する。喋りながら、ボードにワックス溶かして、塗ってはぎ取り、ブラシで擦りコルクで伸ばしている進道、真剣な顔で見てる橋渡さん。進道が「ベースワックスと滑走ワックスってあるねん」と橋渡さん言う。続けて進道が「明日早いから早よ寝よやぁ」と言う。橋渡さんが「はいっ!」と言って寝た。 

 

 3時55分に起きる橋渡さん、1階のリビングに行く。進道は居なかった。少し待ってると誰かがおりて来る階段の音がする。リビングのドアが開いて進道が、「おはよ」とゆって、「おはようございます!早く行きましょ!」と橋渡さんが言う。進道が橋渡さんが朝のテンションじゃないと思い笑う。車に向かう、橋渡さんが「寒いですね」とボソ言う。進道は「寒いなぁけど車の中は温かいでぇ」と言い

 橋渡さんが「そんなすぐに温くならないでしょう」進道ニコニコして2人車に向かう。


 進道の車にはタイマーで勝手にエンジンがかかり暖気してくれるように改造しているのです。


 橋渡さんが「知らない改造の仕方です」とびっくりしてる。進道も橋渡さんも車好きなのだが、ジャンルが少し違うみたいです。車でコンビニに行き。買って来て。

 進道は、朝も白ご飯が好きでおにぎり3個とサンドッチ一つと500ccのカフェオレ買って来てバクバク食う。橋渡さんは焼きそばパン一つとブラックのコーヒーを買って来て食べてる。

 進道は、「おおお!ブラック飲むんや」橋渡さんは、「はい」何気ない返事をするが、進道は、「コーヒーうまい所してるからまた行こうや!」橋渡さんは、「ありがとうございます!どこにあるんですか?」と切り返す。

 進道は、車を動かしながら「家から車で北に1時間の所にある。○○山の○○温泉のとこのピザ屋のコーヒー美味いねん」と言う。

 ピザ屋のコーヒー?と橋渡さん首かしげてると、進道は、「またそこも一緒に行こう」と言う。やさしい進道。

 沈黙が続き高速道路と合流して速度上げて車を走らせてスキー場まで半分ぐらいになった時に、進道が、「お尻パットあったとしても、こけたらお尻ちぎれるちゃうんかと思うぐらいお尻痛いで」と話す橋渡さんは、「そんなに痛いんですか!」とリアクションするが、楽しみの方が勝っててちゃんと聞いてない。進道が、「あと初めてスノボーしたら次の日が筋肉痛なるで」と笑いながら言う。


 橋渡さんが「思いっきりするからでしょう?ちゃんと休憩しながら滑ったらそんなに筋肉痛にはなりませんよ」言う。進道が「あああ!そうそう!回数券と1日券ってチケットあるねんリフト乗るのにいる」と橋渡さんが「リフトって座って上に連れて行ってくれるやつの事ですよね!回数券ですね!」


 進道が「ちょっと待って!階段じゃない、じゅうたんみたいな上まで連れて行ってくれる機械があった気するわ!そこやとリフト券無くても上まで行けるけど50メートルぐらい上げてくれるそこで練習やな!斜面も急ちゃうしな!」言う。橋渡さんが「マジっすか!無料リフトじゃないっすか!」進道が「いや、リフトではない!リアクションええなあ!」と笑いながら言う。


 そんな話してると、高速道路から下道に下りて山道のカーブが多い道になってきた。進道は、四駆の泣きそうな顔してる青色の車を運転してる。悪路に強い車に乗ってる。スタットレスタイヤでどんどん上って行く。チェーンも車に積んでるが使ったことない。すごい車で有名な車。


 駐車場に着いた。進道はレンタル屋さん行かなあかんなとおもい。進道は「レンタル屋さんに行く

で」と橋渡さんに言う。


 橋渡さんは「ほぉーい」と少しふざける。進道は、「緊張せんの?」と笑いながら言う。橋渡さんは「楽しみでしかない」とニコニコしながら言う。橋渡さんの体は特別身長が高いわけでもなく低くもない、サイズは、基本Lを着てる。レンタルの服を選んでいる。そこに進道が、「見つけやすい様に赤にしてくれん?」と腰低くお願いをする。すると、橋渡さんも、「見つけてくださいよ!赤にします!」言う。店員さんが少しニコってしる。進道はツボにハマって大笑いしてる。


  進道が、「ウェアーは決まったな。ブーツや紐結んだるわコツいるからやったる」と言う。橋渡さんが「ありがとうございます」と言い。進道が「つま先どうや?」と聞く。橋渡さんが「こんなもんとおも

います」進道が「オッケーオッケー次はボードやなぁ どうれにする?顎ぐらいの長さで決めるねんで」と言う。レンタル屋さんの定員さんが三枚のボードを持って来てくれた。橋渡さんが、黄色選んで振り向いて、進道に、橋渡さんが、「絶対見つけてくださいよ!」大きめの声で言う。


 進道が大笑いしてる。「マンツーマンレッスンやから、迷子にならんよ」笑いながら言う続いて進道が「止まらん思ったら座るかうつ伏せになり、てか、いきなりそんなロングコース行かん」言う。


 ちょうどリフトが動き出した。進道は、ウエアーをまだ着てない、一旦車にもどる。


 進道がウエアー着るとウエアーの上からお尻の所に防水スプレーを吹き付けてる。進道が「橋渡さんもした方がええよ」と言い、橋渡さんもウエアーの上からお尻の所に防水スプレーを吹き付ける。橋渡さんが一言「ありがとうございます」言う。


 進道は初心者向けのゲレンデに行く、中級者以上からすると坂になってないやんとツッコミいれたくなる坂がある、魔法のじゅうたんみたいなエスカレーターの上に乗ると上に連れていってくれる橋渡さんはついていく、進道が「ここで特訓やなぁ」と言い。


 進道が「まずボードのつけ方からやなぁビンディングってゆうねん」橋渡さんが「はいっ」と言う進道が、「まずかかと,とふくらはぎが当てる」器具をつけながら、説明するカチカチと音を出しながら固定していく。橋渡さんもそれを見ながら真似をしてビンディングを付けていく。


 進道が「まず木の葉落としやな」と言い、座った状態から立ってかかとが斜面に食い込むように滑っていく、進道が「真似して滑ってきい」と言い、橋渡さんが、よろよろしながら滑って来る立って滑ってはしりもちついて立って滑ってしりもちついてとゆう感じで練習進めていく。


 進道が「逆エッジを気を付けてな!」といい。斜面に対して反対のボードの角で雪が食い込む現象を逆エッジと言う。と言ってたら、橋渡さんが逆エッジ食らって顔から雪に頭突きするような、こけ方をする。


 橋渡さんが「うぅぅう」と痛そうな声上げる。進道が「最初はそんなもんや、斜面に対して角度きつ過ぎたら止まる角度浅くすると滑って行くで、あと膝で段差の衝撃を吸収するねん」といい、橋渡さんは、「わかりました」といい、木の葉落としを練習してる、進道が「慣れてきての逆エッジ食らうとめっちゃ痛いでといい、お尻割れてちぎれるかおもうぐらい、痛いで」と言う。


 橋渡さんが「そんなに痛いんですか」と言う。進道が「ターンの覚え始めの時に食らう思う。あと慣れてきた時に食らうのも痛いで」と言ってたら、上から下まで木の葉落とし滑りができる様になってた、進道が「ターンしてみる?」とは橋渡さんが「したいです」と言い。


 平坦な場所で、橋渡さんにビンディングを付けさせてターンのイメージ練習を進道がすることにした。進道が「曲がりたい方に体をひねるねん」といい、橋渡さんが体をひねってる。進道が「もう少し膝曲げた方がいいし進みたい方向を見る目線も大事」とって指導していく。


 進道が「休憩しよかっ休憩とゆうかうまい人と初心者の人の違いとか見るのも勉強になるで」といい橋渡さんは、ゲレンデにながら「ふぅー」といい、息上がってる。進道もゲレンデ見る。


 進道は、「今日はアルペンもう一つのスノーボードは今日はなしやな、人に教えるのもおもろいな」と言う。進道が続いて「少し早いけど昼ごはんにせん?」と橋渡さんに言う。


 橋渡さんは、「いいですよ。早めに行った方が店すいてるんじゃないですか?」と言い。進道が「確かにそうやな」とい言い、ボードを店の前に置いて店に入る。橋渡さんが「進道さんはなにたべるんですか?」と聞いてくる、進道は「うどんやな」と言う、橋渡さんが「僕もうどんにします」と言う


 進道が「運動の後のご飯むっちゃうまいよな!」と言う。橋渡さんは「意識したことないです」と言う

二人は食券を買い番号を呼ばれるのを待つ。進道が「一番東のリフトの所に回転焼き売ってるねんよ15時頃に行かん?運動後の甘いもんむちゃくちゃうまいで!」橋渡さんに言う。


 橋渡さんは「行きます!とゆうか運動してたらなんでも美味い説ありますね!」と笑いながら言う。進道が「ほんまやな」と笑いながら言ってたら、食券の番号呼ばれる。ほぼ同時に二人が呼ばれて。うどん食べている。


 うどん見ながら橋渡さんが「足りないっす」と苦笑い。


 進道が笑う。先に食べ終わった橋渡さんが、食券買いに行く。


 進道が「何買ったん?」と聞く、橋渡さんは「またうどん買いました」と言う。進道が「汁がええよな、温まるな」と言う、橋渡さんは、「いや、単純に美味しかったからです」と笑いなが ら言う。進道が「そんなにうまい?」と笑う。橋渡さんは「はい!美味いです」進道が「それはそれはええことやな、一息ついたら滑りにいこか」と言う、橋渡さんが二杯目のうどん食べ終わってすぐに「滑りに行きましょ」と言い、進道が「おおお!わかった」と言う。


 ゲレンデまで行く。動く歩道に乗り上に登ってる。上まで行くと橋渡さんはボードを持ってるので歩いて一番奥の邪魔にならない所に行きビンディングに足を固定していく。進道が「後ろも前も出来てるからそろそろターンしてみる?」と橋渡さんに言う。橋渡さんは「ターンですか、どうしたらいいですか?」と言い。進道が笑いながら「一回平坦な場所でエアーターン?ターン素振り?した方がええかな?」と言い。


 一番下まで降りる事になった。進道はターンもせず直滑降でおりて、一番下でターンして止める。下から橋渡さんの滑りを見てる。橋渡さんは木の葉落としでおりて来た。平坦な場所でイメージトレーニングする。進道は、逆エッジの事を橋渡さんに伝える。進道は「斜面に対してボードを角度つけないと逆エッジ食らう」と説明する。次に進道は「ターンのやけど、行きたい方向を見る、行きたい方に体を向ける、体ひねるねん」と言い。膝をもう少し曲げるとか手の位置を平坦な所で教える。一通り説明したら進道が、「一回登って滑ってみよか」と言い。動く歩道に二人で向かう。


 動く歩道で上行くと橋渡さんはやっぱり一番奥の邪魔にならない所でビンディングをつける。進道もついて行ってビンディングをつける。橋渡さんが先に行き、斜面側がかかとの方向で木の葉落としをしながら、左足が進行方向で斜めに滑って行く、イメージトレーニングの通り行きたい方向を見て、体をひねってターンをして行くヨロヨロしながらやけどターンは出来た。一回ターンしたら端に行き座る、を繰り返して下まで降りる。


 進道が「慣れて来た頃に食らう逆エッジはめっちゃ痛いで」と笑いながら言う。一緒に滑りながら降りて来た二人。進道がふときずいた橋渡さんがビンディング外すのめちゃくちゃ早い事にきずいた。付け外しは慣れてきた様子。進道が「ビンディング片方つけたまま行く?」と言うと橋渡さんが「片方だけつけた状態で滑れる様になりたいです」と言う。進道は「いや俺も片方だけビンディングつけて滑られへんねん」と苦笑いをする。橋渡さんが「そうなんですか」と返す。


 進道が「僕も教えてほしい」と笑いながら言う。橋渡さんは「片方だけの滑り方練習します」と言う

進道が「俺も練習しようかな」と言う。別々で練習しようといい。2人は別れた。


 集合場所は食堂ハウスの角の所にした。橋渡さんが「少し休憩して行きます」と言い進道と別れる進道は、片足だけビンディングつけて歩く歩道のエスカレーターに乗って上まで行く、そのまま上から降りて来る少し進んだ時に進道は、逆エッジを食らう。


 それを見て、橋渡さんは、うわぁ怖っと思う進道は、教えてくれてる動画見てから滑ろうと思い、下に居る橋渡さんに、「動画見てから滑るわ」と伝える。橋渡さんも「僕も動画見てからにします」と進道に伝える。進道が、「ギガが無くなった」と言う。進道は橋渡さんに「ごめん!橋渡さんギガ無くなったから一緒に見してくれん?」と言い


 橋渡さんは「いいですよ」言う。動画はバスケットボールのシュート見たいに、外してる足は添えるだけとあったビンディング付けてる足に八割体重乗っける感じとのこと、早速進道は橋渡さんに礼をして滑りに行った。橋渡さんは、最後まで見るつもりのようだ。先に滑ってる進道は、逆エッジ食らってる。進道は、自己流、見よう見まねで、カービングターンまで滑れるようになったので、こけて当たり前みたいにこける。橋渡さんも滑りに上がってきた。橋渡さんも、逆エッジ食らいながら滑ってる。


 進道は、ある程度滑れるようになり橋渡さんも座るリフト乗っても大丈夫そうな滑りをみしてる。


 進道は、橋渡さんの滑り見てて一番上から降りて来た方が上手くなるんじゃないかと思い、「回数券の

リフトで一番上から降りてみん?」と進道が橋渡さんに伝える。すると、橋渡さんは「行ってみたいです」と言い。進道は、「怖かったらターンせんと木の葉落としで降りてきたらええからな」と言う。


 進道は、「リフト止めたらあかんからボード外しからリフト乗ろか」と言う橋渡さんは「わかりました」と言いボードを手に持ってリフトに乗る。二個目のリフトで動いてたの急に止まるった。橋渡さんが揺れるリフトの上で「なんで止まったんですか?」と進道に言うと、進道は、「リフト降りる時にコケたりしてリフトが止まるねん」と言う。


 橋渡さんがぶらぶらするリフトで「怖いですね」と緊張した声で進道に言う。進道は、「これ四人乗りのクワッドリフトってゆうやつやけど、一人乗りはもっと怖いで」と笑いながら言う。

 

橋渡さんが「ええええ」と腰引ける声で言う。クワッドリフト降りると、次は2人乗りのリフトに乗ることになった。橋渡さんが「2人乗りでも怖いです」と言い、進道が「慣れてくるわ」とニコニコしながら言う。と会話してたら、頂上に着いた。


 頂上は南側三方向と反対の北側と四方向に分かれている。進道が「急な坂やけど南側の真ん中滑ろか」と言い橋渡さんは「進道さんについて行きます」と言う。進道が「先に行くな」と言い。先に滑りに行く、80メートル滑ると止まり、橋渡さんの様子をうかがいながらスマホで撮影し始めた。


 橋渡さんは、木の葉落としで少しづつ降りて来る。急やしでこぼこの斜面で、しりもちついては立っての繰り返しでへとへとになってる。


 それを見ていた進道が「今降りて来てる斜面のリフトまでは頑張ろ」と言う、橋渡さんが「はい」と息切らしながら答えると。リフトの乗り場の端まで来た、そこで、進道が「スマホで撮ってみた」と楽しそうに言う。


 橋渡さんが「ありがとうございます、見してください」と言う。進道からスマホ貸してもらいじっくり見るすると、橋渡さんが「かかとで滑る時に跳ねるのなんですか?」進道が「それは、反発してるから、腕立てとプランクと似てるザッザッと跳ねるのは斜面に対して角度が悪いのもあるけど足をある程度固定して足首をプランクさす感じで滑らなあかん」と橋渡さんにアドバイスする。


 橋渡さんが「わかりま」ぐらいでもう滑りに行ってる、笑う進道少し待ってから行こうと思ってたら、逆エッジで吹っ飛ぶ橋渡さんがいた、笑う進道、進道が頂上はやかったかなと思い考えててるけど、もう来てしまったからしょうがない。橋渡さんの後を追う進道、進道は、わざと追いつかないようにして橋渡さんがじっくり自分の滑りに集中できるようにしてる。


 橋渡さんがターンの練習し始めた、3ターンできるぐらいになって滑ってると、逆エッジを思いっきり食らって苦しそうにしてる。


 それを見てた進道が「大丈夫?」と問いかけると、橋渡さんが、「さっきの逆エッジはやばかったです」と言い、進道が「とりあえず端よろ」と言う。橋渡さんが端まで行くと「疲れました」と言う。それを聞いた進道が「長めの休憩取る?」と言うと、橋渡さんが「はい、レストランで休憩します」と会話をしてると。


 逆エッジを食らって頭で滑って通り過ぎて行く人がいた、橋渡さんが怖がってる。進道は大笑いしてる。進道が「逆にできん滑り方やな」と言って笑ってる。


 進道が「また、レストランの角で集合な!」と言い。橋渡さんが、「はい」っと言い。少し長めの休

憩後に、2人とも滑り始めた。


 進道は、グランドトリック出来ない、カービングターンができるぐらいなので、寄り道しなかったら

すぐに一番下まで降りて来た。アルペンボードの方が相性はいい。


 一番下まで来たから橋渡さんを見つけるゲームをしだした。橋渡さんはウェアーは赤なのでわかりやすい。おもったよりいいペースで降りて来るなと思い見てる。 進道はスマホのチャットで橋渡さんにアルペンボード取りに車に行くこと連絡をして、車に向かう。


  その頃橋渡さんは2回目の頂上に来ていた。2回目できずいたことはクワットリフトを使うリフトの斜面が一番滑りやすことにきずいた。きずいたことを進道に伝えようとしてスマホ取り出しチャットを開いてアルペンボード取りに行ってることを知る。


 わかりました。とチャットに送て、クワッドリフトの斜面が好きなのでクワッドリフトに来てくださいとチャットで連絡を入れた。


 進道がアルペンボード持ってゲレンデに来た頃にスマホが鳴り、橋渡さんがクワッドリフトの斜面が好きなことに気付く、進道がもうそんなにうまなってるんやと驚いてる。


 とりあえずクワッドリフトに向かうことにした。アルペンボードのブーツはガチガチなので慣れてないから歩くのも大変とりあえず片足だけ付けてみたら、カッチカチでびっくりしてる進道。リフト乗り場まで行くトリプルリフトで、フリースタイルのスノーボーダーと相席になった。


「アルペンボードってどうなんですか?」と聞かれる進道、「アルペンボードは、今日初めてなんですよ」と言う。「そうなんですか」と会釈で会話が終わった。


 少し間があいて進道が「僕ジャンプこわいんですよ。あと、ハーフパイプもこわいんです」と言うと、フリースタイルの人は「僕もジャンプ台やハーフパイプ怖いですね。カービングターンしたんですよね」進道は「慣れてきた頃の逆エッジめっちゃいたいですよ!気を付けてください」とニコニコしながら伝える。フリースタイルの人とはリフト降りるタイミングで解散になった。


 橋渡さんは、クワッドリフトのビンディングを調整する机の近くで座って、進道が来るのを待ってたそこに橋渡さんを探しにながら滑り降りて来た進道が「おっ!ここにおったんや!」と声をかける。橋渡さんが「一回も座らずにこのリフトの上から下まで降りれるようになりましたよ」と返してきた。


 進道は「ほなぁ橋渡さんの滑り見さしてもらいましょてか片足付けたままでリフト降りれるようになってるんや」とびっくりしてる。続いて進道が「慣れてきた頃に逆エッジめっちゃ痛いで」と笑いながら言う。橋渡は「気を付けます」と怖がりながら言う。進道が「特に緩い傾斜の逆エッジが痛いお尻ちぎれるかと思う」笑いながら言う。橋渡さんがリフトの一番外になるように列に並ぶ。


 橋渡さんが「ありがとうございます」進道が「どういたしまして」と言葉を交わして、クワッドリフトに座るそして上に連れて行ってくれる。橋渡さんは、リフトに乗りながら上手い人見つけてじっくり見てる。


 そして降りるとこまで来てた、進道が少し遅めにリフトから離れる、橋渡さんが片足付けたままで降りれるかを見ていた。フラフラとはしてるものの橋渡さんは降りれてる。進道は「ほぉ」と聞こえるか聞こえない声でつぶやく。リフトから離れた一番奥でビンディングを付ける。橋渡さんが「見ててくださいよ結構うまなったんです」と言うので。進道は「おおお。おう」としりぞく。


 橋渡さんが立って少し加速してからドリフトしながらターンをしてるフラフラするけど、結構上手い進道はやるなぁと思いながら見てる。見てると大きめの雪のコブでエッジが抜けて橋渡さんがこけた。はしにより出来てたのにと思っていた橋渡さんが進道の方を見て手招きする。


 進道がカービングターンしながら降りて来る。橋渡さんのところに着くと橋渡さんが、「コブがコブが」と言う。進道は「コブは膝の屈伸でかわすのがいいと思うで?」と言う。


 進道からすると充分に滑れる、だが、橋渡さんが進道のカービングターンを見てまだまだやと思っている。


 橋渡さんが、不満そうな顔している。それに気づいた進道が「いや!今日初めてでここまで出来たなら十分やで?」と大笑いながら、橋渡さんに伝える。橋渡さんが、「そんなおもろいですか?」と半笑いで言う。続けて「バテて来ました」と進道に伝えると、進道は、「ギリギリで帰ると道混むからそろそろ帰る?」橋渡さんは、少し考えて「今日はここでやめときます」進道が「ほなぁ帰ろか!」と言う。


 進道が「最後に一番上から滑って帰ろう」と言う。橋渡さんが「いいですよ」と言い。頂上目指してリフト乗り継いで行く。一番上に着いて橋渡さんが、「先に行きますね」と言いビンディング着けるの滅茶苦茶早くなってる。進道は、「おぉおぉ」と圧倒される。


 橋渡さんは、急な坂は木の葉落としで滑ってる。その横を、進道は、カービングターンでものすごい速さで滑って、橋渡さんは、今日見たスノーボーダーの中で一番早いのが進道で、それが知り合いってゆうのがなんか誇らしげに思えた橋渡さん。


 それを知らずに雪を切っていくように滑る進道。二人で滑って行ってると、進道が橋渡さんに「林道コース行かんと駐車場まで歩く距離ながらるわ」と伝えると、橋渡さんは「わかりました」と進道に言われるままついて行く。林道コースの入り口まで行くと橋渡さんが「狭っ」とびっくりしてる。


 進道が橋渡さんに「中途半端な斜面気をつけるんやで気を抜いて滑ってたら逆エッジを食らうで」と言う。橋渡さんが「そうなんですね、わかしりました」と自信なさそうに進道に言う。


 続けて進道が「座ってる人が多い場所がポイントやで」と言い橋渡さんが「コケやすいからってことですね」と言う。進道「そうそう」と勘がいいいなぁとニコニコしながらうなずく。


 進道のアルペンボードは低速に弱いし、今日初めて使ったので進道も不安である。自然とカービングターンになるアルペンボードは、わざとドリフトにしないといけない。


 二人でフラフラしながら滑って帰る形になった。体力的にもフラフラでない状態で、細い林道コースをおりないといけない。進道は、橋渡さんの後を滑り様子を見ながら降りていってる。進道が橋渡さんが三分の一にぐらいの時にこのままいくんかなと思ってる時に、絶妙な傾斜で橋渡さんが逆エッジ食らった。


 進道が見た感じなかなかの痛さのこけ方したので、すぐ!すぐ橋渡さんの近くにより進道が「今のは結構痛いな」と橋渡さんに声かける。橋和はむくっと起き上がり「休憩します」と進道に一言伝える。進道は、「ええよ」と端によれとアイコンタクトして道の端で休憩することになった。


 橋渡さんが「ここ座ってる人多いですね」と言い、進道が「絶妙な坂やからやろうなぁ」と笑いながら伝える。木の葉落としでは、滑らない、直滑降でやっと滑り出すぐらいの傾斜である。進道が「初心者狩り傾斜やなぁ」と笑う。


 進道が「石焼き芋の軽トラ来てるかなぁ」とボソっとゆうと、橋渡さんが「冬といえばですね」とボソっと返事をする。進道が「おおお。僕の好きな食べ物ナンバーワンの食べ物の石焼き芋帰りにたべますか?オーライ?」とテンションが急に上がって橋渡さんに返事を求め、橋渡さんが笑いながら「食べましょう」と腹から声出ている感じの音量で返事をする。進道が「いいねー」とつぶやく。橋渡さんが「ほなぁ行きましょ」と言い、片足付けたままで反対の足で地面蹴って降りていく、進道はニコニコしながらついて行くと、十メートル進んで橋渡さんがぜぇぜぇ言いながら座った。


 進道は「お疲れ様です」と笑う橋渡さんが「また休憩しましょ」と言って端による。進道がまた「お疲れ様です。大丈夫ですか?」笑いながら橋渡さんに声かける。


 橋渡さんが「ここからビンディングを付けてもよさそうですね」と言い、進道が「やなぁ」と石焼き芋の事考えながら返事する。橋渡さんの滑り方は、緩い坂の時はターンの時は、腕の反動で腰を回してターンする方法なので体力をすごく使う。それを見て進道が橋渡さんが次の休憩の時にアドバイスしてみるかと考えて後ろから滑って行く。橋渡さんは止まらす滑って行く。


 進道が「アドバイスする前に駐車場についてまう」とボソっと言う。そんなに焦ってもしょうがないのだが、ムズムズする進道であった。林道コースも三分の二の所とまで来て傾斜も滑りやすい傾斜でこのまま行けるかと進道が思う。思ってるとそのまま駐車場まで着いた。


 進道が橋渡さんに「林道コース制覇やなぁ」と言うと、橋渡さんが「一気に止まらず降りて来たかったです」と言う、進道「今日初めて来て林道コース止まらずは難しいで」と返す。


 続いて進道が「スノーボード楽しい?」と聞いて橋渡さんが「スノーボード自体も楽しいですが進道さんと一緒やから楽しいです」と答える。


 気分を良くした進道がなるべく声低くして「おぬしに石焼き芋を買ってあげよう」と笑かしにきた。


 橋渡さんが「嬉しさの表現が独特ですね」と笑う。進道が「千年前からおもてた」と言う。


 橋和さんが「アニメの歌じゃないですか」と笑う。進道が「借りてきたウェアとかボード返さなあかんな」と何もなかったかのように言う。


 進道が「おぬしが返しに行ってる間に石焼き芋も買いに行くか」言って、ウェアとスノーボードのブーツを車に積み込む。そして軽トラの石焼き芋屋さんに向かって歩いて行く。


 進道は、食べる焼き芋のサイズを橋渡さんに聞くの忘れてたと思いサイズどうしようかなぁと思っている。んーと考えてると軽トラの石焼き芋に着いた。


 焼き芋屋さんに「エムサイズ二個ください」と言うと。焼き芋屋さんが、「エムサイズなくなったんよ。


 値段はエムサイズでいいからエルサイズでいい今日はよう売れたわ」と言い。


 進道は「エルサイズでお願いします。ラッキーです」と言い。焼き芋屋さんから、「はい」と言われながら石焼き芋を受け取る。


 進道は、我慢できずに歩きながら焼き芋を食べ始める。うっっまぁぁぁと心の中で叫ぶ。車に着く頃には、半分になった石焼き芋ほんの少し時間がたって橋渡さんが帰ってきた。進道は、「少し冷めたもうたわ」と言い。


 橋渡さんに焼き芋を渡す。橋渡さんは、「ありがとうございます」と両手で受け取る。冷えてるのもあって結構一口大きめだが、ちょどいい温度やったらしく橋渡さんは、大きく目を開けて進道に向かって一回会釈する。進道がその会釈を理解できずに笑いながら「なんの会釈なん?」と言う。


 ごくんと一口食べ終えると橋渡さんが「むっちゃうまいです。すごくおいしくて買って来てくださり、ありがとうございますってゆうのを表現するために会釈しました」真顔で見てくる。進道が、「そうゆう意味の会釈か」と笑うもう進道は、焼き芋食べ終わり橋渡さんが焼き芋を食べるのを見てる。


 ワゴンタイプの車で荷物は沢山積める。スノーボードの板は後部座席の足元に置き、ウェアは大きい袋に入れまとめてる。橋渡さんが焼き芋を食べ終えそうになってる時に、進道が「温泉いかん?お風呂はもちろん夜ご飯も食べれるしええ思うねんけどなぁ」と言う。


 すると橋渡さんが「色々知ってますね、デートコースですか?」と聞いてくる。進道が「いやいや違うで一人で行動するから一人気ままに行きたいとこ行ってて知ってるだけやで」と伝える。


 橋渡さんは「一人焼肉とか一人カラオケとか行くんですか?」と言うと、進道が「そうそう、そうやで、おもんなくても自己責任やからなぁ」と笑う。橋渡さんが焼き芋食べ終わり「ごちそうさまでした」と進道に伝える。進道が「ほなぁ温泉まで行きますか」と車を動かし始めた。


 雪道なので慎重に運転する進道、くねくねと峠道を降りて進んで行き下道は終わり高速道路を使う、雪道の高速道路だから信号がない分、距離を進めれる高速道路で進道がそこそこ大きい声で「いーしやーきいーもーお芋」と軽トラの石焼き芋屋さんのスピーカーの真似をする。


 橋渡さんが「高速道路やと止まれないから売れないでしょ」と笑う。すると進道が「サービスエリアがあるじゃろうに、フハハハハ」と笑かしにくる。橋渡さんが「じゃあ、サービスエリアまでの道は売れまれません!てか、売る焼き芋もないですし」と笑ってる。


 言い返せないのか進道が「フハハハハ」と誤魔化すように笑う。進道が「喋りながら運転してから高速道路を降りるの忘れとったフハハハハ」と言い。


 橋渡さんが「フハハハハで誤魔化せないすよ」と言う。進道が「次の降りる下道も温泉ありまぁぁぁす、ご安心を」と言い。車走らせる。


 二人の間に沈黙が数分過ぎ進道が「フハハハハ沈黙フハハハハ」橋渡さんが「なにゆってんすか」とツッコム。下道に降りて行き道の端に車を寄せて止める。進道が「ナビタイムフハハハハ」と言い。スマホで検索して車のナビと同期さして、三キロ先にあるとわかった。


 進道が「OKOKレッツゴー」と言い。車を出発させる沈黙の車内だが、橋渡さんが「食べもん、なにが売ってるんですかね?定食ですかね?」と言い、進道が「いや知らんわ、なんやろなぁ」と言い。温泉につく


 進道が「車結構止まってるなぁ繁盛してる」橋渡さんが「町から結構離れてるにですね」と言い

進道が「天然温泉やからかなぁ、結構でかいなぁ浴衣着る?」と言う。橋渡さんが「浴衣いいですね」

進道が「今度からスキー場行く時は、着替え持ってこんとあかんなぁ」と呟く。


 温泉の券売機で、進道が浴衣と入浴券二枚づつ買う。そして、橋渡さんにチケット渡す、橋渡さんが「ありがとうございます」と言う、カウンターでチケットを浴衣とカギを受け取る。進道が「あっ!タ オルや」と言い券売機でフェイスタオルのチケット買う。


 あまり温泉の経験がない橋渡さんは、「バスタオルもいるでしょ」とツッコミ入れるが、進道は、「フェイスタオルを絞って使ったらええねんで?入るとき出る時お風呂では背中洗わなあかんからフェイスタオルを持って入る、使う出る時は一回絞って体拭くで一石二鳥のフェイスタオルやねんで?」と言う。橋渡が「びちゃびちゃのタオルを一回絞るだけで体の水分ふき取ってくれるんですか?」と不安そうに言う。


 進道は「正確に言うと少し濡れてると思うけど、もし濡れてるとおもったら扇風機あるからそれで湿ってる体乾かしたらええねん。すぐ乾くわ」と橋渡さんに伝える。橋渡さんが「んー」と言いてると、進道が「不安なら買ったらええねん」と言うと、橋渡さんが「バスタオルのチケット買っときます」と言う。進道が入浴とフェイスタオルのチケットを受付に渡して交換する。


 橋渡さんが続いてチケットを受付に渡して交換を終わると進道が「いざ出陣じゃぁぁぁ」と小声で回りに気使いながら言う。橋渡さんに伝わって「どんだけ言いたいんすか」と笑いながら言い。橋渡さんもあと誰もおらんのに「殿に続けぇぇ」と気を使い小声で言う進道が笑てる。


 脱衣所で進道が「タオルヨーシ、浴衣ヨーシ、時は満ちた、突撃ぃぃの前に体洗おうなぁ橋渡さん」と言い、橋渡さんが「は、はいぃ」と言い、完全に気を抜いていた返事をする。


 橋渡さんが「先に体洗ってお風呂に入るのがマナーなんですね」と言う。進道が「んーマナーなんやけど出入口にかけ湯あるやろ?先にお風呂、冬とかは先に入りたなるから、かけ湯してから入るのがマナーと俺は思ってるで」言う。橋渡さんが「煙?湯気が凄いですね。前見えるけど少し怖いです」


 進道が「先にあったまろ、かけ湯してからまず風呂に入ろ」橋渡さんも「そうですね」と言い温泉に入る。すると橋渡さんが片足お風呂に入れると「アッツ」と歯を食いしばる。進道が「温泉なれしてないんやったら熱い思う、サウナみたいにお風呂入ったらええねん、お風呂入って外気にあたるの繰り返ししたらええねん」と気分よさそうに橋渡さんに言葉をかける。橋渡さんは「ぬんー」と息が抜ける声を出しながらお風呂に入ってる。進道が「俺も外気あたりに行こ」と言い。


 橋渡さんに声をかける進道外の露天風呂に行くと一席開いており進道が「外の風の方が橋渡さんにも特にいい思う、僕は建物の中で探してくるわ」橋渡さんは少しのぼせている。進道が「真冬の外に出て寒い思わんと気持ちい風やなぁと思ったらのぼせてるわ。ゆっくりしとき」と橋渡さんに言う。「はぃ」と橋渡さん。


 進道は建物の中のベンチ椅子に座り休憩することにした、一点を見てぼぉーとしてると、人が通り「はっ!」として、橋渡さんが居る露天風呂の方へ歩き出す。


 橋渡さんを見つけると進道が「お腹空かん?」と聞くと、橋渡さんが「お腹空きましたね、けどお風呂もう少し楽しみたいです」と言うので、進道は「わかった。僕はサウナ行って来るわ」と言い。すると、橋渡さんが「僕も行きます」言いお風呂を上がる。進道が「サウナ強いん?」と橋渡さんに聞く、橋渡さんは「強くは無いです」言い。二人でサウナに入ることになった。


 先に入った進道が一番下の段に座る。橋渡さんが隣に座り「一番下か一番上しか空いてないですね」と言う。進道が「そうやなぁ。僕そんなにサウナ強ないねん、けど好きやねん」と言い。橋渡さんが「僕もですよ」とニコっとして返事を返す。進道は温泉仲間出来そうで楽しそうでです。


 橋渡さんが「テレビ見ながらあの量で500円ってすごい財布に優しいご飯ですね」進道も「おお、そうやなぁ、味も美味しいゆうてるしな。さて、ここの温泉のご飯は美味しいのか」と言いながらテレビを二人で見てる。進道が「この番組は量のわりに安くて美味しい店の特集やなぁ」と言い。


 橋渡さんが「そうですね。この番組のダブルMCの二人いるじゃないですか。二人とも好きなんですよ」進道が「おお。そうか。テレビに集中しすぎて倒れんようにな。僕は一回出るわ」と言う。橋渡さんも「僕も出でます」と二人でサウナを出る。


 そして、水風呂で桶ですくって足にかけて進道が「僕は無理や、かけ湯して普通の風呂に入ってから外気浴するわ」と言う。橋渡さんは「ぐっうう」と言い、水風呂に入る。すぐ水風呂をあがり、進道と同じお風呂に入る。橋渡さんが「羽衣着れないですね」言い進道が「相当サウナに長いこと入らな、前羽衣着れてんけどなぁ。んー」橋渡さんが「無理して倒れないようにしないとですね」と言う。


 進道が「そやなぁ、迷惑かけたらあかんな、外気浴行くけどいかん?」と言う。橋渡さんが「はい、僕も行きます」と言う。二人で外に出ると進道が「おお、羽衣ないけど寒いとは思わんぐらいは熱持ってるわ!おっ!ととのい椅子が空いてるやん」橋渡さんが「ラッキー」と言い。


 進道が「寝たらあかんからな」と少し笑いながら言う。そして、二人して2時間ほど寝る。二人同時に「寒っ」とハモって目を覚める。先に口を開いたのは進道、「橋渡さんごめん寝とった」と言い、橋渡さんも「すいません、僕も寝てました」と、進道が「とりあえず寒いからお風呂入ろ」と言う。


 二人とも、口から息がもれながら温泉に入る。「気持ちいいですね」「気持ちいいなぁ」と声が揃う。橋渡さんが「沁みますね」進道が「やなぁ、体冷え切ってたもんなぁ」と笑う、橋渡さんが「9時なってしまいましたね。お腹減りました」それを聞いた進道が、「体温まったら上がろか」と提案する。


 橋渡さんが「進道さんってキャプテン部のキャプテンでしたっけ?」二人の間にシーンと時間が流れる、進道が「ブハハ」爆笑しだす。


 爆笑しながら進道は「あああ、全部活のキャプテンのキャプテンってこと?」橋渡さんに聞く。橋渡さんが「え?いや何言ってすか?」と進道の笑いにつられて半笑いで言い返す。進道が笑いながら「いや、キャプテン部ってなんなん?」と聞く。


 橋渡さんが、「え?あああ、キャンプ部ですよ?」と言う。進道が「キャンプ部か、キャプテン部って聞こえたわ」笑いながら言う。


 少し間をいてから、進道が「キャンプ部ないやろ!え?あるん?」と橋渡さんに言う橋渡さんが「のぼせそうです」と顔真っ赤にしながら訴えかける。


 進道が「ほんまやな。上がろうか」進道が「冷水器で水分補給せなな」と橋渡さんに聞こえるように言うと、橋渡さんが「お風呂あがってからの牛乳でしょ!」と少し大きな声で進道に問いかける。会話しながら脱衣所に入る。


 進道が「僕はミックスジュースやわ」すると橋渡さんが「ミックスジュースあるんですか」すると進道が「マンガのおっちゃんは牛乳やなぁ確かに温泉は牛乳のイメージあるけど、カフェオレとミックスジュースもあるで」橋渡さんが「じゃぁ僕はカフェオレです」と言い服を着て食堂に向かう。


 返却口の近いところに座る。入口から遠いとこにわざわざ座るので橋渡さんは、「なんでここに座る場所ここにしたんですか?」と言うと、進道が「いやぁなぁ返却口が近いからよ」といいつづけて少し間が空いて「最後の最後で食器落とすとか嫌やからやぁ」と言う。


 橋渡さんが「万が一ってことですね」と言う進道が「そおゆうこと」とお腹空きすぎて疲れてる顔している。橋渡さんが「メニューの紙ないですね」と言う。


 続いて橋渡さんが「QRコードですね」と言う。進道が「最近QRコードで注文するの見かけるようになったな」といいながらQRコードを読み取る。


 すると橋渡さんが「あっ!紙のメニュー表ありました!」と言い、進道が「学校の机みたいに机の下にポケットがあるな」と言い、紙のメニュー表で食べたいもの探す、進道が探してると橋渡さんが「食べ放題にしません?」と進道に問いかける、進道は「ええよ、そんなにお腹すいてるん?」と聞く。


 橋渡さんは「いや、ソフトクリームがすきなんですよ」と言い、進道が「え?多くて三回おかわりとかちゃうん?」と言い、橋渡さんは「最低10回はおかわりしますね、メインのごはんでお腹いっぱいじゃなくて腹八分目にして、ソフトクリームでお腹いっぱいにするんですよ、幸せになるんですよ」と楽しそうに喋る、進道は「おおう、僕もそこまでではないけど、ソフトクリーム好きな方やからわからんでもないけど、腹持ちわるない?」と笑いながら言う橋渡さんは「お腹空いた時は空いた時に考えればええんですよ」と言い、進道が「明日は明日の風が吹くみたいに言うなぁ」と笑う、続いて進道がQRコードで食べ放題2人と送信する。


 進道が「注文したで」と言うと橋渡さんは「ソフトクリーム入れて来ます」と言い、進道が「しゃぶしゃぶをソフトクリームで食前と食後で挟む斬新やなぁ」と笑う。橋渡さんが「進道さんもソフトクリームいりますか?」と聞く、進道は「おお、ありがとう頼むわ、橋渡さんは飲み物何がええん?」と言い、橋渡さんが「カルピスソーダがいいです」と言う。


 進道が「わかった、カルピスソーダな」と返事をする。進道がカルピスソーダを入れながら、橋渡さんがソフトクリームを入れる所を見てると進道が「そんな綺麗にソフトクリーム入れれる!?」とビックリするぐらい橋渡さんはソフトクリームを綺麗にとぐろを巻きならソフトクリームを入れてる。橋渡さんは「もう少し綺麗な丸を書きながら入れたいんですけどね」と言い、進道が「いや、十分綺麗に巻けてるで」とゆうが、橋渡さんは「まだまだです」と謙遜してる、先に入れ終わった進道が席にもどり、豚肉が来るのを待ってる先にソフトクリームが届くのだが橋渡さんがソフトクリームを持って来てくれた。進道は「ありがとう」と言い食べる。食べてから、進道が「お腹空いてる時のソフトクリームええわ、めっちゃ美味い」と言い、すぐに食べ終わる。ソフトクリームを入れて席に帰って来る。


 橋渡さんが「冷たくて頭キーンとしないんですか?」不思議そうに聞く、進道は「今のペースやとキーンとならんな」と言ってると、しゃぶしゃぶ用の豚肉が届く、進道は「ソフトクリーム溶けたらあかんから先しゃぶしゃぶ食べといて」と橋渡さんに言う、橋渡さんは丁度ソフトクリームを食べ終わっていたので、豚肉をしゃぶしゃぶして食べることにした。


 橋渡さんが豚肉をしゃぶしゃぶしてると、進道が「いっつも手前の温泉行ってたからここの温泉こんかったんよなぁ気にはなってたんよ。こっちの方が大きいな。てか、食べ放題あるしここの温泉レアやなぁ。ここの温泉も来るようにするか」と言う。橋渡さんは「当たりの温泉来れてラッキーです」と答える。


 進道が「岩盤浴もあるしええなぁ、スキー場を早朝滑って半日券買って滑って午後は、ここの温泉来るってええコースやなぁどう思う?橋渡さん?」と言い橋渡さんは「僕は滑れないので丸一日滑っときたいです」言う。進道は「ああ、確かに滑りたいって思うよなぁ僕で良かったら次も教えるよ?」橋渡さんが「是非お願いします」と言う。


 進道が「教えるとゆうか、滑る本数増やしたら勝手にうまなっていく感じやで、今の状態わ」と言う。橋渡さんが「他の人も一緒に連れて行きませんか?」進道は「んー寄添さんとかか来るかな?んー」と考え込む。


 続いて進道は「まぁ帰ってから考えたらええかぁ」と言う「まずはご飯食べてからやなぁ」と言う。進道が結構お腹が満腹になってきた頃に、橋渡さんが「そろそろソフトクリームや」と言い席を立つ、進道も便乗してアイスクリームを入れに行った。橋渡さんが器用に容器いっぱいにソフトクリームを入れて、進道が「やるなぁ」と言い。


 進道も容器にアイスクリームを入れていく、カクカクしてるソフトクリームが出来上がった。進道は味は変わらんと思い席に戻るって二人ともアイスクリーム食べて会話がなくなる。進道がまたアイスクリームを入れに行く。後から橋渡さんもアイスクリームを入れに行く。時が流れ、閉店まで食べ続けた。夜23時のことだった。


 二人とも同時に時計を見て同時に「やばっ」と焦る。焦るがお腹いっぱいで動き悪い進道が奢る形になり会計を済ませる橋渡さんは「ありがとうございます。ごちそうさまでした」とお辞儀をする進道は「ええよぉ」と言い「それより早よ帰らなあかんなぁ」橋渡さんも「はいっ」と返事して車に乗り込む進道が「ゆぎー」と言い橋渡さんは笑う「急ぎたいのにスピードだせないですね」進道が「本間なぁ二時間寝たのが響いてるな」と言い慎重に雪道を運転する。進道が「家着くの朝の4時かなぁ」と言う橋渡さんが「寝たらすいません!」進道は「ええよ!寝え!」と会話しながら雪道を進んでいく、進道がボソッと「後輪駆動やったらなぁ」橋渡さん「え!ドリフトできるんですか?」進道「いや、もう10年ぐらいしてないからわからんけどなぁ」橋渡さん「社員割引でオークション代行使って後輪駆動買いますよ!」進道「やるんやったらD1のプロのドリフト選手権目指したくなる!汗」橋渡さん「いいじゃないですか!目指しましょ!」進道「んーまぁいやぁ考えとく汗」橋渡さん「そうですかぁー車買うときは僕にゆってください!力になりなす!」進道「えらい前のめりで手伝ってくれるんやなぁ」橋渡さん「いや!なんでも目指すっていいじゃないですか」進道「そっそおやなぁー、ってか次はサービスエリアかパーキングエリアなのかをどっちか賭ける?」橋渡さん「どっちもおなじでしょ笑」進道が笑いながら「前に調べたら違うみたい」橋渡さんがAIで調べている。


 橋渡さん「サービスエリアが飲食店とか長い休憩に向いてってパーキングエリアがトイレなどが最小限ある場所らしいです」


 進道「おお、ありがとう。次のサービスエリアで休憩するわ」


 橋渡さん「わかりました、お疲れ様です、運転かわりましょうか?」


進道「マジか、ありがとう、甘えるわ。コーヒー飲むからつきあってや」


橋渡さん「はいっ!進道さんはブラックですか?微糖?カフェオレですか?」


進道「全部飲むけど今日はブラックやなぁ、橋渡さんわ何飲むん?」


橋渡さん「微糖ですね」


進道「ブラック嫌い?」


橋渡さん「いや、嫌いじゃないです。ブラックも飲みますよ」


進道「おお、ブラックいけるんや、橋渡さんて店舗営業ってゆうねんな?」


橋渡さん「そうですね、お客様が店舗に直で来てくださるので」


進道「先輩から休憩の時缶コーヒー買ってもらってるん?」


橋渡さん「そうですね、先輩から休憩って言ってもらえると堂々と休憩できるのでありがたいです」


進道「思うねんけど、休憩のたびに微糖飲んでたら糖分とりす・・・」話に割って入って


橋渡さんが「そうなんですよ!ずっと気にしてるんですよ、糖分取りすぎなんですかね?」


進道「いや、10時と15時に微糖飲むぐらいやったら大丈夫やで」続けて進道が「糖分より塩分を気にしたほうがええな」


橋渡さん「塩分ですか」


進道「塩分は多めに取り込んでしまう傾向にある、ラーメンがなぁ、月二回か三回にしといた方がいい」


橋渡さん「酒の締めにラーメンってなんであんなにうまいんですかね」笑いながら進道が「いや、それはしらん」自販機の前で橋渡さん「寒いですね」進道がお金入れるボタン押して橋渡さんが取り出し口から缶コーヒーを取る。


進道「微糖やんな?」


橋渡さん「はい、そうです」進道がボタンを押すガシャンといい、橋渡さんが微糖を取り出す、進道が「自分のだけじゃないくて僕のも取ってくれるんやなぁ気が利くなぁありがとう」


橋渡「いえいえ、お金だしてもらってますから!は!当然として僕は今日一日で進道さんの好感度爆上がりです」


進道「えっ!僕なんかした?」半笑いで言う、


橋渡さん「スノーボードの教え方とか温泉の時の立ち回りです」


進道「へんに謙遜して好感度下がらんようにするわ」


橋渡さん「いや、そんな簡単に下がりません人間味です」笑いながら言う、進道「いや、なにがどうなって好感度が上がったかわからんからさ?」


橋渡さん「そのままでいいんです」と爆笑しだす。


進道「めっちゃムズイなぞなぞみたいやん」とツッコム。


進道「ええけどさ、コーヒー飲み終わってる?」と聞く橋渡さんは「はい、進道さんの空の缶捨てて来ますよ」進道「ええよ、一緒に行こう」すると、


橋渡さんが「そう!こうゆうことするから好感度上がるんですよ」大き目の声で言いだす。


進道「なにがやねん、なんかわるいやん一緒に捨てに行ったらええやん」


橋渡さん「はい!運転は死守します」笑いながら進道が「あっ!これで僕が運転するってゆったら好感度があがるからか!いや!上がってええがなぁでも今日は甘えるわ、ありがとう」


橋渡さん「雪道初めてなんですけどね」


進道「ゆっくり進んで、ゆっくり曲がったら大丈夫や、ここのパーキングエリアは飲み物の自販機しかなかったけど、次は冷食の自販機あるやん?あれ、次のパーキングエリアにあるかもしらんからよってな!」


橋渡さん「わかりました、よります」


進道「今日楽しかった?」


橋渡さん「楽しかったです、けど疲れました」


進道「初めては疲れるよなぁ、また、来たい?」


橋渡さん「進道さんとやったら来たいです」


進道「おっちゃん涙出るぐらい嬉しいわ、涙でてないけど」と笑う。


橋渡さん「シェアハウス不安でしたけど、進道さんがいてくれて心配なくなりました、まだ、他の人となじんでないですけど」


進道さん「あせらんと自然とタイミングタイミングで自然と挨拶忘れんとありがとうとすいません言えてたら大丈夫や焦らんことやなぁ」


橋渡さん「そうですか・・・ちなみに今進道さんの好感度上がってますよ」笑いながら言う。


進道「いじってきてるやん!こわー」と笑う。


橋渡さんが少し怒り気味に「違いますよ。なんでとかいつ好感度上がったかわからんみたいなこと言ってたから、わかりやすく言葉にしたんですよ」


進道「あっ!なるほど。わかった。ありがとう、おっ!サービスエリア見えてきた。ご飯たべよ?」


橋渡さん「なにが置いてあるんですかね?」


進道「ん~焼きおにぎりは置いて確率高いなぁ」


橋渡さん「ごはんですか、いいですね。パスタとか売ってないですかね?」


進道「いや~コンビニがあったらええねんけどなぁ~」


進道「コンビニありますように」と言いながら、サービスエリアの入り口に入って行く、


進道「コンビニ発見!」


橋渡さん「ありましたね、アイスの欲しいんですよね」


進道「冬のアイス美味いな、俺も買お、あっ、僕も買お」


橋渡さん「あはは、僕かオレかで迷ってるんですか?」


進道「そやねん、話ながら、コンビニ行こ」


橋渡さん「はい、僕でいいんじゃないですか?」


進道「いやなぁもともとはオレって言っててんけど、なんか偉そうかなぁ?って」


橋渡さん「年上の人が僕ってゆうのはなんか僕は好印象ですよ。僕も僕っていいますし、年下と年上の人が同時にいるときとかしゃべりやすいですよ」


進道「ああ、なるほどなぁ、まぁそうか、少し遠いとこに車止めてもたな」


橋渡さん「私ってゆう言い方もありまよ、会話しながらやとすぐコンビニつきますよ」


進道「私な!ん~私な!あっ二回言ってもた。いや~私のパターンは考えてなかったなぁ、今ふとおもったのは、社長とか結構年配の方が使うイメージやから、今は僕でええかなぁん~。おっ回転焼きあるやん」


橋渡さん「パスタもありますね、回転焼きを買うんですか?」


進道「回転焼きとラーメンやな」


橋渡さん「僕はパスタと回転焼きで」


進道「中に電子レンジあるんかな、なかったらこのままかじろな」


橋渡さんが笑いながら「いや、氷食べるのと一緒!歯折れます」


進道「本気で言ってるだけやん」


橋渡さん「いや、本気なら心配します」


進道「はい、橋渡さんのやさしさあふれるツッコミご馳走様です」


橋渡さん少し笑いながら「いえいえ、中入りましょ」


進道「やなぁ電子レンジ探さな」


橋渡さん「いや、入っていきなり電子レンジが二個置いてる。ラッキー」


進道「冷凍ラーメンって10分かかるんや」


橋渡さん「10分?結構かかりますね。パスタは5分みたいですね」


進道が笑いながら「気にせんと先に食べよ?好感度上がった?」


橋渡さん「聞いてきたことにより半減しました」笑いながら言う


進道「好感度かぁ上げるのムズイなぁ」


橋渡さん「僕は!進道さんがいつもどうりしてるだけで好感度あがってます」


進道「そお?ほなぁあまり気にせんとおるわ」


橋渡さん「それがいいです」チンッ!と電子レンジも好感度あげようとして会話が終わった頃に出来上がったことを知らせる音を鳴らす。


橋渡さん「先にいただきます」


進道「はーい、あっ、雪降ってきた」天候も好感度あげようとして、雪で演出しだした。


 進道「これは太平洋側も雪降ってるな」


橋渡さん「はう」


進道「食ってるときも返事ありがとう、はいって言ったん?」と笑う。


橋渡さんが縦にクビを振ってる。


進道「えぇっ待ってそんなにその冷凍パスタうまいん?」


橋渡さんがパスタをごくんと飲み込み「なんかめっちゃうまいです。お腹すいてたって言うのを差し引いてもめっちゃうまいです」


進道「いや、そんなガッツかんでもとおもいながら見ててん、よかったやん」チンッ!と電子レンジが鳴る。


電子レンジを開ける進道「おっ!湯気立ってるやん、温まるでぇー、冬のラーメンの汁美味い温まるし最高なんよなぁ」


橋渡さん「塩分をお忘れになられてわござなる か?」


進道が笑いながら「言いずらいから笑いに包んで注意してきた?」


橋渡「はい」


進道「上手い!会話うまいな!橋渡さん!さすが営業職の人や!」


橋渡さん「あっ!たまにやったら心配はないですね」


進道「たまにのラーメンやからな、心配ありがとう、次のステージ回転焼き行こ!」


橋渡さん「レベル上げしないで回転焼きのステージ行っていいんですか!」


進道「いや、お腹減ってたらクリア出来る、レベル上げってなに?」っと笑う。


橋渡さん「ノリで合わせにってミスりました」


進道「あはは、ありがとう、合してくれて楽しいわ」


橋渡さん「いえいえ、僕も楽しいです、回転焼きマンは6分間チンですね」


進道「どっちの電子レンジが先に6分たつか勝負する?」


橋渡さん「どんだけボケるんですか!」笑ってる。


橋渡さん「同時に電子レンジ鳴ります」と笑う


進道「この世に絶対はないで」


橋渡さん「これに限っては絶対です。どっちが、早くセットして早くボタン押すかですよ」と笑ってる。


進道「口動かしながら手も動かす、回転焼き温めるで」


橋渡さん「進道さんがエンジンかかってきたついていけるかな」


進道「大丈夫や」


橋渡さん「なんかカチカチの冷凍回転焼きが少し柔らかくなってるかも!進道さんの熱が伝わった?」


進道が笑いながら「おお!橋渡さんもボケだしたら誰が止めるん?二人しかおらんのに」っ言う。


橋渡さん「もうすぐチンってなりますよ」


進道「かわした!いなした!まぁえっか、出来立ては熱くて冷やさなあかんやろなぁ、フフフッ冷やしてる間は、会話せんとおかしいから逃げれんぞ!橋渡!」


橋渡さん「雪やんでますよ」


進道「雪やんだな、けど、積もってるから安全運転やなぁ、あと1時間ぐらい運転せなあかんな、話そらすのうまいな、やるなぁ~」


橋渡さん「ありがとうございます!」


進道「元気なときにまたつきあってな」


橋渡さん「はい、両方ボケは高度な笑いで処理していくの疲れます汗」


進道「ありがとう、久ぶりの回転焼きおいしいな、うまい?」


橋渡さん「おいしいですよ」


進道「僕は回転焼きの生地が好きやねん、生地だけで売ってても買うな」


橋渡さん「それってベビーカステラじゃないですか?わからないですけど」


進道「あぁ、ぽいな、スーパーで売ってるんかなぁ」


橋渡さん「どうなんですかねぇ~」


進道「そろそろ帰ろかっ車戻ろ」


橋渡さん「そうですね」


進道「あっ!トイレ行っとかな橋渡さんも行こうや」


橋渡さん「そうですね、行きましょ」


進道「一個開けてトイレしてよ」と笑う


橋渡さん「もちろんです、基本中の基本です」といい笑う。


進道「ふぅー湯たんぽが、無くなって寒気するわ」


橋渡さん「湯たんぽ?」


進道「ぼうこうにある水分は言い換えると湯たんぽじゃない?」


橋渡さん「そうゆうことですか、そうかもしれないですね、寒い中て洗うの嫌ですね」


進道「エチケットやな」


 トイレから出ると風が強く吹いて来た。


橋渡さん「風強くなってきましたね、さむぅぅ」


進道「寒いなぁ雪で足すべらしたらあかんから、ゆっくり行こ、車は勝手に逃げん夢も」


橋渡さん「なんか話のスケールでかなってないですか?」と笑う


進道「あはは」と笑いながら車まで歩いて行く、


橋渡さん「僕が運転の番ですね」と言い、運転席に座る。


助手席に座った進道が「橋渡さんって運転好き?」


橋渡さん「普通やとおもいます」


進道「普通かぁ」


進道「なんか音楽聞く?」


橋渡さん「いいですね、まずはジェイポップ縛りで進道さんの好きな歌聞きましょ」


進道「僕の好きな歌?きぃーみぃーがーぁーよーおーわぁー」君が代を歌いだす。


橋渡さん「いや、アカペラッ!しかも国歌っ!」


進道「ええツッコミやなぁ関心するわ」と笑う


橋渡さん「関心!いや、冷静にボケてるじゃないですか、常にそのテンションなんですか?」


進道「波はあるけど基本的にはこんなテンションやで」


橋渡さん「仕事の時もですか?」


進道「仕事の時は休憩の時やなぁ。勢いだけで仕事したらミスる、確認しながら冷静に仕事せんとなぁ」


橋渡さん「作業と休憩を分けて切り替えうまいんですね」


進道「うまいんかなぁ焦らんとボチボチしてるだけやで」


橋渡さん「そうなんですね」


進道「焦ってミスって、お客さんに早く届けたいっておもいからやろ?ミスはミスやけど、ええミスやん!まぁあかんけどなぁ」と笑う、


橋渡さん「ん~ミスはミスですねもんね」


進道「まぁなぁ冷静になるのが大事やなぁふかんって見れるとか、僕も人のことゆえないですけどね!ん~」


橋渡さん「こんな話聞けると思ってなかったです。ありがとうございます」


進道「いやいや。なんか伝えたくてな。説教みたいでごめんなぁ」


橋渡さん「いえいえ、そろそろ高速道路降りるので、どっかコンビニで止まって休憩しません?」


進道「おお、運転ありがとう、休憩しょ、橋渡さんとこんな仲良くなると思わんかったわ、これから何があるかわからんけどよろしくな」


橋渡さん「いえいえ、こちらこそ!よろしくお願いします!進道さんと仲悪くなりませんように」手を合わせる橋渡さん。


進道「あはは、僕も手合わせとこ」


橋渡さん「カメレオン効果発動!進道さんとは絶対に仲が悪くならないことが確定」


進道「ゲームみたいになってる、あはは」と笑う


橋渡さん「冷静にですね」


進道「吸収早っ!学習していくスタイルやな」とカスれ声で言う。


進道は疲れが見えてきた。橋渡さんは少し気にはなったが、言葉にはしなかった。


橋渡さん「コンビニ見えてきませんね」


進道「なかなか見えてこんな、コンビニのスムージーってどう なん?冷凍庫になるやん」


橋渡さん「ありますね!買ったことないです。冷凍してるやつでしょ?冷凍のままミキサーに入れるやつですよね、気になりますね」


進道「橋渡さんも食べたことないんかぁ」


橋渡さん「今冬ですもんね。寒くなりますね」


進道「そうなんよな、ホットの缶コーヒーにしとくか」


橋渡さん「田んぼ続きますね、ラジオ聞きます?」


進道「ええやん、ラジオ聞こう」、


橋渡さん「てか、進道さんって自分の車を他の人に運転していい人なんですね」


進道「ある程度仲良くなったら、運転してもええかなぁ~、基本運転好きやから自分で運転することが多いねん」


橋渡さん「シーケンシャルミッションって言うんですかね?この変速機は?」


進道「正式名称しらんけど、SMTって言うで、シーケンシャル・マ二ュアル・トランスミッションやったかな?」


橋渡さん「シーケンシャル!アイパターンミッションですね、セミマ二ュアルですね。なんでSMTにしたんですか?」


進道「左足ブレーキの練習したかったんよ」


橋渡さん「左足ブレーキですか、ドリフトはしないんですね」


進道「したいけど、他のオートマは車重が主なるし、完全なオートマで完全にノータッチでギア変わるから乗りずらいかなぁ~って」


橋渡さん「自然とこの車になったんですね、運命の一台ですね」


進道「運命なんかなぁ」


橋渡さん「コンビニ見えてきました、休憩しましょ」


進道「そうやな、先にトイレ行くわ」


橋渡さんが車を駐車場に止めると、進道「運転ありがとう」


橋渡さん「いえいえ、珍しい車運転出来てよかったです」


進道はニコっとしてトイレに向かう。


橋渡さんは雑誌や自己啓発本をサラッと端から順番にタイトルだけ見て時間をつぶしいるトイレから出てくる進道は橋渡さんに「ごめんな待ってもらって」


橋渡さん「いやトイレの時間くらい大丈夫ですよ、僕も一応トイレ行っときます」といいトイレに行く。


進道「行ってらっしゃい」進道は、しまったと思っている、ブラックか微糖かカフェオレかを聞くの忘れてたとおもった橋渡さんがトイレから出てくると


進道が「ブラック?微糖?カフェオレ?」


橋渡さん「ありがとうございます。微糖でおねがいします」といいながら、微糖を取る、進道はブラックを取り、橋渡さんの微糖を受け取り、レジに向かう会計終わりレシートに【30円割引】と書いたレシートを受け取りラッキーと思い、外で待つ橋渡さんに微糖を渡すのであった。


 そして車に乗り込み、橋渡さん「いただきます」といいパコッと缶コーヒーを開け飲む。進道「はいよ」と一言添える。進道も缶コーヒーを飲む進道「ラジオ聞こか」ザァー・・・ザァー・・・「ありがとうのコーナー、続いてのお便りは・・・」進道「おお?ありがとうのコーナーやんまだあったんや!」橋渡さん「ありがとうのコーナーってなんですか?」進道「いや、ありがとうのコーナーってほっこりするねん」橋渡さん「ほっこりですか・・・」進道「まぁちょっと静かに聞いてみよ」ラジオ「いい!ありがとうですねぇ、私もお便りみるんですが、早紀ちゃんのラジオを楽しみにしてます。


 元気もらってます、ありがとうございます。っと書いてるの読まして私も元気もらってます、自分のこと話してもた、あはは、言いたくなるぐらいありがたいやりがいを感じさしてもらってます。さぁ続いてのお便りは、ペンネーム一番上の棚の本いつ読むんやろさんからです。


 「お母さんにありがとうといいたいです。毎日お弁当を作ってくれてるんです。自分でつくったことあるんですが、大変さをしり、更にありがとうといいたいです。ありがとうございます。っと言いたいです。もう敬語です」いや!敬語もいいんじゃないですか?親しき中にも礼儀ありといいますか。自分で自分のお弁当作ってみるって意外にしないですもんね!いい経験してはるわ!いい大人になってください!さぁ続いてのお便り、ペンネーム!シャカリキさん!「僕はコンビニにありがとうです。トイレ!食事!デザート!本!日用品!文房具!衣類!なんでもある!コンビニ最高です。


 そんなコンビニにありがとうといいたいです」なるほど!そうですね、コンビニって便利ですよね、近くにあるって言うのも大きいでしょうね、通りすぎても走ってたらコンビニまたありますものね!私もお世話になっております」あははと笑うパーソナリティーの人の声がスピーカーから聞こえてくる


進道「どう?」


橋渡さん「心温まりますね」


進道「声がいいよな、話の内容もそうやけど」


橋渡さん「ラジオって声の仕事ですもんね、声大事ですね、カラオケで大きな声で歌えないですね」


進道「そうやなぁ。けど、求められてるって凄い、自分の自信になるし、自分にしかできない仕事ってやりがいあるやろなぁって思うな」


橋渡さん「やりがいあるでしょうね。しかも。文字にして伝えてきてくれるって最高じゃないですか!」


進道「やなぁーほんまそうやと思う、あっ!お土産買ってない わ」


橋渡さん「お土産買う予定やったんですか?」


進道「頭の隅に置いてて置きっぱなしやったわ」


橋渡さん「もうほとんど家の近くですよ。あっ!唐揚げちゃん買って帰ったらいいじゃないですか」


進道「唐揚げちゃんでええか、唐揚げちゃんはソーロンやな、ソーロンにレッツラゴー」


橋渡さん「全然疲れてないですね」


進道「休憩さしてもらってるし、運転好きやからかな?もうすぐ家やな。ちょっと遠回りしてまうけど、しゃぁないなぁ」


橋渡さん「僕が唐揚げちゃん買ってきます」


進道「えっ!いやええよ!自分で買いに行くよ!」


橋渡さん「いいんです!買わさしてください、スノボ教えてもらったお礼です。ほんまにいいです!」


進道「いやマジかありがとう」ソーロンに着き、橋渡さんが「買ってきます」と車から出ていく。

 

  ラジオから懐かしい冬の音楽が流れて来た。


 ぼぉーっと聞いてると、


橋渡さんが帰って来て、橋渡さん「10個買ってきました」


進道「ありがとう。今食べる気?」


橋渡さん「食べないんですか?」


進道「いや、食べる!ありがとう」


橋渡さん「いえいえ」


進道「あっ!ありがとうのコーナーに送って見ようかな?ラジオの」


橋渡さん「あはは、ありがとうのコーナーのおかけで感謝が敏感になってますね」


進道「ほんまやな、感謝の心に敏感になってるわ、ない事を数えるより、今ある感謝を数える方がいいって言うよな!」


橋渡さん「そうですね、とりあえず食べません?」


進道「あぁごめんごめん。食べるわ、唐揚げちゃん生まれて来てくれてありがとう」


橋渡さん「それはなんか違うくないですか?」と笑う。


進道「誕生ってゆうやん」


橋渡さん「ありがとうはありがとうなんですけど生まれてきてくれてが引っかかってしまいます」


進道「そお?ん~そうかな」


橋渡さん「五個入ってるけど、10個ぐらいほしいですね」


進道「そうやな。ごはんにしてしまうから違う?揚げ物はほどほどにしないとな」


橋渡さん「あぁ~なるほど、健康を考えた上の5個ですかね」


進道「多分やからな」


橋渡さん「真相はわからないですね」


進道「五個一瞬って無くなるな」


橋渡さん「ですね」


進道「やっと家着いたわ、雪の運転はき使うわ。お疲れ様」


橋渡さん「お疲れ様です、唐揚げちゃんは一旦僕の冷蔵庫に入れ時ますね」


進道「荷物は次の日の休みの日におろしとくわ」


橋渡さん「はい」


 玄関のドアを静かに開ける。


 進道が小声で「起こしたらあかんからな、もうすぐ寝よう、もう、3時やわ」


 橋渡さん「そうですね、おやすみなさい」進道「おう、おやすみ」


 それぞれの部屋に入っていく

 

 朝になり一番最初にリビングに現れたのは、光星さん、なにやらごはんを炊こうとしてるみたいだ。毎日ご飯と納豆、キムチ、豆腐を朝に食べる。BASASUでタンパク質や他の栄養も取る。


 米を洗って炊飯器スイッチ入れてテレビをつけて、スクワットを何回かして、休憩し、スクワットするを繰り返してる。早炊きにしていた炊飯器が、炊きあがった音を奏でる。


 そこに、寄添さんがリビングに来た。「光星さんおはようございます」


光星「おはよぉ」寄添は食パンをトースターに入れて焼き始める。


光星「昨日、進道と橋渡がスノーボード行ってたみたいやな」


寄添「そうみたいですね」


光星さん「ジムの求人あったから面接に行みたら合格して、今日出勤やわ。」


寄添さん「おお!働くんですか?ブランクあるんじゃないですか?今日から?何時ですか?何時間働くんです?」


光星さん「めっちゃ聞いてくるな」と笑う。


光星さん「14時から19時でやぁ。ほんで、早朝にいい求人見つけたわ5時から9時ええとおもわん?」


寄添さん「75歳でダブルワークするんですかぁ、筋トレ趣味にしてるから?体力あるってこと?今の75歳ってそうなですか?」


光星さん「そうなんちゃう?僕がそうやからなぁ」腕の力こぶを見せながら元気そうに返事をする。


寄添さん「まず、ジムで働くの慣れてからと思いますよ」


光星さん「まぁそうやねんけどな。なんか頭でっかちになってもうてる」


寄添さん「何歳に退職したんですか?」光星さん「70歳やな、働いてた方がいいわ」


寄添さん「五年ブランクあるんですね、筋トレ歴はどれぐらいなんですか?」


光星さん「40歳ぐらいからやら歴は30年ぐらいかなぁ。途中にやらん時期とかあったからなぁ」


寄添さん「30年ですかぁ僕生まれてないです」と少し笑う。


光星さん「これからやな!」


寄添さん「ん~光星さんみたいに元気なおじいちゃんになれたらいいんですけど」


光星さん「プロテインとか筋トレを習慣化させるプログラムの作り方とかがもっと発展していく思うから、大腸がんのリスク減らすとかいろんな筋トレの理由が生まれて、筋トレやる人増えて行く、元気なじっちゃんばっちゃん増えるやろ?そこから派生していって色んな意見を出し合ってまた、発展していくと思うで」


寄添さん「色んな角度で筋トレの可能性を見出して筋トレやる人増えたら健康的な人生歩めますか」


寄添さんが、食パンを食べ終わり、「行ってきます」といい家を出る。


 美歩さんが二階から降りてきた。


美歩さん「おはよ」


光星さん「おはよ」といつもどうりの朝を送る


光星さん「今日は仕事か?」


美歩さん「ハズレ!仕事!」


光星さん「は?ぁ?」


美歩さんの朝一の光星さんいじりを始める。


光星さん「それ一瞬パニックになるな」


美歩さん「認知症予防」と笑う


光星さん「じじぃをからかっておもろいんか?」


美歩さん「だから認知症予防やって」


光星さん「今9時半やけど仕事間に合うんか?」


美歩さん「あっ!ありがとう。行ってきます」


 美歩さんも仕事に向かう。


 光星さんはジムに向かう。徒歩3分のとこにジムがあり行きやすい。ナイス物件と光星さんは思ってい

る。ここのジムは土足で行けるジムでわずらわしさがない。お気に入りのポイントである。


 ランニングマシンのスイッチをオンにし、歩き出す最初はゆっくりだんだん早める。息がすこし弾むぐらいの速さで15分体を動かす。マシンから降りて一回目のプロテインを三口飲む。今日は足の日で、最初のマシンはレッグプレス。簡単に言うとスクワットみたいに両足で重りを押すマシンである。少し上の方に足を置くのがみそ。自分のMAXの半分で30回やり、足に刺激をあたえて足の筋肉使うよと体に知らせる。次に8割の力で持ち上げる重りをつけて10回次に3回MAXの重量を上げていく、少し声が漏れる。ドロップセット法と言うやり方で光星さんは筋肉トレーニングをしている。


 MAXを3回上げすぐに、重量を下げからさらに7回上げる、そして重量を下げて10回とだいたい4段階でいつも終わっている。そして忘れてはいけないプロテインを5口飲む、オレンジジュースにプロテインのチョコ味と言うなんとも言いがたい味のする。飲み物を飲んでいる。


 休憩をしている。すると、「ぐぅふ」や「おっふ」とみんなも声が出ている。テレビ見て天気予報を見ていると桜の話をしている、今年は二日早いと言っている。光星さんは心の中で「どんだけわかるねん」とツッコミをいれ、また同じレッグプレスでMAXの重量の8割を5回。次にMAXの重量を1回と筋トレをしていく。光星さんは、自重トレーニングをやっていたことがあったので、部分的に筋肉をつけるのを嫌うし、部分的にやるには計画を立て回数と強度を部分、場所を覚えて置かないといけない。


 光星さんは、続けていける理由に自重トレーニングみたいな。腕立てや懸垂やスクワットをベースにシンプルな鍛え方をしている。今日は5セットして満足して帰る。少し足プルプルしている(笑)


 ジムに来る人は、めっちゃ元気なじぃじぃおると噂になっている。(笑)


本人、光星さんはまだまだやなぁと思っている。これでエロかったら亀仙人である。(笑)

 

 光星さんがジムで桜前線のニュース見てる午前11時頃に、起きてきた橋渡さんがリビングに顔出してレンチンのごはんを二個温めている。


 そこに進道がレンチンのチャーハンを持ってきた。


進道「おはよ」


橋渡さん「おはようございます、昼夜逆転しそうになりますね」


進道「やな。おかずわ?」


橋渡さん「ふりかけです」


進道少し笑う。


橋渡さん「安上がりでしょ?」


進道「いや、栄養素皆無やん」


橋渡さん「休みの日はいいんですよ、五日間ガッツリ二日のんびりです」


進道「そうかぁ」チン!


橋渡さん「進道さんどうぞ、レンジ空きました」


進道「ありがとう、ご飯にご飯ってどう思う?」


橋渡さん「しょうがないでしょう!」


進道「OK。今日の昼はレンチンのご飯と冷食のチャーハンや」


橋渡さん「あっ!UFOあったんや」


進道「おお!ええやん!ありあり!」


橋渡さん「ケトルに水いれなぁ」


進道「炭水化物に炭水化物やなぁ」


橋渡さん「ツーペアや」と笑う。


進道「おっ!ポーカー知ってるん?」


橋渡さん「ほんの少しだけです」


進道「僕もあまりしらんのよなぁ、花札知ってる?」


橋渡さん「花札しらないです」


進道「簡単やで」とニコっとして言う。


進道「麻雀は?」


橋渡さん「点数の数え方わからないです」


進道「ええやん!役わかるんやろ?上がり方しってるだけで十分よ」


橋渡さん「湯湧きました」


進道「ごめんごめん、レンチンもできてたわ」テーブルの上にレンチンのご飯とUFOと冷食チャーハンが並ぶ。


二人とも「いただきます」といい、食べだす。テレビは桜前線のニュースをして、「今年は二日ほど早い」と言っている。


橋渡さん「精度すごい上がってますね」

進道「ほんまやなぁすごいな。やっぱシャケのふりかけうまいわ」

橋渡さん「シャケがいいんですか?すきやきのふりかけと、どっちがおいしいですか?」

進道「シャケやな!」

橋渡さん「シャケそんなうまいんですか、あとでスノボーの後片付けしないとだめですね」進道「そうやな、ほどんど、僕の荷物やな」

橋渡さん「手伝わさしてください」進道「優しな、助かる、ありがとう。ブーツはベランダの日陰に置いとって、僕は板の古いワックスを落として、保存用のワックスを塗る準備しとくわ」

橋渡さん「わかりました。え!ブロック何に使うんですか?」

進道「ひっくり返したら、ビンディングが邪魔して安定せんやろ?ブロックを板の端とビンディングの間に置いてビンディングを浮かすんよ。んで、安定するから、これでワックスをこのスクレーパーではがしてくねん」

橋渡さん「なるほど、ブーツはベランダの日陰に置くんですよね?」

進道「そうそう。ありがとう」

橋渡さん「二階行ってきます」

進道「サンキュー、先にウェアもしまっとくか」

進道「さてと、板のワックスをはいでいくか」

橋渡さん「何もないように見えてこんなに、ワックスがついてるんですね、ロウソクのロウみたいですね」

進道「僕も詳しくはしらんけど、ロウソクのロウみたいやな。だいたい三種類ぐらいやなぁ。黄色ピンク色青色にわかりやすく色つけてくれてる。」

橋渡さん「ショップのワックスわ、もっと細かく色ついてるんですかね?」

進道「あああ、しらんけど、細かくなってるんちゃうかなぁ、オリンピックとか見てたら滑る直前にワックスをはいでるの見たことない?滑る直前に削るのがいいらしいで」

橋渡さん「そうなんですね!酸化が関係してるんすかね?」

進道「ん~しらん(笑)そうなんかなぁ?橋渡さんの髪のワックスを取るときに、逆エッジで吹っ飛んで頭で滑ってみる?ほなぁ、逆エッジの練習からやなぁ(笑)」

橋渡さん「怖ぁ(笑)そんなんさす人なんですかぁ(笑)うまく出来る頃にはお尻ちぎれますね(笑)」

進道「あはははは!上手い!小手!面!一本!」

橋渡さん「う。う。腕がぁぁああああ。切れたぁあああ」

進道「いや、切ってる側やから(笑)ん?!逆に一本!連撃!連射!残心付き!」

橋渡さん「剣道?座布団じゃないんですね」進道「刀持てるキャラ好きやねん、格闘ゲームで使うのは刀使ってるキャラよくつかうねんよぉ」

橋渡さん「へ~そうなんですね。僕も嫌いじゃないですけどね」

進道「一本の後の続く言葉!残心あり!まさに!攻守体一致(けんたいいっち)!」

進道「もう逆に僕の背中を切って」

橋渡さん「なんでなんすか!(笑)」

進道「斬れへんと思ってゆってみた(笑)攻防があるから盛り上がるねんで、一方が攻撃してるだけは面白くないやん!ミニコントってゆうんかな?」

橋渡さん「言葉の刃っていいますもんね!」

進道「刃物にもなるし、包む布団にもなるし、言葉っていろんな言い方あるなぁ。垂れを団子むずびにしてほどけんようにして、むずんだろか」

橋渡さん「いや、物理的な攻防のためになってます」

進道「おお!隙がない!まさに、攻守体一致や」

橋渡さん「進道さんの言葉にスキがあるんですよ」

進道「おおお!さらに敵にもアドバイスするとは、熟成された技や」

橋渡さん「え?僕って敵なんですか?(笑)」

進道「どっちでもいいから、納刀して」

橋渡さん「あはは、そもそも攻撃してないです、峰打ち(みねうち)です」

進道「いや、攻撃やん!峰打ちって攻撃やん」

橋渡さん「それ揚げ足を取ってるだけです(笑)」

進道「え?揚げ足?すり足じゃないん?どうゆう足さばきの名前?」

橋渡さん「なんで、そんなに怯えてるんですか(笑)言葉の剣道じゃないんですか?なんか、物理的な話になってきてますよ?(笑)」

進道「え?残像を追ってるんかな、橋渡さんが少しぼやけて見える、すごい身のこなしでしゃべるから」

橋渡さん「そないに、達者に喋ってるつもりなんですけど(笑)進道さんが勝手に作り上げた僕が暴走してますよ」

進道「切っていくなぁ、素晴らしいツッコミや、意識してないと、切られてることに気付くのが遅れるわ」

橋渡さん「切られたら気づくように、言ってるんですよ」

進道「相手に礼儀を尽くしながらの攻防!まさに、攻守体一致に礼儀と恩義をさらにかぶせていくのか」

橋渡さん「いや、ボケにツッコミを入れてるだけです」

進道「誠か?」

橋渡さん「(笑)なんか昔の人になってますよ、落ち着いてください、てか、晩御飯じゃないですか?

じゃないですか?そろそろ」

進道「なに?敵に、飯をゆずってくれるのかぁ、なんと出来た人よなぁ(笑)」

橋渡さん「ほら!笑ってるじゃないですか、てか、なんで敵なんですか?意味不明ですよ」

進道「意味不明?幻術も使うのか?どこで覚えて来た?」

橋渡さん「怒りますよ、蹲踞(そんきょ)の姿勢から、小手!面!胴!打ち込みますよ」

進道「どうゆこと?(笑)」

橋渡さん「そちら側に乗ったんです、責任取ってください!」

進道「えぇぇぇ(笑)ん~と、つ、つ、突きを忘れてる!隙あり一本!こちらの勝ち!」

橋渡さん「三連撃で数こちらの方が多いですし、先に攻撃したのはこっちです」

進道「そ、そ、それは残像でぇ~」

橋渡さん「いや、進道さんも幻術使ってるじゃないですか」

進道「も?今!もって、もってゆうことは幻術使かってるんや、残像は早く動いたら出来る現象やで?

橋渡さん「あげ足取りじゃないですか、もういいです(笑)夕ご飯出来てるんじゃないですか?今日のスタッフさん誰やろぉ?」

進道「小間さんちゃうかな?ボケすぎてるのに、大事なポイント!ご飯の時間とか教えてくれるんや、優しいなぁ、礼儀?剣道で言う。常に感謝、尊敬の念ってやつなん?」

橋渡さん「え?いや、礼儀は日本人ならあるじゃないですか?謙遜(けんそん)も礼儀?なんか違う気がしますけどね、感謝は常に意識してますね、今の会社の先輩が常にありがたいと思っときよって、そしたら後から、感謝と礼儀と尊敬が区別出来て、それが人の接し方に現れる、友人にもお客さんにも、反射して返ってくるでって言ってますよ」

進道「おおお!ええ仕事の先輩おるな、すごいなぁ人格者ってゆうんかなぁ。剣道強いんかなぁ、ん~メリハリある仕事場ぽいなぁええやん」

橋渡さん「剣道強い人って礼儀作法も出来てそうですね」


進道「剣道を通して礼儀作法を学んで行くんやろうと思うよ、剣道を通して礼の作法、さらに心の美しい姿勢を学んで行くんやと思う、強い人が聞かれて答えてくれたのが今の剣道の礼儀作法ちゃうかなぁ?どどうやったら強くなるかを突き詰めて考えた結果、礼儀作法も大事やと行き着いたんやと思う。強いだけではない、さらに礼儀がある!どっちが先か、強いから礼儀があるのか?礼儀があるから強いのか?僕はわからないですが、どっちが先かは重要ではなくて、なるべく多くの人ができる事が礼儀作法なんやと思います。あと、僕の仮設ですが、先に道場に居てる人に挨拶大事って事は、1万人いたら、一人ひとりに挨拶して行ったらそれだけで稽古の時間終わるんですよ。これは、怖い話です。礼儀作法あるのに弱くなって行くんです!さらに、親の気持ちになると元気で居てほいい、失礼な、礼儀がないことをしない人になって欲しくないや、真っ直ぐな人間になってほしいと言う願いが込められてるんでしょうね、礼儀作法が厳しくなってる剣道にはどうゆう親心のこもった意味がある礼儀作法なんだと勝手に思ってます。おおお!久しぶりにおしゃべりハイになったわ、ありがとうなぁ」





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