【岩手】緑風荘
【現在経営されている温泉宿さんです】
【主な現象】
○座敷わらしが出る
○オーブの写真が撮れる
【座敷わらしとは?】
5~6歳ぐらいの童子の精霊
座敷わらしが家に来るとその家は富み栄えると言われている
逆に去るとその家は衰退する
座敷わらしを見た者は男性なら出世し、女性なら玉の輿に乗れるとか
何にせよ幸運を呼ぶ精霊である
【創業と再建】
1955年創業
2009年には火災が起き全焼、幸い従業員、宿泊客共に全員無事だった
2015年に再建開始
2016年に営業再開
【座敷わらし出現場所】
館内の到るとこにに出没するらしいが、一番多いのが槐の間と呼ばれる部屋らしい
【亀麿神社】
中庭に立つ神社
南北朝時代に南朝側に付いていた藤原朝臣藤房は南朝敗北後、北朝の足利軍に終われ身を隠し逃げながら現在の場所にたどり着く
二人の子供の一人、当時6歳だった兄の亀麿が病で倒れ、亡くなる際に「末代まで家を守り続ける」と言い残したという
緑風荘にいる座敷わらしはこの亀麿で、子孫を見守り続けている
【お稲荷様】
お稲荷さまも祀られているよう
【金田一温泉薬師神社】
緑風荘の近くにある温泉神社
こちらにはある話が伝わっている
開湯[1626年?]されて間もない頃に容姿端麗の女性が毎日のように湯治にきた
毎日同じ時刻に現れる女性に人々はどこから来ているのかと不思議がった
ある夜、湯本の主人の枕元に女性が立ちこう言った
「しばらく湯治に通ったが私はこの世のものではない、直ちに社を建て湯の神として祀ってくれ」
そして主人は裏の小山に薬師如来を祀った祠を建てた
心霊スポットというより観光スポットであり温泉スポットである
座敷わらしを見ようと色々な人が訪れるようだ




