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038 友を見つけるために
仕事に慣れるまでサボ………休んでました。
休んでばっかですね。すみません
久しぶりに書くので練習で超短いです
「い、いいの?サクラさん」
「うん。急だったけど、私。城にいるのは不味いと思っててちょうど良いなって」
「どうゆうことだ?」
俺に続いて急な発言。城にいるのはまずいという発言にタケが問う。サクラさんの言う不味いは何のことを言ってるのかは俺もわからない。
「私のスキルに【悪意感知】っていうのがあるんだけど、こっちの世界に来てからずっと嫌感じがするの。多分悪意感知なんだけど………一番その嫌な感じがするのが」
「………あの姫様?」
「そう。よくわかったね」
「あぁいや………」
つい咄嗟に言ってしまった。
「な………なんとなくかな。こっちの世界に来てずっとって言ってるし、兵士を除いたらそれっぽいのがあの人くらいかなって」
「いい人そうだったよ〜?」
ミミさんの言うこともわかる。でも外側なんていくらでも偽れるし。
「まぁ、言いたいことはわかった。ん〜………」
「ダメか?」
「いやいいぞ」
「じゃあ今のん〜ってなんだよ!」
「何となく悩んでる風にしたらイケメンぽくないか?」
「意味わかんないよお?」
タケとミミさんの了承も得た
これで探せる。
「生きてろよ………屍」




