001 異世界は定番
前まで書いていたものの書き直しです。
本当は話だけ消して植え替え的な感じにするつもりが
間違えて作品丸ごと消してしまった。
心機一転、新しく投稿していきます!。
みなさんこんにちわ。はい、こんにちわ。
いきなりですが質問です、僕はどこにいるでしょ〜か?。……………ファイナルアンサー?。
では答えです。正解は…………異世界!そう!ラノベとかで有名な異世界なのです!。
まぁ、異世界と言っても奈落の底なんだけどね。
なんで異世界、しかも奈落の底にいるかは遡ること数時間前…………
いきなりだけど自己紹介を始めよう。
え?いきなり何言ってんだって?。なんか言わなきゃいけない気がした。
名前は屍。あ、本名じゃないよ?あだ名だよ?。
そんで、高校2年生。誕生日は1月13日、身長143cm体重覚えてないけど多分40くらい。
得意科目は特になし苦手科目は化学。そう至って平凡な男子高校生なのだ。…………え?男子の割に身長低くないかって?。うるさいよ、気にしてる事を言わなくてもいいじゃないか。
とにかく、友達も例の歌みたいに100人いるわけでもないけど仲の悪いやつは…………多分いないし楽しく暮らしてる。
「おい、シカバネ。なにボ〜っとしてんだ」
「ん…………なんでも」
今話しかけてきた彼は親友の屍。
え?漢字にしたらややこしい?。しょうがないじゃないかそういうあだ名なんだから。
そもそもシカバネって呼ばれてる由縁は僕の髪の毛が不思議なほど白いのと普段から死んだ魚の目ような目をしてるからだ。
死んだ魚の目は知らないけど、髪に関しては遺伝らしい。アルビノみたいな遺伝情報の欠損?とかじゃなくてむしろ遺伝。
僕の家系はごく稀に髪が白くなるらしい。
まぁ僕は、そんなの信じてないしストレスでこうなったと思ってる。なんでかって言えばそんなジ⚪︎ジ⚪︎のジョ◯ノじゃないんだから…………ってだけ。
…………ん?そんなアホそうな頭でストレスあるのかって?。え?言ってない?。誰かは思ってるかもしれんじゃろて。
で、ストレスはというと…………
「ポケ〜っとしてないで笑えよ。可愛い顔してんだから」
…………カバネが言った通り、僕は可愛い。
具体的に言うと街中でモデルやらんかと誘われるくらいには。もちのろん、女性物。
そう!僕は可愛い!ただし男的な意味じゃなくて女的意味で!。
俗に言う男の娘なのだ!。…………嬉しくない!僕は男なのだからかっこいいと言われたい!。
「何話してんだ〜?」
「シカバネが可愛いって話」
「………可愛くない…………普通」
また人がやってくる。
そんなことはどうでもいい、そう!僕は可愛くない!普通だ!。小さいながら男のシンボルだってある!。
「いやぁ、その見た目で可愛くないはないだろ〜。カバネの言う通り可愛いぞ」
「女子のみんなもそう思ってるぞ」
「そ〜そ〜!。シカバネ君メイクとかオシャレしたら完璧だと思うんだ!」
「………むぅ」
女子まで来た。
え?なに?、心の声と実際の言葉の差が激しい?。違うぞ。僕は決してコミュ障でもなければ人見知りでもない。
周り曰くただ会話が下手なだけなのです。そう、必要な部分を無意識に消し、最短で喋ろうとしてるだけなのです。
「◼️◼️◼️君もそう思うでしょ?」
何か違和感を感じる。
突然、教室の床が光りだす。その光は床から壁、壁から天井へと伸びる。
おや?これはまさかアレですか。かの有名な異世界への強制旅行ですか。
次の瞬間、目の前が真っ白になった
気がつくと床!壁!天井!。
一面が石で作られてる部屋におり、鎧を着た人たちとドレスを着た女の人が目の前にいた。
「初めまして勇者様方」
はは〜ん?わかったぞ?。これ、クラス異世界転移だな
しばらく毎日出します。
ある程度出したら週2にシフトチェンジ。
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