表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
200字連載  作者: 黒森 冬炎


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/105

盲縞(エッセイ)

209字

 無地を盲縞(めくらじま)と呼ぶ感性。現代人には、なかなか追い付けないセンスである。

 差別用語だとか、一目瞭然では無い捉え方だとか、現代人が嫌悪する要素は、実は柔軟で健康的だ。


 物事を一面的にしか認識できず、自分の見方を外れると、厳しく弾劾(だんがい)する。

 団体内で影響力の強い人が、そういうタイプだと、極端に統一されたグループになってしまう。


 だからと言って、何でも古い時代に戻せば良いと言うわけではない。即物的過ぎる生き方は、息苦しいというだけだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ