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玄米茶(エッセイ)

209字

 玄米茶の良さは、なんといっても、その香ばしい香りだ。子供の頃には、玄米だけつまみ出してポリポリ食べたりもした。茶葉ごと噛った記憶もある。見つかれば、怒られるのだが。


 味も、程よくこんがりとした風味がついていて、美味しい。ただ、これが苦手な人も多いようだ。

 昔は、玄米茶好きの人が、それほど多くはなかった。米で嵩増ししている貧乏人、とまで言われた事もある。


 しかし、現在では、ペットボトル茶にすらある。しかも抹茶入りの高級品。

大辞泉(小学館) 香ばしい 用例 「――・いほうじ茶の香り」

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