表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コンプレックスは最強の個性!? 〜二つの力を両立し、世界の架け橋となる王と愉快な仲間の行進曲〜  作者: 武徳丸


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

79/91

登場人物紹介:激動の世界を歩む者たち

いつも『コンプレックスは最強の個性!? 〜二つの力を両立し、世界の架け橋となる王と愉快な仲間の行進曲〜』をお読みいただきありがとうございます。


物語もエピソード76を数え、ナバールたちの旅路には多くの仲間と、一筋縄ではいかない強敵たちが揃ってきました。


ここらで一度、主要メンバーや各国の情勢を整理するための「人物紹介」を閑話として挟ませていただきます。

初見の方はもちろん、物語の振り返りとしてご活用ください!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

    登場人物紹介:激動の世界を歩む者たち

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



【ナバール一行:主要メンバー】


●ナバール(16歳 / 竜人族)

ドラグーン王国の現国王。父アランと母アイリスの愛を受け継ぐ。

二刀流と四属性魔法を操る。自らの混血を「世界を繋ぐ希望」と定義し、

宿敵ヴェルガーとの決戦に挑む若き英雄。


●オーウェン(27歳 / 人間族)

王国護衛将軍。ナバールの師匠。

魔法は使えないが「気」を操る達人。

魔導船へのタウロス収容時、船底を正確に切り抜く超絶剣技を見せた。


●アルテオ(18歳 / 人間族)

エタン魔導国王。ナバールの幼馴染。

自他共に認める魔導の天才。勝つためには死地「サイレンス」行きも即断する。

自由奔放だが、料理が「地獄」なのが玉にキズ。


●クロード(人間族)

アルテオの護衛。探査、補助、眠り魔法のスペシャリスト。

タウロスの運転も担当。暴走しがちな王たちのブレーキ役であり、

今回の「空中合流」を成功させた影の功労者。


●エイル(22歳 / ドワーフ×エルフの混血)

亡き両親の夢「魔導船」を完成させた天才技師。

ナバールの剣を打ち直し、脱出時は船長として舵を握る。

「二度と落とさない」という強い覚悟を抱く、一行のヒロイン。


●カイン(15歳 / 虎の獣人)

元獣王国遊撃隊長。白虎の召喚士。

現在はエイシェンツリーにて、姉と共に修行中。


●ルルーナ(20歳 / 猫の獣人)

カインの姉。隠密クノイチ。青龍の召喚士。

内に祖母「ルナ」の魂を宿す。現在修行中。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【ドラグーン王国:新体制】


●アイリス王太后(王室首席顧問 / 元エタン王女)

ナバールの母。慈母の顔を持つが、工房では油まみれで叫ぶ

「狂気の天才技術士」。アルテオのホバーを魔改造した。


●サムソン(30代 / 竜人族)

近衛騎士団長。固有能力「瞬足」の使い手。王都の守護を担う。


●エドル(内務特命官)

事務作業に没頭するあまり若返り(精神的竜人化)を始めた有能爺さん。


●サリバン & ビオラ

ドラグーン王国で発掘された、魔法の才能を持つ有望な若手。

現在、クリスの地獄の特訓を受けて急成長中。


●アラン王(故人 / 竜人族)

先代国王。死の間際、純血の竜人化で妻と子を守り抜いた。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【エルフの国:エイシェンツリー】


●アストリア

エイシェンツリー国王。差別を嫌う聖君。戦闘能力は規格外。


●カミュ

召喚部隊隊長。カインとルルーナの祖父。朱雀を扱うイケメン。


●ダイン

カミュの従兄弟。玄武を扱う。再建業務の書類に埋もれる苦労人。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【エタン魔導国:重鎮たち】


●イーデル(人間族)

古参魔導師。老人言葉(~じゃ、~わい)で話す土木・インフラの専門家。


●ボネット(人間族)

「~ぞい」が口癖の過激派技師。アルテオを崇拝する魔導オタク。


●クリス(人間族)

エタンの外交担当。現在はドラグーン王国の再建を支援するため出向中。

魔法に脆弱なドラグーンを強化すべく、サリバンとビオラを育成している。

性別不詳のミステリアスな外見だが、その指導は冷徹かつ苛烈。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【獣王国:ベンドア】


●ボナヴィスタ国王

豪快な武人。軍事における「男のロマン」を解する。


●サイリーン皇太子

冷静沈着な次期国王。茶目っ気もあり、オーウェンとルルーナの仲を

取り持とうと画策するイタズラ好きな一面も。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【魔族勢力:ガーラ帝国】


●ヴェルガー(ガーラ帝国国王 / 純血の竜人)

魔王。ナバールの伯父。王位への恨みから世界滅亡を企む純血主義者。

アランに右腕を切り落とされ、現在は静養中。


●ギルフォード(魔族)

ヴェルガーの腹心。王家の剣を折った、圧倒的魔力を持つ男。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



【機材・魂・その他】


●グラン・タウロス

アルテオ設計の「自律思考型6輪装甲車」。高性能AIを搭載。

最近、衝撃の際に「悲鳴」が聞こえるなど自我が芽生え中?


●魔導船

エイルが建造し、アルテオが魔改造した空飛ぶ拠点。

現在、大軍を避けて死地「サイレンス」へ向けて逃走中。


●ルナ(故人 / 猫の獣人)

カミュの妻。ルルーナの中に意識体として存在し、助言を与える。


主要キャラクター紹介、いかがでしたでしょうか。


ナバールたちの絶体絶命の危機を救ったのは、アルテオの決断とエイルの魔導船、そしてオーウェンの超絶剣技でした。

一行の絆が深まる一方で、物語はこれまでの「逃走劇」から、呪われた地「死の都サイレンス」への潜入という未知の領域へと足を踏み入れます。


次話からは、一行が死地で何を見るのか、そして王都を守るアイリスやクリスたちがどう動くのか……。

新体制となったドラグーン王国の再建と、ナバールたちの決死の行軍。

二つの軸で物語が大きく動き出します。


引き続き、彼らにお付き合いいただければ幸いです!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ