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データ 能力紹介

●能力とは、


○能力の希少性

有能 〉不能 〉異能 〉無能


○異能

修練や特異な状況により希に身に付く超能力。鍛練などにより能力が成長する可能性もある。コスト(精神力、体力、寿命、待機時間など能力により様々)が必要。


○不能

修練などを必要とせず、生まれた時、もしくはある日突然、希に身に付く超能力。

能力が成長する可能性はゼロだがコストが一切いらない(連続使用や待機時間ゼロで発動できる利点)


○有能

極めてまれに存在する、異能と不能の両方を使える者


○無能

異能も不能ももたない、大多数の者。

➡●「無能の王」

無能でありながら、多くの異能や不能を倒した地獄でのサジュウの別称。


●能力の紹介


○血の道標

ジグザの異能。自身の血液を地面に垂らすと血痕が矢印を作り出し、「己の進むべき道」を示す。コストは自身の血液。


○延命措置

ジグザの不能。体内の寿命の進行を15倍に延ばす。つまり寿命が7500歳になる。ケガや病気の耐性は常人と同じな為、外的要因があれば寿命の前に死ぬ。長すぎる乳児期や幼児期には苦労したらしい。


○拳銃の幽霊

ウテンの不能。見えない銃、おそらく単発式の自動拳銃。質量なし、弾丸無限、発射音・反動・硝煙なし。ウテンのみ銃の感触を感じるが、他人は触れもしない(何もない)ので代わりには撃てない。弾道は物理法則に囚われる為、命中率はウテンの腕前に準拠。

ウテンはこの不能が武闘家としての自身のアイデンティティに反するとして悩む。

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