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あらすじ
●あらすじ
地獄の門をくぐりワウルドに降り立ったサジュウ。
彼はそこで独り野山で自給自足の生活をする。
ある日、老人がサジュウの前に現れ予言する。
「今から二千年後、ワウルドは地獄の王により滅びる。これは確定事項であり誰にも止められない。」
サジュウは興味がないという。誰にも止められないなら私には何も出来ないだろう。そもそも二千年後のワウルドがどうなろうと知ったことじゃない。
ご老人、あなたは残念ながらその長すぎる生を無駄に過ごした。その事に対しては謝罪する。
老人は「私の使命はそなたに予言を伝えるだけだ」といい去っていった。




