第一章一話目覚め
「ん、ううぅぅん」
俺はいつもどうりの朝を迎えようとした。
が、そうは問屋が許さないようだ。見慣れないわけではない壁や天井が見えた。でもそれは、俺の部屋ではなかった。そう現実の俺の部屋ではなかった。これは、UGOでの自室だ。
「100年ぶりにまたそのお顔を見れてとてもうれしく思います。ネア様」
見るだが目線がおかしいなんだろうな?目線が低かったり二人称視点みたいだったり全方位がなぜか見えたりした。
《視界の補正を行います》
その瞬間視点が低いものに安定した。
目の前にいたのは俺が作ったNPCで確か
《デーモンロード 固体名:バトス》
そうそうバトスバトs・・・・・さっきからなんだこの頭に直接響くような感じは
《解答 固体名:ネアの世界級スキル『創造王』に宿ったサポート知能です。》
・・・なん・・だと?・・・・・・
そんなものいつキャラ設定にいれ・・・あ!心当たりが一つある
バトスだ。バトスを作ったときだ『創造王』の力を使ってこいつに世界級スキルの一つである『記録王』をやったときに、自分のキャラ設定に余裕があったから追加したんだっけ
《是 それであっております。》
本人様からの肯定だ、良かった良かっただが一つの疑問が確信に変わった。
ここは、嫌 この世界は俺がプレイしていた『UGO』そのものだと、
「ネア様どうかなさいましたか?」
「嫌なんでも・・・」
ん・・・待てよ最初にバトスはなんていったっけ?ええぇぇぇとそうだ 100年ぶりとかいっていたっけここは一つ聞かなければならないな。
「バトス、お前は100年ぶりといっていたな。このような状態に100年前になったのか?」
「ええそうです。ですが私以外元々こうだったと認識しているようです。」
おかしい今バトスは私以外はいったこうというのは、おそらく元々現実だったと言う認識と言うことだろう。
「そのとうりでございます。」
「お お前俺の心をよんだのか?」
「いえ、主の考えを読むのも従者の務めです。」
「な なるほど。バトス何でお前はこの世界が俺が元いた世界とちがくてさらにゲームだったせかいだとにんしきできるのか?」
俺は確認を取った
「それは、ネア様のよりいただいたこの『記録王』のスキルのおかげです。ですが今は進化して『情報王』しなっているのですが。」
「ふ~ん」
は! 待て今なんていった?スキルが進化だと!?
ま、とりあえずおいといて
「残りの6人を集めとけ」
「かしこまりました」
そいうとどこかへ転移したようだ
さてと会議室にでも向かうか
誤字脱字などあったらぜひ教えてください。
がんばって夏の暑さに耐えています。




