2.感想ありがとな! 作者も感想を読むの、好きやねん! 変なのもあるけどな!
いつも感想ありがとな!
だって作品のために時間とってな、文章書いてくれたってことやろ!
ほんま、ありがとな!
だからな、これは真面目に返事せなあかん! って思うのが作者って生き物やねん。
「面白かった」とか、「あの場面が好きです」とか、そういう感想はな、ほんま嬉しいねん!
やる気の元やから、ドンドン書いてや! 作者も返事を返しやすいで!
誤字・脱字とか正しい日本語の使い方とも助かるで! やっぱ編集者がおらんと、そういうのはチェック難しいんやな。
やっぱり正しい文章を書きたいからな! なろう作家というものは、作品にかけられる時間が少ないことが多いから、どうしても誤字や脱字って出てまうんや! すまんな!
でもな、たまにあるねん、困る感想が!
「気に入らないから小説を消せ、謝罪しろ」とか、「この作品のここが納得できない、説明しろ!」とかな。
作者は小説という文章で述べてるんやから、後は自分で考えてくれよな。もし気に入らないとか納得できんかったら、君にとってとるに足らない小説やったってことやねん。それでええやんか。グチグチと感想を書く行為ってめっちゃ野暮やろ? ハッキリ言ってカッコ悪いしダサいで。
もちろん、それでも読者様が書いてくれた感想やから、真面目に考えて返事をしたいのが作者心やねん。でもな、納得できんのか知らんけど、議論に発展する事があるんや。堪忍やで。
作者は感想欄で議論したくないねん。感想欄はチャット欄じゃないから。
あとは、悪口とかな!
読んだ作品が、気に入らないのはしゃーない!
それは、読者にとっての大事な感情やから、作者は認めるで。
嫌いなら、それはすまん! て感じや。
だからこそな、そんな人は感想欄を使わずにな、帰ればいいんや。
小説家になろうの作者はな、見ず知らずの読者にな、対応する義務はないねん。
作者や作品を貶める感想なんて、特にな。
だからって、メッセージも堪忍してや。だってな、作者は、悪口書く君の事も嫌いじゃないねん。顔も知らんし、会った事もないしな。気は悪いがな!
だからこそな、ダイレクトメッセージで、言われてもな。作者は何もできんねん。
結果、ブロックしたり、無視してしまう事が大人の対応になってしまうんや。
それに議論に発展したら終わりがないやんか。作者も読者も意見を変える気がそもそもないんやからな! ほんま嫌気がさすで!
作者は読者の意見をな、あの手この手で完全論破してもいいけど、もう小説関係ないやんか。
小説家になろうはな、気に入った作者を応援する場所なわけ!
好きな小説や気になる作家を応援すればよろしい。
最後にな、一言な。
この文章を読んでくれて、ほんまありがとな!
ユーモアある感想をお待ちしておりまっせ!
次話はボツ考察です。
何故ボツにしたのか、読む前に考えるのも面白いかもしれません。




