表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
812/819

比例する 貢がれる量と わがまま度

 稼ぐやつにもパターンがある。自分の労働で適正な対価を得るものと、自分の労働より遥に多い対価を得るものである。


 適正な対価を得るものは、怠ければ稼げなくなる。つまり、遊んでいる間などない。しかし、後者はいわゆる貢がれている状態。一度その状態になれば、労働量を減らしても収入は簡単には減らない。信用貸しのようなもの。


 まあ、いずれ信用がなくなり破綻する。理由は、信用だけでは労働が伴わないからだ。釣った魚に餌はやらないということだ。普通なら魚は死ぬが、信用という実体のないものを餌にしているから放っておいても死なない。


 釣ることだけに集中し、育てる手間がいらないから、いくらでも魚はふやせる。が、増えすぎれば不満が出てくる。魚にも独占欲がある。


 他人にはわからないが、一緒にいる意味があるのかどうか。意味というのは社会的信用などという形のない物ではなく、生活上の役割分担がなされるかである。家庭において分業ができてないなら、意味がない。


 分業には、精神面もある。一緒にいることで自身のパフォーマンスが上がるなら意味はある。しかし、トータルで下がるようなら考え時だ。

家庭でも国でもね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ