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春眠国会 ロボット議員 削減法

 日本の国会で、議員の数が多いと感じるのは、議員の個性が政党につぶされているからだ。


 自分の意見を言えない、政党のロボット議員が数だけを占める。それなら、政党の代表だけで、人数などいらないというもの。


 政党に縛られず、自由に意見を言える議員が増えない限り、無駄飯ぐらいとのそしりは免れない。


 党則は必要だが、個々の議題に統一した意見など持てるわけがない。かつて自民党がまだまともだと言えたのは、石破のように党執行部の意見と個人の意見が違うことを堂々と主張することができたからだ。


 高市詣でをしてるようでは、数など意味はない。これでロボット議員が減るならそれもいいだろう。

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